Mumbai days

アラビア海に面する西インド、ムンバイ(旧ボンベイ)での日々。
My daily life in Mumbai(Bombay), West India! Enjoy my photos!

Photo by YK : CST Station, Mumbai, India

since 2009.06.07

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YK

author: YK

2010年4月よりムンバイ在住。星観望が好き。
ムンバイで、初めて カノープス(Canopus)アガスティア(Agastya) と呼ばれ、大切にされている星-を観て感動。それが、このブログのURL(http://canopus..)の由来。

(旧ボンベイ)ムンバイの地図は、ここをクリック。

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出発まであと数日。 荷造り大詰め

現在、日本で最後のリーガ・エスパニョーラ観戦中(ハーフ・タイム中)?。
来週伝統のクラシコ、レアル・マドリード vs バルセロナが開催される。

その頃にはすでにインドにいる私・・
はたして、クラシコ観戦はできるのかっ Who knows..

おぉっ。後半がはじまる・・。

では・・・「行ってまいりまふ。」
[初めて携帯からの投稿。帰宅後コンピュータで見たらどんな感じか。]

4月から2年、ムンバイで働けることになった。万歳?

が、今ひとつ実感が湧いてない。か、単にやることが多すぎて、心配したり喜んだりするエネルギーがあまってないのか…? うむ、きっとこれ…かな?!

野口整体でよく言われる。ぐちゃぐちゃ頭だけで考えて、心配したりするのは、エネルギーがあまってる証拠だと。だから、日々自分をしっかり使うことが大切、と。

ここ数日、寝つきもいいし、睡眠の質もあがっている

出発まで体調管理に気をつけて、荷造り、その他諸々がむばるべしっ。



それより(使い方は間違ってるけどそう言いたい)。
さっき、電車で向かいの人が広げたスポニチの一面記事に目が釘付け

本田(圭祐)くんにバレンシアが興味を持ってるとな

オランダ二部リーグから、CSKA(チェスカ)モスクワに移籍したばかりな本田くん。
今年、チャンピオンズリーグ出場権を持つ、CSKA。

就職活動にかまけてて(使い方は間違ってるけどそう言いたい)、
あろうことか、めっちゃ見たいぃ?と思っていた3日前のチャンピオンズ・リーグ、CSKA vs セビーリャ戦を見逃した…

翌朝、ニュースで"本田1アシスト、1ゴール"の文字を見たとき、吠えたのは言うまでもなく。

応援せずにはいられないレアル・マドリード、とは別に、好きなチームはと問われれば、まずバレンシア!次にセビーリャ!と答える我。

悔やんでも悔やみきれず。あぅ?。

何はともあれ、ワールドカップイヤーの今年。
中村俊輔が出場機会を求めて、リーガエスパニョーラを去った。
次にリーガに来るのは、本田くんなのかっ!…楽しみ、楽しみ、楽しみ?。

…あれ?十分興奮するエネルギー、あるな…。…。
人間は摩訶不思議な生物なり
先週の金曜日。このまま順調に行くと近い将来一緒に働くことになる、インド人の人と面接をし無事終える。

お世辞ぬきに、めちゃくちゃ感じのよい人で助かったぁ最初は緊張して声も震えるくらいだったが、途中からはリラックスしすぎたかも知らん。彼が謙虚に(?!)おかしなことを言ったときに、思わずふいてしまった…

仕事現場シミュレーションのように、こんな場面であなただったらどうしますか?などの質問や、インド人との協働経験上、文化の違いは感じましたか、またそれはどんなこと?等、なんというか・・終わったあとに充実感の残る面接でよかった。

しかし。文化の違い=cultural differences の cultural …。聞きとりづらいし、自分でも舌をかみそうになるし、もぅ勘弁ねがいたいっ

先週提出した課題も、かなり実践的なものだったし、企業としての信頼感も高まる。今週中には、日本オフィスへ役員に会いに行く。



去年前半、濃密に働きすぎた。がその結果、日本での前職にもふんぎりがつき、渡印に向けての一歩を踏みだせた。さらに先月確定申告を済ませ、今日16万ものお金がもどってきた?。イェーイ うれしすぎるぅ?



