Mumbai days

アラビア海に面する西インド、ムンバイ(旧ボンベイ)での日々。
My daily life in Mumbai(Bombay), West India! Enjoy my photos!

Photo by YK : CST Station, Mumbai, India

since 2009.06.07

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YK

author: YK

2010年4月よりムンバイ在住。星観望が好き。
ムンバイで、初めて カノープス(Canopus)アガスティア(Agastya) と呼ばれ、大切にされている星-を観て感動。それが、このブログのURL(http://canopus..)の由来。

(旧ボンベイ)ムンバイの地図は、ここをクリック。

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前代のカメラが部分的に壊れてしまったため、修理に出す代わりに新しいカメラを購入。バスク旅行のときに十二分に満足して楽しんでいた写真撮影だが、渡印してからは色々ズームが足りないなどなど徐々に写真撮影モチベーションが下がっていたことも、購入に踏み切るのを手伝った。購入したのはリコー(RICOH)のCX5。

かわいい砂時計

クリエイティブ撮影モード-トイカメラ:姉とお茶したお店、吉祥寺 TEA SALON G clefにて。


各国の言葉で「茶」

クリエイティブ撮影モード-ダイナミックレンジ(2枚の静止画を合成してなめらかな写真を生成):お茶の産地の国の言葉で「茶」。多分一番下がヒンディ。なんかちょっと違う気もするけど。発音はティー。もはやそれは英語の発音だが…。


日比谷チャヤマクロビのカウンター

クリエイティブ撮影モード-ハイコントラスト白黒:一人ご飯したお店、日比谷チャヤマクロビにて。


ラリマーリング

クリエイティブ撮影モード-トイカメラ:吉祥寺のルーナ・フェリータで新しいリングを購入してしまった・・。ラリマー。こんなミルキーな水色の石を買うなんて昔は考えられなかったけれどこの日何故かラリマーばかりが気になり、店主の粋な計らいでわたしの指へとやってきた。ついでにこんなきゃわいい猫目ビーム写真までパチリ。

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DSCN5025.jpg

Photo by YK : 2010.07.26 "Cafe Vihar", Vashi, Navi Mumbai, India


上の写真は、パコラ(Pakora:पकोड़ा)というインド版天ぷら。ここのレストランのものは衣がかなりしっかりとし過ぎていたフリッターのようなものだったが、一般的なパコラは、いわゆる『掻き揚げ』。サクサクしてて、いくらでも食べられてしまう、クリスピーな食べ物。

一年中食されているメニューだが、雨季になると、レストランなどでは『チャイ(お茶)と一緒にパコラを食べよう』と、シーズンメニューとして登場している。

雨季は気温が下がるから、ホカホカのパコラを食べて温まろう、というのがその習慣の由来、とのこと。会社でも三時のおやつ、にパコラが用意された日があり、こちらは掻き揚げタイプで美味しかった

雨季に入って二カ月が経過しようとしている今日この頃、マクロビオティックで習った、揚げ物の効用を思い出し、この習慣の存在意義に、納得。

揚げ物には、上昇の力、緩める力が、強くある。揚げ物を食べると『揚げて』あるだけに、気分も高揚する。頭がちょっとボーッともする。

例えば:子供の夕飯に揚げ物を供すると、そもそも(子供の)低くない「気」が上がりすぎて、きゃーきゃー大騒ぎになって眠れなくなるので避けましょう、とか、お昼に揚げ物を食べた後の、午後の授業は眠くなります、等。

そもそも雨に弱い、我が体質。これは野口整体の勉強会で明らかになったことだが、雨が降っている日に、気分が下がり鬱な気分になる人と、ならない人がいるという。皆、雨の日には、多かれ少なかれ気分が影響されているのかと思っていたが、そうではないと知った。

わたしは、前者、雨が降ると気分が下がる。よってなんだか悶々としてきた気分を、外に出て発散したくなるような日にも、豪雨で外にも出られなかったりすると更に悶々とする…。よろしくない。

