Mumbai days

ムンバイでの日々を写真付きで綴ってます・・と言いたいところだけど、まだ、日本在住〜。
Writing about daily life in Mumbai... in near future. Now I'm still in Japan.

Photo by YK : Juhu Beach, Mumbai, India

since 2009.06.07

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author: YK


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星観望が好き。
ムンバイで、初めて カノープス(Canopus)−インドでは アガスティア(Agastya) と呼ばれ、大切にされている星−を観て感動。それが、このブログのURL(http://canopus..)の由来。

(旧ボンベイ)ムンバイの地図は、ここをクリック。
日本でムンバイでの職探し中

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3R.  Ayurveda.  動物愛護.  Macrobiotic.  バスク.  FairTrade.  ヒンドゥー教.  Organic.  13の月の暦.  MotoGP.  サッカー.  野口整体.  音楽.  Synchronicity.  リキシャ.  陰陽五行.  

先週、怒濤のような5日間を過ごしているとき、自分自身を上手く使えていると思っていた。緊張もしたけれど、以前のように、変にテンションだけ上がって嫌な汗をかいたりすることはなく、やるべきことをやりきって。

明けて土曜日。野口整体の指導を受けに行き、今日の身体の調子を聞かれたとき、嬉々として「心地良い疲労感」と答えた。

が。人生(?!)そんなに甘くはなかった…。鞭打って馬車馬のごとく無理強いした身体は疲労困憊しているのに、頭では「やりきった感」に浸っていて、その疲労をきちんと感じられていなかった・・

確かに自分の力、勢いを使ってはいたのだろうが、合間に弛緩をはさんで身体を整えつつ…、と言うには程遠かった様子。自分ではそれもしていたつもりだったのだけど…。

指導を受けたあと、ギュウギュウ!ぱんぱんっ!だった心身が少し緩みはじめ、急に重力のことを思い出したかのように頭を重く感じ、首はゴリゴリで不快感満載・・。全然「心地よく」ない・・。今日もまだ身体はヘロヘロしている・・。

身体に鞭を打ったのなら、使い終わった後、きちんと労わって、緩めて、そして次の出走に備えるべき。でなければ、次回は、自分が本来持つ力を十分に発揮することなどできない。知っていた筈なのに、鞭だけ大得意で打って、まだご褒美をあげるのを忘れていた・・

このことを軽んじて、新しい環境に身を置いたとき、休むことなく走り続ければ、いずれ心身ともに消耗し、そして泣きをみることになる。いや・・その前にまた、私の場合はアトピーが復活するかも知れない・・うぉ〜、それは困る

宣誓−『自分のやりたいことはやるし、自分を労わることも忘れないようにします。わたしはもうアトピーを必要としません!!』・・自戒の念を込めて、敢えてここに記す。



と言うわけで、今日はリフレッシュ〜と近所のモールまで散歩がてら出かけ、ふらふらとハワイアンショップに吸い込まれた。

海外移住を決意した時、移住先は決まっていなかった。インドだと気付く前は、ハワイも検討していた。最近とても素敵なロミロミサロンに出逢い、自分についての新発見!がたくさんあったりしたことで、やっぱりハワイにも縁があるんだと、思い込んでいる我。

渡印準備を始めた春先から、持ち物は極力増やしていなかったが・・今日、久しぶりに服を買った。だって・・ドゥパッター付きのTシャツなんて見つけてしまったら、買わずにはいられない。いや、インド服ではないからドゥパッターではないのだが、ロングスカーフ付きのTシャツ、を見つけたのだ。

このTシャツは綿100%なのに、UVプロテクション付き、しかもSALEで40%OFF。この際、UVプロテクション加工については気にすまい。1枚位、こんなかわいい日焼け防止Tシャツがあっても悪くない。

写真だと分かりづらいけれど、模様の色濃くなっている部分は、赤いグリッターなのでラメが入っていて、それもまたオシャレなのだ

Tシャツというよりチュニックなこのシャツとスカーフのセット、やはり日本人には(スカーフが)余り人気がないとのことで、もはや私にはインドで着るためのものにしか見えない。

店員さんがとても感じの好い人で、あれこれとおしゃべりが弾む。(インドの衣装、サルワール・カミーズとドゥパッターをセットで着用する習慣など。)試着させてもらったら、見た目より着心地は抜群に良く、軽いし、Aラインのデザインが身体に沿う。定価は6、930円と安くないけれどそれだけの理由はあるんです、と店員さん。

期待以上の着心地に、喜び勇んで購入し、とっても愉しい買い物タイムとなった。出かけた甲斐があったというものだ
UVプロテクションTシャツ with ロングスカーフ
ブログを始めてから、一番長く間が空いてしまった・・が。

