Mumbai days

アラビア海に面する西インド、ムンバイ(旧ボンベイ)での日々。
My daily life in Mumbai(Bombay), West India! Enjoy my photos!

Photo by YK : CST Station, Mumbai, India

since 2009.06.07

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YK

author: YK

2010年4月よりムンバイ在住。星観望が好き。
ムンバイで、初めて カノープス(Canopus)アガスティア(Agastya) と呼ばれ、大切にされている星-を観て感動。それが、このブログのURL(http://canopus..)の由来。

(旧ボンベイ)ムンバイの地図は、ここをクリック。

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チーク材でできた間接照明




『Happy Merry Christmas



ずーーっと欲しかった間接照明を、ついに昨日入手
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ハートの半分?ペンダント

去る12月3日はわたしの誕生日。

誕生日の2日前に上の写真のペンダントトップを、以前ピアスを見つけたのと同じフェアトレード商品専門店Karigar(カリガール)で見つける。

入店時に『店内全品20%オフ』のポスターが目に入ってはいたが、当然のようにアクセサリーは対象外だと思っていた(メインは雑貨)。が、試着していたら「マダム、これも20%オフですよ。」え?これも?「全品と言ったら全品です。」…ほぼ心は決まっていたが、さらに硬くキラーン。お買い上げ、Rs.1250(20%OFF後価格)。

インド人女性のつける、大ぶりで派手なものに見なれてきて、最近ちょっと大きめの何かが自分にも欲しくなっていたところに、どんぴしゃりのこのデザイン。サイズは大きいけれど、オープンハートを半分にしたような形で軽やか。迫力に欠ける体型のわたしでも、これならいける

ここでは誕生日に当人はドレスアップする風習がある。(誕生日前に誕生日ドレスをプレゼントしてもらってそれを着たり。)わたしの場合は、このドレスアップ小物を自分で自分に贈り、見につけてみた。ふふ、期待を裏切らず、オフィスでは皆が褒めてくれた。気分がいい

またインドでは誕生日である当人が、皆にお菓子を配ったり、料理をごちそうしたりする。日本(や台湾)とは逆。よって郷に入れば郷に従え、わたしもインド式に台湾人同僚ティファニーとドイツ人同僚ジェシカ、そして(一緒に写真を撮りそびれたけど)フラットメイトのローシンに、ご飯をおごりつつディナーを楽しんだ。なかなか新鮮
Me and JessicaMe and Tiffany
Amethyst&Aquamarine
上の写真。アメジストとアクアマリンのシルバーピアス

大型ショッピングモール、Inorbit(イノービット)に入っている、フェアトレード商品しか扱っていない、Karigar(カリガール)というお店にて。インド各地の産物を扱っていて、ぶらぶらしていると大抵一個は掘り出し物に出合う

この日はピアス。この石、すごく透明感があってショーケースの中でキラキラしてた。試してみたら、思っていたよりもずっとしっくりくる。お買い上げ即決Rs.750位。

下の写真。5月、オーガニックファーマーズマーケットに行った時、石屋さんも出店していた。そこで期せずして出合った、大きなアメジストクラスタ。

この日テレビを買う前にマーケットに向かい、その石屋さんに引っかかった。手のひらサイズの、ずっしり感を味わっていたら「アメジストは、テレビやコンピュータのそばに置いておくといいのよ!」と言われ、「これからテレビ買いに行くの?」と言いながら、握手。確かRs.400位だった。

写真だと若干伝わりにくいけれど、側面のグラデーションも美しいのだ。普通の石っころの側面?!付きの、こんなクラスタを見たのは初めてだった。

Amethyst
二回目のムンバイ旅行中に訪れた、とっても素敵なインテリアショップは、
その名も 『Good Earth』 http://www.goodearthindia.com/

Photo by YK : 2009.07.31 Juhu, Mumbai, India


私がここを訪れた主たる目的は、シーツやブランケット等、主にコットン製品の生活必需品のリサーチ。名前通りの素敵な商品に溢れたお店だった。



渡印準備を始めてから、1.(インドで)入手可能な物/2.入手不可/3.可能だけど持参がベター等、インド在住経験を持つ主婦が作成したという一覧をインターネットで見つけ、インドにはタオルケットがない(2に該当)、ということを知った。

タオルケットをこよなく愛する私としては、焦った。タオルケットがないなんて・・。現役タオルケットは、一歳になる前から使用していたもの含めて四代目。一代目は、真ん中に穴が開き、裂け、二枚となっても捨てることは許されずに、暫く使われた。二代目以降の話は割愛するが、とにかく I LOVE タオルケット
ムンバイで、Fabindia(ファブインディア)という主にテキスタイル(布地、織物等)を扱うお店に、何度か足を運んだ。

このお店は、1960年の創業時から地方農村の職人との結びつきが強く、材料、その入手経路、デザイン、そして品質管理から生産調整まで、あらゆることが職人に近いところで、営まれている。

Photo by YK : 2009.08.04 Shawl of "Khadi" produced by fabindia

上の写真は、カーディー(Khadi:खादी)と呼ばれる織物?手で紡がれた糸で手織りされた生地?のショール。

カーディーは、インド独立の父、マハトマ・ガンディーが展開した国産品愛用(イギリス製の綿製品ではなく、インド製のものを着用するよう呼びかけた)運動のシンボルでもあり、ショールのタグに印字されている手紡車、チャルカー(Charkha:चरखा)は、インド国旗中央にあるマークの原型でもある。
タオル、膝かけ、マフラーなど
古くなったバスタオル、よれよれになったフェイスタオル、時々雑巾へと変わることはあったが、基本的に増える一方で減ることのないタオル達。捨てるには忍びないが嵩張るから、犬猫()保護を趣味としている友人がもらってくれると、分かって「やったぁ?」
バスタオルに、フェイスタオル、ハンドタオルは小さいので少しだけ。あと、すっかりよれよれになったサンリオキャラクター付きフリースブランケット…(大学時代、サンリオでアルバイトをしていた時もらった)。マフラーも確認したら、使えると分かり、更には、久しく箪笥に眠っていた嵩張る掛け布団カバーも。嬉しい限り
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