Mumbai days

アラビア海に面する西インド、ムンバイ(旧ボンベイ)での日々。
My daily life in Mumbai(Bombay), West India! Enjoy my photos!

Photo by YK : Juhu Beach, Mumbai, India

since 2009.06.07

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author: YK

星観望が好き。
ムンバイで、初めて カノープス(Canopus)アガスティア(Agastya) と呼ばれ、大切にされている星−を観て感動。それが、このブログのURL(http://canopus..)の由来。

(旧ボンベイ)ムンバイの地図は、ここをクリック。

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I live in Mumbai because I love Mumbai…Why Mumbai?

They say Mumbai is the city full of garbage, and that is true.

People throw away garbage while walking, from a window of a train, and even a window of a house as well. Garbage is everywhere and so people do not mind adding. It is said that it does not make sense to carry useless things like an empty plastic bottle.

I love Juhu beach (located in Mumbai).

They say the sea is dirty and smells, and that is also true.

At Juhu beach I saw the mother throwing a few plastic bags full of their garbage into the sea after the picnic. She just did it in the presence of her children, and parents, too. No one stopped her and blamed her.

Even I did nothing for it and was not blamed by anyone, neither, though.

Sadly, this is ordinary here.

The founder of my company said to me that you do not have to lose motivation (to stop people adding garbage).
When he visited his relative's place near Kolkata, he had to stop his nephew trying to throw an empty can three times: from the window of the car, just after getting off the car, and just outside the gate of his house. This happens because the older generation scolds children for bringing garbage to home.

"It's a long long way to go."

Even such fact is here, I still like local people somehow, and I like local foods a lot. This may be the reason why I love Mumbai.

Today's my dinner was Pulao (rice cooked with vegetables). Hindi name of vegetables is written in blackets below.

Ingredients: Organic Basmati Rice (half-polished brown rice and white rice), Cauliflower(Gobi), Green peas(Mutter), Carrot, Organic Desi Ghee, Organic spices: Coriander(Dhania), Cinnamon(Dalchini), Clove, Ginger, Sesame seeds, Pepper, See salt.

RIMG0709.jpg

2012.01.20 Sanpada, Navi Mumbai, India
This boy wanted to play on the string swing hanging on tree, but it was too difficult to do, and so now started to try another idea..

I just got the idea that I give some tips of Indian food here for tourists to Mumbai like I do for newcomers to my company. And this might also help Japanese who live in Japan and like Indian foods but still feel difficulty to order unknown named curry or even just to try a new dish at Indian restaurant. In fact, there are so many Indian restaurants in Japan, though.

If you come to Mumbai, please try to have a“DOSA” made from rice powder. Dosa is the south Indian food, but you can have it in Mumbai as well. Its looking is like a crape. You may order “Mysore Masala Dosa” which is my favourite, and it was my dinner today. Mysore brings sweet tomato based sauce thinly spread on Dosa, and Masala brings here tasty boiled potato inside. Needless to say, the potato is cooked with spices such as curry leaves, mustard seeds, and turmeric powder etc. If you are not only alone, “Paper Sada Dosa” would be nice. Sada means plain, so nothing in it. But it’s like a huge crispy crape, so it is fun to have with friends as a snack. Dosa is served with two or three sauces called CHATNI. One is in white looks like yoghurt but actually it is coconut chatni. If you are a coconut lover, just try it. Others are SAMBAL which is generally slightly sweet sauce. If you finish chatni or sambal, you can ask more if you want. It is free refill (as far as I know).

The picture below is, I think, Sada Masala Dosa, which I had when I just arrived here on April 2010.
DSCN4511.jpg

2011.12.28 22:20 | 食 : Foods | Trackbacks(0) | Comments(0) | Top▲
もう全然ブログを更新できない。ブログだけじゃなく、親に電話もできないし、メールもほぼなし。携帯でfacebookをチェックしてるだけだ。PCを起動しても人のブログチェックするだけで、PC前で費やせる時間も自分のエネルギーも終了。自分が思ってるより、実際の行動が示すより、心に余裕がないってことだ。はぁ・・。何故かと言えば仕事のせいだ!もぅ・・。