サッカーの神様のお考えは深すぎるぅ?。今年のチャンピオンズ・リーグ決勝の舞台は、サンチャゴ・ベルナベウ=レアル・マドリードのスタジアム。それなのにベスト8を前に敗退してしまったレアル…。NOooooo

先週末、リーガでのセビーリャ戦。前半のアウェー戦(※)では、今シーズンも絶好調のセビーリャに負けた。しかしホーム戦の今回、2点先制をゆるしながらもその後3点奪って3-2の逆転勝利。文字通りチームが一丸となりロスタイムまで戦って、勝利をもぎとった。

だからそのままの勢いでチャンピオンズ・リーグのリヨン戦もいけるっ!!と思ってたのに…。哀しい…。みんなあせってた。決勝まで勝ち進まなければ、という想いが、いったいどれほどのプレッシャーを生んでいたのか…。

しかし。敗戦後に心配された監督解任の話には火がつくことなくすんだ。ホントによかった!。この後クラブはリーガのタイトル奪取にむけ、ひとつになるだけ。セビーリャ戦に勝った時点でバルサを抜き、現在首位だし。がむばるのだーっ

…今年は6月にワールドカップが控えている。とりあえずこなす試合数がへり、怪我の可能性も疲労の蓄積もへった、ということにしておくべし。

リーガ・エスパニョーラは、1シーズン中全チーム総当たりで、カーサ(ホーム)とフエラ(アウェイ)の2回対戦する。レアルは、セビーリャホームの試合で負けていた。



一般に言う「星座」は、太陽星座。わたしは12/3生まれの射手座
生まれたときに、太陽が「射手座」に位置していたということ。

「月の癒し」[このブログのAmazonウェジェット内にリンクあり]という本で「月星座」の存在を知り、髪を切る日や、親知らずの抜歯日など、要所要所のみだが日々の「月星座」は気にしつつ(※)生活している。

12星座は、体の各部位と対応関係にある。昔、科学革命が起きるまえ、占星術と医学は深くむすびついていた。

でも自分の月星座=生まれたとき月が位置していた星座のことは知らなかった。

少し前ふらっと「俗っぽい情報に触れたいゾ」と立ち寄った雑誌コーナーで、「ecocolo」という(売上の一部は寄付金になる)雑誌が目にとまる。表紙には「占星術とハーブケア ?心と体を読み解く星占い」の文字と、宮沢りえ(普通にスキ)。

俗っぽさに触れたい欲求は、黒木メイサ(デビュー当時からスキ『スラムドッグ$ミリオネア』を観賞中、衝撃を受けつつも、ヒロインのラティカが、「黒木メイサに似てる?」と思っていた我。)が表紙をかざる雑誌を立ち読みして満たされ、「ecocolo」を買って帰る。

ここのところ、よしもとばななさんの本を読みあさっている。そしてそのとき読んでいた、「王国」シリーズに薬草茶(ハーブティー)が登場していたことも影響した。

「ecocolo」をめくる。
保留中のオファーは保留のまま脇に置き、新たな就職活動進行中

書類審査が通って、ムンバイ在住日本人スタッフとの電話面接があって、課題を提出して、無事クリア。したのが、数時間前の出来事。今は次の電話面接の日程調整中。



今日の午後、課題を提出したあと、観たかったのに今日まで何故か観ていなかった『インビクタス~負けざる者たち~』を観にいった。

映画の中で心に響いた、(モーガン・フリーマン演じる)ネルソン・マンデラ大統領が独房に入っていたときに、心の支えにしたという「Invictus(インビクタス)」という詩の一部。

I am the master of my fate:
I am the captain of my soul.

