Mumbai days

アラビア海に面する西インド、ムンバイ(旧ボンベイ)での日々。
My daily life in Mumbai(Bombay), West India! Enjoy my photos!

Photo by YK : CST Station, Mumbai, India

since 2009.06.07

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YK

author: YK

2010年4月よりムンバイ在住。星観望が好き。
ムンバイで、初めて カノープス(Canopus)アガスティア(Agastya) と呼ばれ、大切にされている星-を観て感動。それが、このブログのURL(http://canopus..)の由来。

(旧ボンベイ)ムンバイの地図は、ここをクリック。

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インドと言えば、、お香!と言うのは間違ってないと思う。小さな商店でも中規模スーパーでも大きなホームセンターみたいなところでも、とにかくどこでも買える。それほど需要があって、皆毎朝、毎夕使っている。

でもお香を炊いたまま走るリキシャに乗車したのは、この間が初めて!

ひょっとしてわたしが朝一番の乗客だったのかも知れない。貴重な体験


下の写真は、わたしのお気に入りのお香立て!

背面にも一回り小さいやしの木が彫られていて、ムンバイらしくて一目ぼれ。Lower Parelの(当時はPhoenix Mall、今はSky Zoneの一階の奥にある)Eco Cornerで購入。

これまで(二年半の間に)二回も落として割っちゃったけど、頑張ってボンドで修復して今も愛用中~

DSCN6166.jpg

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「13の月の暦」では、今日は、新しい月:倍音の月(Overtone Moon)の始まる日。365日周期 [28(日/月)×13(月)+1(日)=365(日/年)] の、5番目の月。

「倍音」という言葉。これまでどうもピンとこなかったが、今日、やっと少し具体的なイメージを持たせてくれた文章に出合った。13の月の暦のブログ・サービスサイトの「倍音の月」の説明文より、その一部を引用
 :
倍音の働きというのは、音楽でいう整数倍の振動が起こるように、ヴァイオリンや、ホーミーのように、その倍音が響くことによって、音に艶(つや)や深みが出ること。
自己存在が、宇宙のリズムにつながった形を取った時、倍音のように、宇宙のさまざまなレベルで、自己の輝きが、響き広がる。
 :
(略)倍音の月の28日間は、小さな自己存在が宇宙の摂理に沿った行為を始めるようにします。
それは、現象として、倍音の働きのように宇宙に影響を与え、また、宇宙リズムが、自己存在に影響を与える。ホーミーの声のように、響き合う。
 :


「倍音」は、この暦に存在する13個の「銀河の音(Galactic Tone)」の一つ。定められているそのキーワードは、「輝き(Radiance)を授けて(Empower)」、(自分に)「命ずる(Command)」こと。

「13の月の暦」手帳を購入してから、恐ろしい程に、日々の出来事と、過去の出来事とのつながりに気付き、物事の必然性を意識させられている。この暦は、本当に奥が深く、理解不能なことも多々あるが、今月も、それぞれのキーワードを意識して過ごしてみたいと思っている。
サッカー日本代表が、先週の土曜日に、オランダで親善試合をした。

日本にはオランダリーグで活躍する本田(圭佑)が、オランダにはスナイデルとロッベンがいる。リーガで観ることが出来なくなってしまったその二人と、本田くんのプレーが、とても楽しみだったオランダ戦。

ロッベンは明るく笑顔もあり、好調に見えた。が、一方のスナイデルは不調。・・解説者は、日本のマークが厳しく自由にさせてもらえないからイライラしていると言ったけど、それだけじゃないよぉ、と独りごちる…。
雨季のムンバイ?と騒いでいた私の願いを、ムンバイ滞在残り二日となったところで、ついに天が聞き入れてくれた

Photo by YK : 2009.08.03 at "Marine Drive (N.S.C.Bose Rd.)", Mumbai, India


まず、7泊8日の7日目の夕方、予定していた用事を済ませて外に出ると、雲行きが怪しい。ひょっとして雨?!と期待が膨らむ。目の前には散歩に適したマリーン・ドライヴ(N.S.C. Bose Rd.)。散歩を開始して5分程度で、パラパラと雨が降ってきた。周りを見渡すと誰も動じていない。やっぱり

ワクワクしながら小雨の中歩き続ける。・・と、すぐに止んだ・・。雨=スコールと思っていたが、そうではなかった…このまま未体験で終わってしまうのかしらん、とがっかりしつつも、灰色の景色を楽しみながら、散歩を続ける。
自分の晴女度合いが怖い日々。雨季で、豪雨で、洪水で大変なことになっているムンバイの街も見てみたいと思って来たが、とても良い天気な日々。

一度など、ホテルの窓からスコールを目にして外出すべしと外に出た途端に雨はあがった。外にいる間は、未だ一度も雨に降られておらず、マンハッタナーズの傘(=素敵な猫画傘)をムンバイカー(=現地のマラティ語で、ムンバイ住人)にお披露目する機会も得られず、過ぎていく日々。

フランスのバスク地方に行った時には、ゲイの人に「あなたの傘、とっても素敵ね」と話しかけられたり、ホテルのロビーまで来てから、部屋に置いてきてしまった傘を取りに戻ろうとしたら「あの猫傘だね」と、いつの間にやらホテルマンチェックも入っていたマンハッタナーズの傘。だからと言って、ムンバイカーに何を期待する訳でもないが。…まぁ、凝視される程度かしらん。

閑話休題。

大雨の時に、人々が何を着て、何を履いて、やり過ごしているのか等見てみたかったのだが、街を歩いてみて、彼らが大雨であたふたしている姿はまったく想像できず、きっと雨が降っていようがいまいが、変わらないんだろうなと、とりあえずの推察。余りにも突発的に降って、突如止むから、対応のしようもない、との察しもつくが。
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