Mumbai days

アラビア海に面する西インド、ムンバイ(旧ボンベイ)での日々。
My daily life in Mumbai(Bombay), West India! Enjoy my photos!

Photo by YK : CST Station, Mumbai, India

since 2009.06.07

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author: YK

2010年4月よりムンバイ在住。星観望が好き。
ムンバイで、初めて カノープス(Canopus)アガスティア(Agastya) と呼ばれ、大切にされている星-を観て感動。それが、このブログのURL(http://canopus..)の由来。

(旧ボンベイ)ムンバイの地図は、ここをクリック。

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Photo by YK : 2010.07.26 "Cafe Vihar", Vashi, Navi Mumbai, India


上の写真は、パコラ(Pakora:पकोड़ा)というインド版天ぷら。ここのレストランのものは衣がかなりしっかりとし過ぎていたフリッターのようなものだったが、一般的なパコラは、いわゆる『掻き揚げ』。サクサクしてて、いくらでも食べられてしまう、クリスピーな食べ物。

一年中食されているメニューだが、雨季になると、レストランなどでは『チャイ(お茶)と一緒にパコラを食べよう』と、シーズンメニューとして登場している。

雨季は気温が下がるから、ホカホカのパコラを食べて温まろう、というのがその習慣の由来、とのこと。会社でも三時のおやつ、にパコラが用意された日があり、こちらは掻き揚げタイプで美味しかった

雨季に入って二カ月が経過しようとしている今日この頃、マクロビオティックで習った、揚げ物の効用を思い出し、この習慣の存在意義に、納得。

揚げ物には、上昇の力、緩める力が、強くある。揚げ物を食べると『揚げて』あるだけに、気分も高揚する。頭がちょっとボーッともする。

例えば:子供の夕飯に揚げ物を供すると、そもそも(子供の)低くない「気」が上がりすぎて、きゃーきゃー大騒ぎになって眠れなくなるので避けましょう、とか、お昼に揚げ物を食べた後の、午後の授業は眠くなります、等。

そもそも雨に弱い、我が体質。これは野口整体の勉強会で明らかになったことだが、雨が降っている日に、気分が下がり鬱な気分になる人と、ならない人がいるという。皆、雨の日には、多かれ少なかれ気分が影響されているのかと思っていたが、そうではないと知った。

わたしは、前者、雨が降ると気分が下がる。よってなんだか悶々としてきた気分を、外に出て発散したくなるような日にも、豪雨で外にも出られなかったりすると更に悶々とする…。よろしくない。

よってパコラでも食べて、気分をあげて、ネガティブなことにとらわれず、ちょっとはボーッとしたりしていかないと、知らず知らずに鬱っぽくなってしまう気がする。

と言う訳で、『雨季にはパコラ』に、納得。

…いや納得できなくても、美味しく食べられればそれでいいんだけど、、納得したい性分なのだ。これが私
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2010.08.07 23:59 | 食 : Foods | Trackbacks(0) | Comments(2) | Top▲
[要旨] ムンバイに本社を構える企業からオファーをもらったのに・・配属予定先のチームが再編成中により、私へのオファーは一旦保留な状態、と告げられ・・。現在は、渡印時期が先送りになるだけと言う連絡が来ることを祈るばかり



Today I try writing this entry in English without a dictionary to brush up my English, especially for the speaking ability. It may sound strange, but I use it whenever writing English and I can never look up words in a dictionary when speaking English.

So writing English without any help would be a good exercise for me to write and speak, too. I'm sure that practice is the best way, but anyway.



At first.. regarding the job offer come from Mumbai, as of now the offer is PUT ON HOLD. ..Naaahhh!

After having the offer, we had exchanged e-mails steadily for the agreement with details such as health insurance and accommodation etc. However, the response stopped suddenly, so a few days later I asked the situation.

According to the Human resource manager, they are currently re-structuring the xxx team (to which I would be assigned) and due to this exercise taking a while, my offer for employment is currently put on hold.
 昨夜の空。オリオン座のベテルギウスが妙に気になった。青白いリゲルの対角に位置し、その赤い色が映えるベテルギウスではあるが、こんなに鮮やかな星だっただろうか、自分の視力があがったのだろうかと思う程、気になった。
 夜空を見上げた時には、冬の大六角形の星々(こいぬ座のプロキオン-ふたご座のポルックス-ぎょしゃ座のカペラ-おうし座のアルデバラン-オリオン座のリゲル-おおいぬ座のシリウス)を確認し、そしてシリウスを眺めるのが、いつもの流れ。
 でも昨日は何故だか六角形を認めたあと、その内側できらきら輝くベテルギウスに目が吸い寄せられた。