だからもうここで、とりあえず書けることを書きます。

今月中に引越しをすることになった。今のフラットの契約が月末に切れる。わたしの部屋はまったく問題ないのだが、もう一つの部屋の方に問題が多々あり、今回の契約終了とともに引越しをすることに。(こちらは契約時、家賃が上がる。住み着いてのっとられるのを防ぐため、住人には回転して欲しいそうだ。)

よって会社に段ボールを用意してもらい、これから荷造りをするところ。でもその段ボールも日本の引越し屋さんが提供してくれるような段ボールではなく、ふにゃふにゃな紙のものなので、考えて詰めなければならん。

自分のハードタイプスーツケース、おっきなCath Kidstonのトートバッグ、友人から借りる予定のドラムバッグなどに大切なものを詰めて運ぶ予定だが、、どうなることやら。

こういう作業にはBGMがとても大切!日本でJ-Waveをこよなく愛していたわたし。今はポッドキャスティングで聴いている。とても限られた番組だけではあるけれども、ここムンバイでも聴ける。

J-WAVE ANA WORLD AIR CURRENT(DJ:葉加瀬太郎)、J-WAVE JK RADIO TOKYO UNITED(DJ:ジョン・カビラ)、LOHAS TALK(DJ:小黒一美)・・・

これらをBGMにとりあえず段ボールを組みたてるところから始めるべし。

(今はANA WORLD AIR CURRENTを聴いている。ゲストが海外旅行の経験を話し、ハカセさんが共感し、うなずき、驚き、笑う。その喜怒哀楽ぶりが好きだ。今はアムステルダムの話・・。ヨーロッパで一番インフラが整備されている街らしい。−知らなかった!そして多様性の街でもあると。−えー、全然知らなかった!トータルフットボールを生んだ国。−それは知ってる! )

明日は引越し先を視察する予定。どんなところかな〜。


自分の精神状態がストレス過剰で乱れたときは、とりあえず英語の勉強に勤しむ。もうこんな会社辞めてやるぅーっと思っても、英語を学べる環境にいる、ということを思い出すとネガティブな思考ループをなんとか食い止められる。あとは村上春樹のエッセイ本を読む。そう、それで最近、ポール・オースターの The Book of Illusions を手に入れ読み始めた。村上春樹が彼の本にはビートがある、読み始めるとそれは否応なくやってくる、と書かれていたので、それはきっとわたしが村上春樹本で楽しんでるビートと同じようなものに違いないと思い選んだ。大正解!
就寝前にちょっとでも読むとくつろげる。今のところ、主人公がとてもかわいそうな境遇で、思わず号泣したりして、それはそれで自分の感情の浄化になり、なかなかかなりなworth having。

さて荷造りを、いやまずは段ボールを組み立てはじめよう。
black&whiteきれいな白黒犬団子!
白黒子犬成長中…三匹でいつもじゃれてた白黒子犬たち。
道の真ん中にちいちゃな岩と化して三匹重なって寝ていた子犬も立派に成長…。
ジュフービーチ散歩中はだしでビーチ散歩中・・
一緒に散歩中気付けば
後ろに犬影あり。
三毛なのに…易々と触れる子…泥棒市場と呼ばれる場所にて。
三毛猫のくせに、、
易々と人間に触らされるなんて…!!
カメレオン?!な猫道と同化しすぎてる猫。
犬鍋!猫鍋ならぬ犬鍋

(セクター9、ミニマーケット片隅にて。)
うちの近所の犬砂山!暑い国で生きる知恵。
何匹いるかしらん?

(フラットの目の前の工事現場にて)
RIMG0372.jpgRIMG0373.jpg
リーガ(スペインリーグ)がアジアマーケット向けに日曜日の正午に試合を実施し始めているとかで、今日はレアル・マドリードの試合がその枠。よってLIVEで夕方観られると思っていたのに裏切られた・・。放送しないぢゃん!とふてくされるも、その代わり別チャンネルの同じ時間帯にモトGPの今シーズン最終レースがあることに気付く。

モトGP。ロッシがドゥカティに移籍した今シーズン。大ちゃんが所属していたチーム・グレッシーニのライダーやロッシを応援したりしつつ、観たり観なかったりしていたが、ホンダに移籍した後も恐ろしく速く安定した走りの、ケーシー・ストーナーが母国オーストラリアグランプリで優勝して、今シーズンのチャンピオンを獲得したレースを10月16日に観ていた。