今日観て本当によかった。就職活動中のリフレッシュなんてものではない。

私が、我が運命のマスター、我が魂の指揮官。

...Yes! Yes! Yes!



本当にすべてタイミングがいい。

…5時間後には、めちゃくちゃ楽しみな(ネット配信での)チャンピオンズ・リーグ観戦が待っている?。これが一日ずれていても、昨日は課題に取り組んでいる真っ最中だったし、明日はきっと面接前の準備が待っている。

・・さ、もうチャンピオンズ・リーグを楽しむために寝るべし
今月に入ってから急に動きが出た就職活動だったが、ついにムンバイに本社を構える企業から正式にオファーをもらった。万歳

・・インドに訪れたこともないのに『インドに住む!』と決め、その後初めてムンバイを訪れてから、ほぼ1年

今日はメールで送られてきた契約書を友人のアドバイス通り一字一句注意深く読み?日本語ならば甲や乙、となるところで、雇用主や雇用者(Employee)又はyou、と断り書きがあるのに、何故かhim/his/he等が出てきたり、私の名前があるべき箇所に前内定者の名前があったりするのを見つけつつ?疑問点、交渉点を挙げて先方に提出したところ。

交渉事がうまく運ぶか否かは神のみぞ知るところだが、きっとうまくいくと信じて

・・と書いていたまさに、メールの返事が来た。・・無事、希望は通り交渉成立?。
やった?。「ありがとう?



そしてここまでの経緯をもう少し書くつもりだったけれど、、今気付いた。翌朝はリーガ観戦(LIVE放送)の日だ!!・・大変・・寝なければ。スペインの夜は、日本の早朝!翌朝は6:00キックオフ、の試合。

インドの時間は、日本より3時間半遅れ。よってLIVE観戦はもっとも辛い時間帯になりそうだ、、。が、そもそも見られる環境が整うか微妙なところ。今、住居の問題が一番我が頭を悩ませている。・・が、今はとりあえず寝なければっ!

クリスティアーノ・ロナウドが不当なレッド・カードにより2試合出場停止だったが、その2試合とも、めちゃくちゃいい感じで勝利を収めたレアル・マドリード。しばらく先発から外れていたレアルの象徴である主将ラウールや、プレーとその気質共に天才肌のグティが、ロナウドの出場停止を始め多数の怪我人がいたことも重なって、久しぶりに先発メンバーとして出場、そして大活躍

この2人のとても尊敬すべき点は、いつ出場しても最高のパフォーマンスができるよう、常に最良のコンディションを保っていることだと思う

翌朝の試合からは大勢いた怪我人も回復してきて、いよいよ、いよいよ、チーム全体が、一人一人の調子が安定してきて、相乗効果も生まれてきて、今シーズンのメンバーでの本領発揮、美術鑑賞のようなコンビネーションプレーが炸裂となりそうな予感

あぁ、わくわく。。さ、とっとと寝なければっ(しかし、この興奮を鎮めて寝付くまでに時間がかかりそうだ・・
ここのところ、彼のあまりに素直な言動や、彼を悪く言うメディアを通じてからも十分に感じられるその実直な人柄に改めて惚れなおし、そのことをここに書きたいけど、何からどの様に書こうか・・と思っていたら・・

ドッカーン!!

・・・この記事を書くべく私を突き動かしたのは、その「彼」、クリスティアーノ・ロナウドに示されたタルヘタ・ロハ(=レッド・カード)だ。

1/24(日)に開催されたレアル・マドリードvsマラガ戦の後半25分。相手ディフェンダー、ムティリガにユニフォームをつかまれ、その手を振り払おうとしたロナウドの右肘が、ムティリガの鼻を直撃した。そしてロナウドは、一発レッドで退場

ロナウドの強烈なエルボーを受けた、ムティリガの鼻は骨折してしまったらしい。でも怪我の程度は、ロナウドの行為が退場処分に値するものだったかどうかの判断材料にはならない。・・アクシデントなのにどうしてレッドなのだ!!