 今朝朝刊を手に取り一面に視線を落とせば、「オリオン座のベテルギウス-超新星爆発の予兆くっきり」の文字。そこには、ベテルギウスが既にその寿命に近く明日にも爆発してもおかしくない状態で、(数万年後かも知れないが、とも言っているけれど、)もし爆発すれば満月程の明るさになる、と書いてあった。
 オリオン-ギリシャ神話の狩人-の右肩で輝く、あのベテルギウスが満月程の明るさになったら、一体冬の夜空はどうなってしまうのだろう…。オリオン座の小三つ星は勿論、これまではオリオンの頭部・こん棒を持つその右手・獅子の皮を持つ左手、さらに足元には(狩人の獲物である)うさぎ座が見えて、彼らのその神話と共に楽しめているのに、小さな星々が見られなくなってしまったら・・。かなり複雑な心境だ。

 満月は約29.5日で廻ってくるけれど、ベテルギウスが爆発したら、それは満月のごとく明るく、そして常に輝き続けることになるのだろうか?

 たしかに朝刊の一面に載っても不思議ではない程大事である、ということは分かった。しかし昨夜異常な程わたしの気をひいたベテルギウスが、翌朝一面記事になっているというのは、一体どういうことなのか…。そこがとっても気になる
[注:爆発の予兆を目視できた気がする、とかそういうことを言っている訳ではありません。私が気にしているのは、シンクロニシティの方です。念の為。]




そしてこの記事を書いていたら、最近気にかけていたことが、、シンクロニシティを伴って浮かんできた…
先日、(姪の誕生日パーティーにおよばれし、)マンションの三階にある姉宅に泊めてもらい、翌日の夕方四時に、一戸(のような二戸)建ての自宅に帰宅した。

特に冷え込んでいた、この日。冷え冷えとする部屋の温度は、11度…。
二階の部屋にもかかわらず、外気温8度に対し、たったの+3度
窓辺に置いてあったホホバ油が凍っていて更にビックリ…

ほとんど暖房する必要のない、とても暖かな姉宅に対し、暖房器具+αを要する、とても寒?い我が家。少し早いけど、と姉が誕生日プレゼントにくれた足首ウォーマー(※膝のサポーターのような見た目)が、さっそく大活躍である



わたしにとって、ムンバイである理由、を考えるときに、忘れてはならないのは、ムンバイが、常夏の地、であることだ。

常夏の地に住む人、住んだ経験がある人から、「四季がある」ということの恩恵について、色々と聞かされてはいる。
ちょうど一週間前、少し体調を崩していた為、すっかり記事としてはズレてしまったけれど・・
グレゴリオ暦の 10.29 が、マヤ暦をベースに作成された「13の月の暦」でいうところの、私の誕生日 「KIN(キン)99 青い嵐の日」 だった。

順番が逆だろう、とも思うが、ガイドブックを購入した一週間後、「13の月の暦 手帳」(パスポートサイズ)を購入し、日々の気付きを書き留め始めた。(過去の関連記事はコチラをクリック⇒ 「13の月の暦」

当初、ブログも利用してシンクロ日記なるものをつけていこうと思っていたが、その内容、頻度ともに、そもそもはなはだ無理な話であったことが判明、、。この手帳が、大活躍。漢字を(’変換’ではなく)手書きする機会にもなり、気に入っている

(ちなみに、私の購入した手帳タイプのものには、(日本の)旧暦、二十四節気についても表記されている。)

それにしても。奥が深い暦なだけに、ブログでは少しずつ楽しみながら紹介していこうと思っているそばから、色々な気付きが訪れる。そして、今日も、また!。
一昨日、映画『クララ・シューマン 愛の協奏曲』を観た。自分の気に入る映画だった。

・・好きなことは上手に伝えられないと、(すごく)もどかしさを感じる。だからと言うか何と言うか、映画に関して言えば、最近は”特別な何かがある訳ではないかも知れないけれど、、よい映画!”とだけ言ってあとは運任せ。

『クララ』についても同様。迷ったときは、観て損はないと思う

8月下旬に映画『ココ・シャネル』を見たくて渋谷Bunkamuraに行ったときに、その予告編を観た。それまでクララ・シューマンという女性のことを知らなかったが、天才作曲家シューマンの妻であり、ブラームスにも生涯愛された女性ピアニスト、クララにとても興味を持った。

そうしたらその後近所の映画館でも上映されることが決まり、いつでも観られると思っていたが気付けば今週で上映終了。それで一昨日、鑑賞してきた次第
日本語は英語の後に
Today I happened to find one guide book that tells about the Mayan calendar, and that is the 13 Moon calendar. As the content interested me in a moment, I got it .

Seems to be really interesting. Actually it is not a book; it is a kind of thin paperback. But I have never ever seen that sort of book which explained the detail of it so deeply and compactly. I feel this is a genuine guide.

In a way, I can say that I am a susceptible person; when I was about 12-year-old I was so addicted of one comic in which there is a hero who is a descendant of the Incas (!!) that I got to be interested in the Inca Empire..

チチェンイツァ遺跡チチェンイツァ遺跡:球技場の壁画

Photo by YK : 1998.02.10 "Chichén Itzá" Yukatan, Mexico

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