Mumbai days

アラビア海に面する西インド、ムンバイ(旧ボンベイ)での日々。
My daily life in Mumbai(Bombay), West India! Enjoy my photos!

Photo by YK : CST Station, Mumbai, India

since 2009.06.07

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YK

author: YK

2010年4月よりムンバイ在住。星観望が好き。
ムンバイで、初めて カノープス(Canopus)アガスティア(Agastya) と呼ばれ、大切にされている星-を観て感動。それが、このブログのURL(http://canopus..)の由来。

(旧ボンベイ)ムンバイの地図は、ここをクリック。

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トップ写真のトレーナー。数ヶ月前に店頭で見かけて欲しかったけれど、ムンバイでは目の詰まった生地のトレーナーなんて着る機会は訪れまい、、と買わずにいたら!今年のムンバイの冬は寒くて、昼間にもかかわらず室内で長袖を着たくなる日がある(それが寒い、という基準です)。例年は天井ファンをつけずにいられる、朝と夜はリキシャに乗ると風が冷たいから上着が必要、だったのに。

まともな長袖を二枚しか持っていなかったので(本当です)、買い物に出てこのトレーナーに再び遭遇!しかもクリスマスセールで20%オフにて購入♪

因みにこのトレーナーのスパンコールは、手で縫い付けられている。ミシンじゃぁない。I love India



そしてもう一つ、冬からのサプライズ!

今年の6月からデトックスのために汗を流すべく、週次でジョギングを始めた。元陸上部、中-長距離のわたしとしては、最初走り始めたときに10−15分程度で息があがってショックだった(あとこの時、暑さのことを考慮するのをうっかり忘れていた)。でも徐々に身体が慣れてきたのと、初めてDri-Fit Tシャツを試してみたら、1ヶ月半後には30分(5km程度)気持ちよく走れるようになった。

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iPhoneの天気予報アプリによれば、6月下旬(写真左)から比べると5度気温が低くなった12月下旬。

そうなると半袖で走っていては、汗をかけない=デトックスにならないことに気づき、長袖の上着を着ていつも通り30分走った。その翌週。ふと身体の調子もいいし、時間もある日だったから、半袖のままで距離を伸ばして10km走ってみよう!と思いついた。7分/km 位のスローペースから始めて、最後は5分/km までビルドアップして、きっかり1時間で10km!気持ちよく完走できて、気分最高!ムンバイの冬、万歳である。

しかし30度で「寒い、寒い」と日本語で書いていると、妙な気がしないことはない。室内で今日は寒い!と思った日に自分の温度計を見たら26度だった。それが今年一番寒い日だったとも聞いた。そして今日は普通、寒くも暑くもなくて-室温は28度。

そう、まる5年、インド食をこよなく愛し食べ続けた結果、ついにインド人と同じくらい、気温差に繊細になれたってことだ(インドに住み始めた一年目「寒い」と思う日はなかったから)。喜ばしい限りである!



それから2015年、自分のオンラインサービスを立ち上げることが出来、そちらの方でブログを書き始めたこともあり、完全に放置状態になってしまったこの Mumbai Days ブログ。元々頻繁に更新していないんだから、正式に閉じなくてもいい気もしたけれど、やはりちゃんと閉じようと思う(ムンバイはネタに尽きることはないので、新しい方でそのうちちょっとムンバイネタを書いてしまうかも・・)。

とにかく、この場所は今日でおしまい!にします。今まで一度でも読んでくださった皆様、ありがとうございました

新しく立ち上げたのは、オラクルカードリーディングのサービス
Healing Readings with Nalikolehua http://nalikolehua.com

目に見えないものの世界の話に興味のある方は是非ウェブサイトに遊びにきてください!

ブログも書いてます。ムンバイに来なかったら、辿り着いてなかったであろう着地点。来年もわくわくドキドキ楽しみたいと思います。

では、皆様よいお年を!(ムンバイはまだ2015年12月31日!)
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5月に立てた誓い通り(!)、インドの美布を求めに先週末、再びANOKHIへ行ってきた。行ったことのなかったSouth Mumbaiにある店舗へ。

Grand Road駅とCharni Road駅、どちらからも徒歩15分程度の立地。Charni Road駅を下りて、マリーン・ドライブをチョウパティ・ビーチの方角へ進み、ウィルソン大学手前、Crytstal Ice Creamという名のレストランが角にある小道を少し入ったところにあった。マリーン・ドライブからしっかり店先の「ANOKHI」の大きなロゴが確認できるので分かりやすい。

バンドラの店舗の倍以上ありそうな広さに、道に面した側がすべて窓と、とても解放的な雰囲気だった。

それでは、今回の戦利品を紹介。気合いを入れた甲斐あり、こまごま色々買えた。

1.キルト小物、小銭入れ(Rs.170)-小さめ鞄のときに使う用に購入。ボタンを外すとチャックがついているので小銭が落ちる心配もない。

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このキルト綿シリーズの製品はどれもかわいい。ショルダーバッグとか、ベッドスプレッド、ダッフルバッグ(ボストン型の旅行バッグ)などなど色々ある。ショルダーバックはずっと狙っているのだけど、なかなか、デザイン×形、どちらも気に入ったものが見つからず。根気良く好みのものに出会うまで待つ予定。

2.木製バングル-インド女性にとってバングルは絶対に外せない重要なアイテムだ。プラスティックの無地のものから、貴金属製品までありとあらゆるバングルを街で見かける。(既婚者の女性は、緑色のバングルをつけるという風習もある。)この木製バングルは、ANOKHIのモデルが着用している写真を見たときにインドの美布との相性の良さに魅かれた。多少大きくてもいいや、と思いきって購入