先週は、ブログタイトル通りの日々を送ることに近づくべく、怒濤のような日々を送っていた。

ムンバイにこだわって就職活動を続行することを決めてから、初めて応募した企業から連絡がきて、Skypeで一次面接(と言っても音声のみ、だったから電話面接)みたいなものがあり、その後6枚に渡る書類を提出。そして最終選考に残った、というありがたい知らせと共に送られてきた課題2つ(翻訳トライアルと300語程度の小論文)を提出した

一次面接に書類提出、そして課題、というのは、多分一般的な就職への道のりと比べても、それほど特別なことではないだろう。未経験業界の未経験者OKの求人先に応募したため、新卒採用と何ら変わらず、10年以上前にも小論文とかそう言えば書いたなぁ、、などと自分の過去を思い出す。

しかし。全て英語ゆえに苦労するのは、自分で選んだ道だから本望だと(言うことに)しても、スケジュールが非常にタイトなのは予想外で、驚いてる時間もない程きつかった…。が、なんとか家族・友達からエールをもらいつつ凌いだので、どうかこれが次(最終面接など)につながることを祈る



先方に提出した6枚に渡る書類の中には、「履歴書には書かれていないあなたのスキル(技能)や能力」を書く欄があった。同じポジションに同条件の候補者がいた場合に参考にするもので、何が選考を左右するのかは分からないのだからいかなるスキルも記載せよ、と・・。

(この先どう物事が転んでゆくか分からないので、詳しく応募先企業のことを書くのは控えるが)たしかに業種上、様々な分野に関わりがあるため、何が有利に働くのかは未知だった。したがって思い切って、書いた
ここのところ、彼のあまりに素直な言動や、彼を悪く言うメディアを通じてからも十分に感じられるその実直な人柄に改めて惚れなおし、そのことをここに書きたいけど、何からどの様に書こうか・・と思っていたら・・

ドッカーン!!

・・・この記事を書くべく私を突き動かしたのは、その「彼」、クリスティアーノ・ロナウドに示されたタルヘタ・ロハ(=レッド・カード)だ。

1/24(日)に開催されたレアル・マドリードvsマラガ戦の後半25分。相手ディフェンダー、ムティリガにユニフォームをつかまれ、その手を振り払おうとしたロナウドの右肘が、ムティリガの鼻を直撃した。そしてロナウドは、一発レッドで退場

ロナウドの強烈なエルボーを受けた、ムティリガの鼻は骨折してしまったらしい。でも怪我の程度は、ロナウドの行為が退場処分に値するものだったかどうかの判断材料にはならない。・・アクシデントなのにどうしてレッドなのだ!!

試合後のインタビュー。ロナウドは、意図的ではなかった、ムティリガも謝ることはないと言ってくれている、結果的に彼に怪我を負わせてしまったことは悪かったと思うが故意ではなかったし、自分はそういったことを故意にするような選手ではない、と言っていた。

録画映像を見ても、本当にユニフォームをつかんだ手を振り払おうとしているようにしか見えない。客観的に見ても。

ロナウドは身体がとても強くディフェンダーが少々ぶつかっただけでは彼の動きを止められない。したがってユニフォームをよくつかまれる。彼はその手を嫌い、自分の身体を自由にしようと、手を振り払う動作をしばしば見せる。

今回のもそれだ。それに相手がしつこかったから、おのずと力も入っていたのだろう。そして運悪く、肘がもろい鼻骨を直撃したのだろう。ファウルを犯しているのは、むしろユニフォームをひっぱっている方だ。

だいいち前回レッド・カード(彼の脚を蹴った選手へ、報復行為として蹴り返し二枚目のイエロー・カード)をもらったとき、人間だから感情に流されるときがあると言いながらも、恥ずべき行為だったと素直に認めて、家族やファン、クラブに謝罪したではないか!

このときはクラシコ(宿敵バルサとのダービー戦)に敗れた直後の試合だった。怪我から復帰して臨んだクラシコで得点を決められず、ようやくこの試合でゴールを決めたとき、イエロー・カードを出されるのを承知でシャツを脱いでまで喜びを表現したりして、色々な意味で感情的だった。

でも日曜日は違う。既に自分で二得点を挙げて2-0とチームはリードしていたし、彼は通常通りプレーをしていただけだ。本人もそう断言しているのに、どうして信じてもらえないのだろうか・・。

わたしはきっとこのレッド・カードは取り消されて、次節の大事な大事なリアソールでのデポルティーボ戦(=ずーっと勝てていない敵地での試合)にはきっと出場できることになるだろう、と思っていた。

リーガ(スペインリーグ)ではよくあることで、録画映像を見て誤審だったと分かれば、イエロー・カードが取り消されたりする。だから今回の件もレッドからイエローになるとか、何かしらの処置がなされるだろうと思っていた。楽天的にそう思える程、あのレッドは理不尽なジャッジだった。

それなのに さっきニュースで、2試合も出場停止になったことを知った・・

¿POR QUÉ? しかも、なぜ2試合!?!(通常は1試合)
¡INCREÍBLE! ありえん、ありえん、ありえ〜ん!!