よってパコラでも食べて、気分をあげて、ネガティブなことにとらわれず、ちょっとはボーッとしたりしていかないと、知らず知らずに鬱っぽくなってしまう気がする。

と言う訳で、『雨季にはパコラ』に、納得。

…いや納得できなくても、美味しく食べられればそれでいいんだけど、、納得したい性分なのだ。これが私
2010.08.07 23:59 | 食 : Foods | Trackbacks(0) | Comments(2) | Top▲
インターネット上のあちこちで見かけたことに対する「自分のつぶやき」を、ツイッターではなくブログにて綴ってみる


インド映画「スリー・イディオッツ」、英米などでも大ヒット

・・もう、これは本当にめちゃくちゃ見たくてたまらない。制作中のときから、主演のアーミル・カーンのインタビュー記事を読んでとても楽しみにしていた。題名「3-Idiots」にあるIdiotは、マヌケとかバカなヤツと言う感じで使われる言葉。でも彼は、Idiotの意味するところは決して単なる愚か者のことではない、と熱弁していた。
 ちょうど今(映画にもなった)「Forrest Gump(フォレスト・ガンプ)」を英語で読んでいる。主人公は、IQ70のフォレスト。幼い頃からIdiotと言われ続けてきた自分が感じていたことを、自分が皆が思っている程にはIdiotではない、ということを色々なエピソードを交えて語る。どんな時に他人が自分のことをIdiotだとみなしているということ位、自分は理解しているんだ、と言った感じで。
 Idiotつながり、だ。日本での公開予定はないのかしらん、と調べていたら、なんと劇場での公開日から約3か月後には、合法的にYouTubeで観られるようにする、ということを知った…。インドの映画界では海賊版がとても問題になっている。映画の製作者側は、この試みで海賊版制作意欲をなくさせようとしている。音楽の世界同様、映画の世界でも今後は色々な鑑賞形態が生まれるのだろう・・。
 この映画は、クリスマスに公開されているから、春にはYouTubeで観られることになる。でも個人的には映画館でお金を払って観たいところ。・・果たしていつどこで観られるかしらん。
 映画の原作「Five Point Someone」は英国で有名な小説らしい。こちらも読んでみたい衝動にも駆られる。
今月は、二度、粥を食べた。七草粥と小豆粥。それぞれ正月七日と十五日に食べ、健康・厄除けを祈るという日本の古くからの風習。

マクロビオティック(以下、マクロ)を勉強し、食についてきちんと学ぶ機会を得るまで、私は食に対してとても関心が薄かった。七草粥は知っていたが、わざわざ自分で作ったりしなかったし、小豆粥のことは知らなかった。

春の七草

Photo by YK : 2010.01.07 左から、繁縷(ハコベ、はこべら)、御形(ゴギョウ、ははこぐさ)、[少し上よりに]仏の座(ホトケノザ、こおにたびらこ)、芹(セリ)、薺(ナズナ、ぺんぺんぐさ)、菘(スズナ、かぶ)、蘿蔔(スズシロ、だいこん)


昔、朝食に豆腐サラダを食べると、胸がむかついた。冬に、湯豆腐を食べた後、いつも気持ちが悪くなった。マクロの授業で「豆腐には熱を奪う働きがある」と知ったとき、胃がもともと弱い私の場合、豆腐を食べて胃が冷えたことが、具合が悪くなった原因に違いない、と思った。

そののち、「豆腐は熱をとる働きがあるから、冬に『冷ややっこ』は食べない方がいいよ!」と(多分、偉そうに)姉に言ったら、「・・普通寒いとき、冷ややっこなんて食べたくならないから。」と冷やかに、返される・・。
小豆粥
そう言われれば、確かにその通り。

暑いから身体を冷やすものを欲す、ということすら、気にもしていなかった。

あの時マクロを勉強していなかったら、今ごろ一体どんな食生活を送っていたのか想像もつかない・・。

しかし本来、小豆粥とはお餅をいれて食すもの、らしい…。

かわいいコロンとした木のスプーンは一番上の姉からの贈りもの
…ランチョンマットにアイロンがかかっていないのが一目瞭然だ…。


干支のついた小皿
食べ始めてから、それを知る。おーまいがっ!