そっか今日が最終戦だったのか。Moto2クラスのレースから観戦開始。日本人ライダー高橋祐紀がトップ!二位との差を広げている。高橋選手もチーム・グレッシーニ所属。好調な様子に安心して応援していていたのに、雨粒がコースに落ちてきた頃クラッシュ・・・。かなりひどく全身が投げ出された様子が画面に映される。ライダーが微動だにしない。血の気がひく。

実際の時間はよく分からないけど、とにかくかなりたってから、やっと医療センターでとりあえず「ライダーOK」サインが出たとのテロップニュースに胸をなでおろす。が、状態は決してよくはないはず。心配だ。

トップの高橋がいなくなったこあと、後続ライダーがトップに入れ替わり立ちつつも、なんともう一人のチーム・グレッシーニ所属のライダー、Michele Pirro選手が優勝すると分かった頃、アナウンサーから衝撃の一言・・もう悲しいニュースは絶対いやだと思っていた矢先に・・

「二週間前に起こった悲劇を乗り越えての優勝です。チームメイト、マルコにささげる優勝でしょう。」会場に掲げられているマルコ・シモンチェリの写真がテレビに大きく映し出される。

ラップトップの電源を入れてモトGPサイトを調べたら、10月23日にあったマレーシアグランプリのレース中にマルコ・シモンチェッリがクラッシュ、数時間後に死亡が確認されていた。レースは赤旗(中断)、キャンセル。

Michele選手がゴールラインを超えるとき、肩を震わせて泣ているグレッシーニ監督をチーフメカニックのファブリツィオが抱きしめている。・・どうしてまたこの二人なのだろう?どうして?と問わずにはいられない。

実は10月半ばに92歳の祖母が他界し、わたしは急遽日本へ一週間ほど帰国していた。10月23日マレーシアGPのあった日は、一日日本からムンバイへ戻る移動中だった。モトGPの話をする人などここには全くいない。だから今日まで全然知らないままだった。知らない間に、また、ライダーが、しかもチーム・グレッシーニのライダーが、レース中に命を落としていた。

Michele選手はグランプリ初優勝。優勝インタビューのとき、レース中、走ってるときにマルコが僕とバイクと一緒にいたことが分かったから勝てたんだ、彼が力をくれたんだ、と涙をこらえてコメントしていた。

・・全く同じシチュエーションを知っている。大ちゃんが亡くなったとき、チームメイトのセテ(・ジベルナウ)がやはり大ちゃんの亡くなった次レースで優勝、インタビューでMichele選手と同じことを言っていた。マルコや大ちゃんは表彰台常連ライダー、でも、失礼な言い方だが、Michele選手とセテはそうではないのに勝った、というところまでもが同じ。(ちなみに、セテはその後、表彰台常連ライダーへと成長した。きっとMichele選手もそうなるに違いない。きっとそれくらい大変な体験なのだ。)

チーム・グレッシーニのホームサーキット、(イタリア)ミサノ・サーキットには daijiro kato ストリートがある。ミサノから遠くない街で育ったというマルコ・シモンチェリ、彼の名前のストリートも作られるそうだ。いつか一度訪れたいと思っていたのだが、もうこれ以上悲しい想い出が刻まれることはありませんように・・。

更に気付けば、前回モトGPのことを書いたのは、富沢祥也選手が亡くなったときだった。2010年9月のことだ。なんと言うことだろう。

来シーズンはどんなシーズンになるにせよ、どうか皆が無事でありますように・・。



2011_Diwali_with_Tiffany.jpg10月26日はヒンドゥ暦の正月、ディワリだった。ウダイプールへ行ったとき、思い切って買ってきた新しいサリーを着た。ウダイプールは、ラジャスターン州にあり、ラジャスターン州と言えば、ブロックプリントが有名なところ。このサリーの模様も、全てブロックプリント。一つがどのくらいのブロックになっているのか想像もつかないが、6メートルの布にペタペタと手作業で色を付けるのだからすごい。

2011_Diwali_with_Tiffany2.jpgイベントと言えばちゃんとサリーを着てくる台湾人の同僚と記念撮影。正月当日は休みの人も多いことから、会社のイベントは10月20日に行われていて、今年はそういう訳で日本帰国と重なり、皆と一緒にサリーで記念撮影できなかったのが残念。でもまぁ無事正月に着られてよかった

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