サッカーの試合で、時々あり得る、あり得ないジャッジ
インターネット上のあちこちで見かけたことに対する「自分のつぶやき」を、ツイッターではなくブログにて綴ってみる


インド映画「スリー・イディオッツ」、英米などでも大ヒット

・・もう、これは本当にめちゃくちゃ見たくてたまらない。制作中のときから、主演のアーミル・カーンのインタビュー記事を読んでとても楽しみにしていた。題名「3-Idiots」にあるIdiotは、マヌケとかバカなヤツと言う感じで使われる言葉。でも彼は、Idiotの意味するところは決して単なる愚か者のことではない、と熱弁していた。
 ちょうど今(映画にもなった)「Forrest Gump(フォレスト・ガンプ)」を英語で読んでいる。主人公は、IQ70のフォレスト。幼い頃からIdiotと言われ続けてきた自分が感じていたことを、自分が皆が思っている程にはIdiotではない、ということを色々なエピソードを交えて語る。どんな時に他人が自分のことをIdiotだとみなしているということ位、自分は理解しているんだ、と言った感じで。
 Idiotつながり、だ。日本での公開予定はないのかしらん、と調べていたら、なんと劇場での公開日から約3か月後には、合法的にYouTubeで観られるようにする、ということを知った…。インドの映画界では海賊版がとても問題になっている。映画の製作者側は、この試みで海賊版制作意欲をなくさせようとしている。音楽の世界同様、映画の世界でも今後は色々な鑑賞形態が生まれるのだろう・・。
 この映画は、クリスマスに公開されているから、春にはYouTubeで観られることになる。でも個人的には映画館でお金を払って観たいところ。・・果たしていつどこで観られるかしらん。
 映画の原作「Five Point Someone」は英国で有名な小説らしい。こちらも読んでみたい衝動にも駆られる。
「一週間〜10日程度海外旅行へ行くと、大抵、中日あたりで寝込みます。」

イタリアイタリアに住む友人に会いに行ったときも、シンガポールシンガポールに住む友人に会いに行ったときも、ベッドで半日以上を過ごす日があった。

ハワイへ家族旅行へ行ったときも、父親に薬局でどピンクの液体薬(米国では、あのピンクのやつ、で通じるらしい。日本で言う、正露丸みたいなもの、なのだろうか?)を買ってきてもらった。

父親の出張に便乗してフランスフランスへ行ったときは、完全に胃を壊し「トイレとお友達」状態に陥った。父親は朝一番でパリからリヨンへ一足先に移動していて、夕方にリヨン行きのTGV(フランス版、新幹線)に乗るまでの時間、一人で最後のパリ観光をしているときだった。もう9年前になると言うのに、哀しいかな、ピカソ美術館のトイレも、オルセー美術館のトイレ脇の、ソファーも、思い出せる。

夕方まで観光する予定が、昼過ぎには限界域に達し、真っ青な顔でホテルへ戻った。とりあえず事情を説明しようと受付へ行くと、半泣き状態の私の雰囲気ですぐに状況を察してくれた受付係の男性は、まずはおかけください、と、説明もそこそこにソファーで休ませてくれた。その後別の女性スタッフが、これは私物なのだけど良かったらどうぞ、と日本語の女性ファッション誌を貸してくれもした

ホテルスタッフの心温まるもてなしにより、夕方にはなんとか一人でTGVに乗り込むまで復活したものの、今度はTGVのトイレにこもりっきりになってしまい、ほかの利用客に睨まれた。…。
サクレ・クール寺院
しかしあの時は一流ホテルのありがたみが本当に身に浸みた。(…父親の出張、ゆえの恩恵なり。)

(右)エイス・ワンダーの曲の(邦題の)名前にもなっていた「モンマルトルの丘」は、パリで一番行ってみたかった場所。その丘に建つ、サクレ・クール寺院。

Photo by YK : 2001.02.07 Montmartre, Paris, France


いつのときも楽しくって歩き回り、食事の時間がもったいなくてご飯もそこそこに歩き回り、疲れ過ぎて食欲も失せてきて、終いには夜ご飯を食べずに眠ったりするせいである。身体(いつも胃)が悲鳴をあげるのも、無理はない。

失敗を繰り返さないように、と、シンガポール歩きのときは万歩計をつけてみたりしたが、確か日々の歩数を15,000程度に収めようと決めて、15,000まではいいんだよねと、疲れていても歩き続けてしまったり、15,000を超えても、あと少し・・と20,000歩超えになる日もあったりして、結局半日位は寝込んだ記憶がある。

…学ばない。(ただこの時にそれまでの旅行では、ゆうに20、000歩を超えて歩き続けていたことが判明し、一つの指標を手に入れた、とは思う。)



インドインド。ただでさえ、健康体であっても、生水を飲むと体調を崩す、と言われている国。旅先での体調管理能力のなさには自信がある?!だけに、初めてインドに行くときは心して臨んだ。…つもりだった。
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