13の月の暦は、「新しい時間(=時間の本質)」へといざなってくれるツール、だと言う。
--- 新しい時間。 時間?
・・グレゴリオ暦は、三次元的な空間の計測方法に基づいているが、「時間は四次元である」(=「時間は第四番目の次元である」 by アルバート・アインシュタイン)。時間とは、空間 ではない・・
・・三次元の時間の概念は、直線的ではじまりと終わりがあり、四次元のそれは、
放射状でホログラフィー的なもの・・
・・12:60 の計時周波数により生まれた「時は金なり Time is money」という考え方。13:20 では、「時間は芸術 Time is art」・・
三次元時間の流れである(生物学的に、正しく測りなおされた、十三の月+一日 という)
365日周期の暦と、四次元時間の流れである
260日周期の暦を持つ、13の月の暦。・・古代中国では、王朝が替われば、暦を新たに定めるのが常であり、革命とは暦を改めることでもあった.・・
調べてみれば、、日本では、明治5年12月2日(1872年12月31日)まで、太陰太陽暦である天保暦が使われており、その翌日の12月3日をもって明治6年1月1日(1873年1月1日)に改められ、グレゴリオ暦に改暦。
旧暦(チャーンドラマース : चांद्रमास : Lunar Month)。
遡ってみると、、天保暦は29年間、寛政暦は46年間、宝暦暦は43年間、貞享暦は70年間、(史上最も長く採用された)宣明暦は823年間(862年〜1685年)・・・、と、変わってきた和暦。(これまで全く知りもしなかったが。)
暦とは・・?時間とは・・? そんな思いに耽る日々。
インドのカレンダーは、縦型(・・縦並び?!)が一般的なのか、日本のインド料理店などでも、縦型カレンダーをよく見かける。ムンバイで利用したタクシーの運転手も、縦型を使用していた。
Photo by YK : 2009.08.03 "Indian Calendar in a taxi", Mumbai, India
週間 - International Match Week
である。そして今朝、南米・欧州のプレーオフも終わったところで、ついに 2010年南アフリカ ワールドカップ出場国 が出揃った。

・・約一か月前から、それはそれは気を揉ませられたポルトガル
。プレーオフ第一戦(4日前)、第二戦(今日)ともに、1-0でボスニア・ヘルツェゴヴィナに勝ち、無事、W杯出場を決めた。
…本当に、本当に、良かったよぉ〜ぅ