小豆たっぷりにしたから、そもそも小豆の中にご飯状態だし、お餅もないし、これはもはや小豆粥ではないのかも知らん・・。

相変わらず、間抜けなわたし・・。

私の干支は「寅」つまり、年女?。この小皿は、二番目の姉からのお年賀


抜けている、と言えば??小学生の頃は、クラスで一番忘れ物が多かった。
忘れ物をしたら、自分の名前の上にシールを貼っていき、誰が忘れものをするのか一目で分かる「表」が教室の壁に貼られていたが、私はダントツだった。表の枠外まで私のシールは伸びており、授業参観でそれを目にした親は、衝撃を受けていた。

大人になるにつれ、その欠点を補うべく、工夫をしていたのだが、
今年の夏、ムンバイへ行ったとき、久しぶりに「特大級の」忘れ物をした。。。
近隣、と言っていいのか、隣の県に住む友人が車で片道約1時間もかかるのに、ほうれん草を(二度も)届けてくれた。その量、実に大きなスーパーの袋、一袋分/回。

これはずーっと作ってみたかった、ほうれん草のカレーを作る機会到来!と解釈し、いざ挑戦インターネットで見つけたレシピに従ったら、案外簡単に作れた。

ペースト状にするということが、私の普段の料理には含まれない過程だからして、敬遠がちに、かつ、一体どれだけほうれん草を使うのか、その量の予測がつかずこれまで試してこなかった。

が、ペーストにするのはすり鉢で、そしてその量も不足するはずがなく今回あっさりクリア。これでまた一つ作れるカレーが増えて、とてもうれしい。友人に感謝。

ほうれん草のカレーと、豆カレー本で習得したキャベツのカレー(ナッツ風味)に続いて、食材大量消費系カレーだ。

カレー一食分のキャベツを、ほうれん草を、サラダで食べるとしたら一体どれ程の量になることだろう。

マクロビオティックで教わった陰陽理論で言うと、ほうれん草やトマトなどは陰性(?)の食材に該当し、身体を冷やす力を持つ。

ペースト状にする為に、まず茹でて、すり鉢ですって、水で少し薄めて、最後に煮る。
冷たい(?)野菜に熱が加わり(+)、冷めて(?)再び熱が加わる(+)という過程は、陰陽の繰り返し。またすり鉢でする=細かくすると、陽性度(+)を増すことになる。

(亜)熱帯地方では陰性の食材となる植物が生育しており、それらを摂取することが自然の理にかなっている訳だが、インド料理の伝統的(とされている)レシピに沿って料理をしていると、中庸(ちゅうよう)により近づいた、バランスのとれた状態で摂取できるレシピになっていることに気付く。
2009.12.20 23:59 | 食 : Foods | Trackbacks(0) | Comments(0) | Top▲
友人が新しいデジタルカメラを購入し楽しんでいる様子をブログで見ていたら、私も新しいデジタルカメラが段々欲しくなってきた・・

次、購入するとしたら・・
シャッタースピード(露出時間)を手動で設定できるもの
一眼レフが望ましいけど、今のコンパクトカメラが非常?に使いやすいので、やっぱりコンパクトなものがいいかな・・。

現役カメラ(プロフィール欄参照)は、私の初代デジタルカメラで、9年勤めた会社を退職しアメリカへ2ヶ月半マクロビオティックを学びに行く時に?2006年の夏に?購入した。今夏で、ちょうど丸3年。

まだ十分現役で使えるから、もう少し今の NIKON COOLPIX S5 と付き合おうとは思っているが、今日、最新デジタルカメラをサイトで眺めていたら、とっても今の私にビンゴな物(ブツ)が・・・!
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