試合後のインタビュー。ロナウドは、意図的ではなかった、ムティリガも謝ることはないと言ってくれている、結果的に彼に怪我を負わせてしまったことは悪かったと思うが故意ではなかったし、自分はそういったことを故意にするような選手ではない、と言っていた。

録画映像を見ても、本当にユニフォームをつかんだ手を振り払おうとしているようにしか見えない。客観的に見ても。

ロナウドは身体がとても強くディフェンダーが少々ぶつかっただけでは彼の動きを止められない。したがってユニフォームをよくつかまれる。彼はその手を嫌い、自分の身体を自由にしようと、手を振り払う動作をしばしば見せる。

今回のもそれだ。それに相手がしつこかったから、おのずと力も入っていたのだろう。そして運悪く、肘がもろい鼻骨を直撃したのだろう。ファウルを犯しているのは、むしろユニフォームをひっぱっている方だ。

だいいち前回レッド・カード(彼の脚を蹴った選手へ、報復行為として蹴り返し二枚目のイエロー・カード)をもらったとき、人間だから感情に流されるときがあると言いながらも、恥ずべき行為だったと素直に認めて、家族やファン、クラブに謝罪したではないか!

このときはクラシコ(宿敵バルサとのダービー戦)に敗れた直後の試合だった。怪我から復帰して臨んだクラシコで得点を決められず、ようやくこの試合でゴールを決めたとき、イエロー・カードを出されるのを承知でシャツを脱いでまで喜びを表現したりして、色々な意味で感情的だった。

でも日曜日は違う。既に自分で二得点を挙げて2-0とチームはリードしていたし、彼は通常通りプレーをしていただけだ。本人もそう断言しているのに、どうして信じてもらえないのだろうか・・。

わたしはきっとこのレッド・カードは取り消されて、次節の大事な大事なリアソールでのデポルティーボ戦(=ずーっと勝てていない敵地での試合)にはきっと出場できることになるだろう、と思っていた。

リーガ(スペインリーグ)ではよくあることで、録画映像を見て誤審だったと分かれば、イエロー・カードが取り消されたりする。だから今回の件もレッドからイエローになるとか、何かしらの処置がなされるだろうと思っていた。楽天的にそう思える程、あのレッドは理不尽なジャッジだった。

それなのに さっきニュースで、2試合も出場停止になったことを知った・・

¿POR QUÉ? しかも、なぜ2試合!?!(通常は1試合)
¡INCREÍBLE! ありえん、ありえん、ありえ?ん!!

サッカーの試合で、時々あり得る、あり得ないジャッジ
今週もまた、サッカーの国際試合週間 - International Match Week である。
そして今朝、南米・欧州のプレーオフも終わったところで、ついに 2010年南アフリカ ワールドカップ出場国 が出揃った。



・・約一か月前から、それはそれは気を揉ませられたポルトガルポルトガル
プレーオフ第一戦(4日前)、第二戦(今日)ともに、1-0でボスニア・ヘルツェゴヴィナに勝ち、無事、W杯出場を決めた。

…本当に、本当に、良かったよぉ?ぅ 「¡Enhorabuena y Felicidades!

しかしながら
一か月前のマルタ戦に勝利し、プレーオフへの出場を決めたものの、クリスティアーノ・ロナウドの怪我の状態をめぐり、プレーオフ第一戦を前に繰り広げられた、ポルトガル(の監督、カルロス・ケイロスポルトガル)と、クラブ(レアル・マドリースペイン)との信じがたいやりとり…。

クリスティアーノ・ロナウドが(代表戦で悪化させた怪我によって)離脱してから、チームは結果を出せず、また誰の目にも好調ではない状態から脱出できずにいる、そんな状況においても、クラブはクリスティアーノを欠場させ続けていたにも関わらず、、
代表戦招集メンバーに彼の名前を挙げ、わざわざ物議を醸す必要が、一体どこにあったのか、カルロス・ケイロス!!
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