「¡Enhorabuena y Felicidades!
」しかしながら
。一か月前のマルタ戦に勝利し、プレーオフへの出場を決めたものの、クリスティアーノ・ロナウドの怪我の状態をめぐり、プレーオフ第一戦を前に繰り広げられた、ポルトガル(の監督、カルロス・ケイロス
)と、クラブ(レアル・マドリー
)との信じがたいやりとり…。クリスティアーノ・ロナウドが(代表戦で悪化させた怪我によって)離脱してから、チームは結果を出せず、また誰の目にも好調ではない状態から脱出できずにいる、そんな状況においても、クラブはクリスティアーノを欠場させ続けていたにも関わらず、、
代表戦招集メンバーに彼の名前を挙げ、わざわざ物議を醸す必要が、一体どこにあったのか、カルロス・ケイロス!!
365日周期 [28(日/月)×13(月)+1(日)=365(日/年)] の、5番目の月。「倍音」という言葉。これまでどうもピンとこなかったが、今日、やっと少し具体的なイメージを持たせてくれた文章に出合った。13の月の暦のブログ・サービスサイトの「倍音の月」の説明文より、その一部を引用
。:
倍音の働きというのは、音楽でいう整数倍の振動が起こるように、ヴァイオリンや、ホーミーのように、その倍音が響くことによって、音に艶(つや)や深みが出ること。
自己存在が、宇宙のリズムにつながった形を取った時、倍音のように、宇宙のさまざまなレベルで、自己の輝きが、響き広がる。
:
(略)倍音の月の28日間は、小さな自己存在が宇宙の摂理に沿った行為を始めるようにします。
それは、現象として、倍音の働きのように宇宙に影響を与え、また、宇宙リズムが、自己存在に影響を与える。ホーミーの声のように、響き合う。
:
「倍音」は、この暦に存在する13個の「銀河の音(Galactic Tone)」の一つ。定められているそのキーワードは、「輝き(Radiance)を授けて(Empower)」、(自分に)「命ずる(Command)」こと。
「13の月の暦」手帳を購入してから、恐ろしい程に、日々の出来事と、過去の出来事とのつながりに気付き、物事の必然性を意識させられている。この暦は、本当に奥が深く、理解不能なことも多々あるが、今月も、それぞれのキーワードを意識して過ごしてみたいと思っている。
バレンシアGPを終え、新たな日本人世界チャンピオンが誕生した
。『おめでとう〜っ
あおやま〜っ
(←万歳!)』
2009年世界選手権GP250クラス チャンピオン 青山 博一(あおやま ひろし)
それはそれはハラハラドキドキさせられたレース展開で、それはそれは心臓に良くなく、座っていられなかった。知らず知らず呼吸も止まってしまうため、立ち上がってダンス
しながら、祈りをこめて観戦。モータースポーツが人気のイタリア
や、スペイン
の選手のプレッシャーと、彼の苦労を単純に比べることができないのは分かっているが、勝手に想像し、レース半ばにも関わらず、勝手に感極まって涙ぐむ我。いくら完成度が高いとは言え、開発の止まった、HONDAのマシンでの参戦にも関わらず、のこの成績。あぁ、素晴らしい〜
。 (2009年度版として作り直されることなく、昨年度版のまま、FacebookにUPされていた画像(
)。…なんともはや…。)
。保護当時、カルロは既に成猫だったけれど、人が大好きな野良猫で、耳が聞こえなかった。
(幼少時に患ったであろう猫風邪のせいらしく、治療の術もなく、今も聞こえない。)
半年程、姉の家で赤い糸を待ち、姉の古くからの友人、Hさんに見初められた。猫を飼った経験もなく、どちらかと言えば犬派、と言うHさんだったが、’猫’を飼いたいというよりも、「カルロ」が好き、「カルロ」と暮らしたい、と言ってくださった。
あれから4年が経ち、今や(想像に難くないと思うが…)、カルロは、Hさん宅で、王様
のごとく君臨している・・。グレゴリオ暦の 10.29 が、マヤ暦をベースに作成された「13の月の暦」でいうところの、私の誕生日 「KIN(キン)99 青い嵐の日
順番が逆だろう、とも思うが、ガイドブックを購入した一週間後、「13の月の暦 手帳」(パスポートサイズ)を購入し、日々の気付きを書き留め始めた。(過去の関連記事はコチラをクリック⇒ 「13の月の暦」)
当初、ブログも利用してシンクロ日記なるものをつけていこうと思っていたが、その内容、頻度ともに、そもそもはなはだ無理な話であったことが判明、、。この手帳が、大活躍
。漢字を(’変換’ではなく)手書きする機会にもなり、気に入っている
。(ちなみに、私の購入した手帳タイプのものには、(日本の)旧暦、二十四節気についても表記されている。)
それにしても。奥が深い暦なだけに、ブログでは少しずつ楽しみながら紹介していこうと思っているそばから、色々な気付きが訪れる。そして、今日も、また!。

Photo by YK : 2009.08.04 Goregaon, Mumbai, India
”高速道路下の交差点。歩く人、自転車、バイク(ヘルメットを被っている人とそうでない人)、バス、乗用車、リキシャ(三輪車)が入り乱れる。その交差点の奥に、雨季の激しい雨を防ぐには心もとなさすぎる「覆い」が、施されている建物も見える。それとは対照的な大型ショッピングモールの一角にあるカフェから、窓越しの一枚。”
一つ前の記事が’英語のみ’になっているのには、理由がある。英語が解らない人のことを、無視している訳ではない。(もし、少しでも疎外感を持った人がいたなら、それは本意ではないけれど、ごめんなさい。)
その経緯も含めて、今日は一つ前の記事 『Why Mumbai?』 の内容を、日本語で。


Photo by YK : 2009.08.03 "Coconut palm नारियल का पेड़" on N.S.C.B Rd., Mumbai
I have one simple answer prepared; the keyword is a diversity.
It is there, I suppose, especially in Mumbai.
When I land on the soil, I'm set free completely;
The ceiling of the sky seems to be 1,000 km higher than usual.
And additionally, as late as yesterday I've got another way
which can be replaced of it.



日本でムンバイでのSE職探し中