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製品説明によると、このバングルは Kadam Tree (英語だと Anthocephelus Kadamba) という木から作られていて、その木はサンスクリット語ではモンスーンに関係があるとされている、また雷鳴が轟いたときのみに開花するとも言われているそう。

またヒンドゥー教の美男子神、(青黒い肌の)クリシュナ神が木の下、もしくは木に腰掛けて笛を吹いてる姿を絵画でよく見かけるが、あの木が Kadam Tree とのこと。

なんだか色々と神秘的で力強い木のようだ。なんだかこのバングルもお守りになってくれそうでうれしいな。

3.ドゥパッター!(Rs.750位)長~い長~いスカーフ-これは素材はビスコース(Viscose)、お店ではしばしばシフォンとよばれる織布。

モンスーンや(ムンバイ住民による定義の)冬になると、色々な服の制約により、インド服より洋服を着る頻度が高まる我。そういうとき、無地の服ばかり着ているとどうにも寂しい。これはそうときにと、数ある中から選りぬき購入した一本(ドゥパッター一本に20分はかかった)。柄ものドゥパッターを単品購入したのは、何気に初めて~。

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4.シンプルな白タンク(Rs.450・・かな)-前回の『インドの美布-インディゴ&ブロックプリント』で紹介した、金色のブロックプリントで縁取りされていてかわいい。裏地付き。

そのブロックプリント、金色の場合、透明のゲルをブロックでペタペタ押して、金色パウダーを振りかけ、ゲルのとこに金粉が残るという工程とのこと(製品説明より)。-つまり、年賀状なんかに使う、エンボスパウダーと全く同じ仕組みだ。

このANOKHIで買い物しているときにうれしいことの一つとしては、自分が気に入った服が、オーガニック・コットンで作られていると知ったとき。この白タンクを試着したときもOrganic Cottonタグに気づかず、後で気づき得した気分

ここまでが今回の戦利品。Organic Cottonついでに、以前ANOKHIで購入したOrganic Cotton製品も紹介!

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今年の4月に購入した、紺色タンク-くちゃくちゃにしたまま着るタイプで、肌さわりがすごく爽やか。無地なのに、センターに入ったステッチとか、ストライプの縁取りとか細部がかわいい。

つまらない無地のTシャツではなく、また平凡な半袖クルタでもない、インド綿のシンプルなトップを探すのは一苦労なのだ。この紺色タンクと、今回購入した白タンクは、とっても貴重

2011年9月、ラジャスターン州ウダイプールへ旅行に行ったときにも偶然ANOKHIを発見、そこで購入したスタンドカラ―(Vネック)の、七分袖クルティ(シャツ)。写真の質が良くなくて分かり辛いが、紺地にカーキやマスタード色の刺繍糸で施された刺繍がほんとうにかわいい。襟元、袖口周り、裾がこの刺繍で縁取りされている。

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このクルティもとても着心地がいい。そしてこれを着る日は外国人同僚たちに「シンプルだけどかわいい」と褒められることが多い。そう、シンプルでかわいいインド服は本当に少ない。だから探すのも楽しいんだけど!

ANOKHIの本店はジャイプールにある。cafeが併設されていたりして、とてもかわいいところらしい。また工場見学もできる。インドにいるうちに、いつか行かねば~。
インドに暮らしていて心躍ることも、もちろん色々ある。手仕事による美しい布選びがその一つだ

これは最近購入したサルーン!(パレオとも言いますね。)お気に入りのお店-ANOKHI(アノーキ)にて。

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渋く地味な色ながら一目ボレ。身体に巻いてみるとあまりに心地いい。ANOKHIは同じ布地で色々なデザインの服を作る。服になったものも見てみたけれど、これはサルーンがいいみたい。(たしか800ルピーくらい。)今はオフィスのエアコン対策でショール代わりに使っているけど、ビーチに行くときには水着の上に巻いてサンドレスとしても使ってみたい。

一体何段階の工程を踏んでこの布ができたのだろう-よく見るととても手が込んでいることが分かる。これはインディゴ(藍染め)に、金色のブロックプリント(スタンプをペタペタ押す手法)が施されている。

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このサロンと同じ布地で作られたトップがANOKHIのサイトに掲載されていたのを発見!こちらから是非ご覧あれ!(わたしの写真の方が実際の色合いに近いと思うけれど・・)

今日このANOKHIの写真アーカイブ(www.anokhi.com > PHOTO ARCHIVES)を見ていたら、もっともっとインドの布地で楽しまなければいかーん、と思った次第。素敵なドレスがたくさんある

ちょっといいなと思った程度では購入に至らない性質のわたし。気に入ったら買ってはいるものの、三年住んでる割になかなか増えていない。

ANOKHIはムンバイに二店舗ある。バンドラとチョウパティ・ビーチ近く。後者の店舗にはまだ行ったことがない。ANOKHIは日曜日に閉まっているため、結構ハードルが高いのだ。でももっともっと足繁く通って、気に入った布を手元に残したいと思う。

Anokhihttp://www.anokhi.com/anokhi/our-shops.html
どちらの店舗も営業時間は 10:30 am – 8:00 pm (日曜日休み)

※このお店の服は少々サイズが大きいのが難点・・。自分サイズを見つけたら是非買うべし!
布バッグ(ポーチや巾着からトラベルバッグまで)、シーツ、ランチョンマットなどもあり。

Bandra West
Tel. 022 26408261, 26408263

Rasik Niwas, Metro Motors Lane
Tel. 022 23685761, 23685308
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