Mumbai days

アラビア海に面する西インド、ムンバイ(旧ボンベイ)での日々。
My daily life in Mumbai(Bombay), West India! Enjoy my photos!

Photo by YK : CST Station, Mumbai, India

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author: YK

2010年4月よりムンバイ在住。星観望が好き。
ムンバイで、初めて カノープス(Canopus)アガスティア(Agastya) と呼ばれ、大切にされている星-を観て感動。それが、このブログのURL(http://canopus..)の由来。

(旧ボンベイ)ムンバイの地図は、ここをクリック。

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ヘアカットを長持ちさせたくば、満ちていく月の乙女座の日にすべし。獅子座もよい。…せめて、うお座と蟹座の日は避けるべし。

いつも忘れてしまう、ヘアカットを避けた方がよい日。ヘアカットに向いている獅子座と乙女座は覚えているんだけど…。覚えたいことは書き留めるに限るので、今日はブログに書いてみる。

何年か前、「月の癒し」[このブログのAmazonウェジェット内にリンクあり]という本を偶然図書館で見つけて、そして月の持つ力を具体的に知った。色々とにかく科学的に説明されていて面白い。辞書的な本が好きな我。インドにも持参、、っていうか船便にて本も渡印。

ここで言っている星座は、月星座。一般的に言う誕生日の星座は、太陽星座。自分が生まれた日に太陽が○○座に位置していたということ。関連記事はコチラより。

潮(うしお):海面の水位が太陽や月、特に月の引力によって、定期的に高くなったり低くなったりすること。潮汐(ちょうせき)。goo辞書「国語辞典」より

人間の身体の半分くらいは水。ヒトの身体は月の影響を受ける、と考える方が自然。と気付いた日から、とりあえず「月の癒し」で推薦されている、○○星座の日に向いていること、向いていないこと等々、心楽しく実践する私。

渡印後一度はサロンでカットしたものの、余りの技術力のなさに、今は自分でヘアカット実施中。そろそろ髪を切りたくなってきたものの、なんとなく月星座が気になり調べた。…嫌な予感が的中。今日は、月が蟹座に位置している。(「月の星座カレンダー」等のキーワードで検索すれば今日の月星座を教えてくれるサイトが見つかる。)水曜には獅子座に、金曜日には乙女座になる。そして金曜日は満月!…ということは、金曜日の夜に切ることにしようかな。

髪をのばしたい人は新月?満月のエネルギーが満ちていく期間に、のびなくていい人は満月?新月の期間に切るとよいそうだ。…わたしはとりあえずどっちでもいい、ので乙女座優先で金曜日にしよう。

髪の毛は、人が痛みを感じずにバンバン切断できてしまう細胞、みたいなことを知ったときに、おぉっと思った。髪の毛も?当たり前だけど?生きている。なのに、余りそこに気を払っていなかった。肌も生きている。呼吸している。よく聞く話だし、ま、そうだよね、と思う。ただ肌は、好き好んで切り刻んだりしない。でも髪は、ばっさり切ったりする。手術みたいだけど、手術みたいに、切る行為を意識はしていない。そこが一番の違いだなと思ったときから、髪を切る、ということをとりあえず意識するようになった。

各星座の特徴には、栄養素や色なんかもある。

蟹座の栄養素は『炭水化物』。とか知ると、どうりで今日はやたらプラウ(インド版炊き込みご飯)が食べたかった訳だ、とか思ったりする。帰宅するなり料理し、出来あがるとおいしくて食べ過ぎたと一人納得。ほかには「タンパク質」の日とかもあって、豆が食べたいっ!と思うと、その日だったりする。

蟹座のシンボルカラーは『ブルー』。とか知ると、今日は久しぶりにターコイズのペンダントトップを付けたな、とか思う。

一致していると何がいいかと言えば、気持ちが落ち着く、ということ。ただ、しっくりする感じ。

朝、着たい服が思い浮かばずに「とりあえず」の服を着て、一日なんとなく「とりあえず」な感じが抜けず気が晴れない一日を過ごした、ということではなく、お腹いっぱい食べたけど、なんだか幸福感で一杯にはなっていなくて胃もたれしているだけ、とかいうことでもなく、「足るを知る」一日が心穏やかにん過ごせてしまう感じ。

…またしばらく手元に置いて、日々のシンクロを楽しんでみよー

インドに来てから、色の威力を日々実感する。女性のインド服、サリー(一枚布)に限らず、サルワール・カミーズ(上下ツーピースと首への巻物の三点セット)でも一色しか使われていない服を見に付けている人が結構いるせいで、色を意識しない訳にいかない。全身、一色で統一されている様というのは、なかなか見応えがある。色に敏感、というより、色に対して貪欲なところがある。Navratri(九夜祭)中 も、ただ色を皆で合わせるだけで、異常に楽しかった。

自分でも一色の服を購入したいなと思うものの、結構勇気がいる買い物。まずどの色にするかを決められない。その日どんな色を着たいか、はっきり定まっていないと着られない服。一色の服は、そういう服になる筈だ。…一色の服を着ている女性は、その日の朝、かなりはっきりとした意思を持ってその服を纏っている、そんな風に考えると、道ゆく一色服の人にインタビューしたくなるな。

話がそれたが、ヘアカットに話を戻すと、、帰国したら行きたいヘアーサロンがある。髪を切ることでエネルギー調整できてしまう、ような美容師さんがいるところ。

ロミロミサロン『Halemana』の、マドカさんが教えてくれた、ちょっと変わったそのサロン。体験談を聞き、その時の彼女のブログを読んでから、気になって仕方なく…。数カ月後の一時帰国時に行ってみたい!!と思うも、メンテナンスが困難な状況に追い込まれる訳だから、そんなことも説明しつつ、リフトアップカットとやらを施してもらえるものなのかしらん。悩む?。

少なくとも。その時までなんとか自分で頑張って、ロングヘアを維持しなければならず、、乙女座の日にカットして状態を良好にしておかなくては!と思う。



本日、世の中、バレンタイン。と言うわけで、、Happy Valentine's Day!!と男子が女子に言っていた。ま、女子が男子に言ってもいいんだろうが。ここでは欧米式?と言うか、例外は日本だけと言っても過言ではないと思うのだけど、街中にチョコレートが溢れたりすることはなく、彼は彼女に贈り物をねだられたりする日。

嘘か真か、今日、ムンバイで夜デートをしているカップルは警官に警棒で頭をはたかれるとか。公の場でのスキンシップは手をつなぐ程度という位しか条例で許されていない、まだまだ保守的な街。カップルで夜デートなんてはしたないという感じらしい。

確かに街中で男女が手をつないでるのを目にするよりも、男子同士が手をつないでいる(仲良しの証)のを目にする方が圧倒的に多い。下の写真もジュフー・ビーチにいた男子二人。

あ、でも新しいフラットメイトのゆこさんは、今日彼とデートして無事さっき帰宅した。…警棒でぶたれたとか言ってなかった。運良く警官に遭わなかっただけかも知れないけど

ジュフー・ビーチにて

Photo by YK : 2011.1.15 Juhu, Mumbai, India

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