Mumbai days

アラビア海に面する西インド、ムンバイ(旧ボンベイ)での日々。
My daily life in Mumbai(Bombay), West India! Enjoy my photos!

Photo by YK : CST Station, Mumbai, India

since 2009.06.07

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author: YK

2010年4月よりムンバイ在住。星観望が好き。
ムンバイで、初めて カノープス(Canopus)アガスティア(Agastya) と呼ばれ、大切にされている星-を観て感動。それが、このブログのURL(http://canopus..)の由来。

(旧ボンベイ)ムンバイの地図は、ここをクリック。

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Recently I feel I quite often have an opportunity to see wild animals, of course, on the internet, TV, or in movies, though. Or, recently I might easily notice them somehow?

This has started since September when I happened to watch the movie Duma on TV, and in which a boy was travelling with a cheetah. They were very good friends, and at the end of the movie the cheetah went back to the nature.

After that I see at times news articles about wild animals in India who require protected habitats, and their pictures on the internet or in magazines. Here, I don't talk about the dilemma you confront while thinking of the tourism of such areas which has merits and demerits. I just want to enhance that they are breathtakingly beautiful creatures and attract me.

I saw one video on Facebook. The guy in the video was playing with lions. He was just being loved by lions so much. When a lioness gave a birth; when she must be quite nervous, he was taking care of her like her mom and then falling exhausted just next to the lioness grooming her babies. It's just beautiful and touching.

The scene when he encouraged a lioness to entering the lake impressed me. Probably the lioness had never entered the water, but to survive in the grand nature, she had to know it. She looked very scared, but her best friend, that guy, was in the lake. Because he was in the lake, the lioness entered the water and swam to him. She trusted him, and who would never betray her.

Yesterday I watched the movie, Life Of Pi.

Life of Pi is a fantasy adventure novel by Yann Martel published in 2001. The protagonist, Piscine Molitor "Pi" Patel, an Indian boy from Pondicherry, explores issues of spirituality and practicality from an early age. He survives 227 days after a shipwreck while stranded on a boat in the Pacific Ocean with a Bengal tiger named Richard Parker. (From Wikipedia)


Yann Martel is a Canadian author. The director of the movie is a Taiwanese, Ang lee. And an Indian boy, Suraj Sharma was chosen in an audition to play the protagonist, Pi. It's a unique combination.

The boy Pi tries to follow three religions: Hinduism, Christianity, and Islam. His father runs a zoo in India. For some reasons, the family has to shift to Canada with animals, and they face a shipwreck. And, it is a Japanese cargo ship.

The scene of oceans while drifting is superb. It is computer graphics but a wonderful work. The way of describing various creatures in the sea is brilliant. And the protagonist performed well the emotions to animals, especially to the tiger.

Against the video above, in the movie, the tiger and the boy cannot be friends. I was expecting they would get along towards the end, but it didn't happen.

The movie shows so-called spiritual experiences a little.

It is funny and strange but somehow happens that an actual story or a real thing cannot sound real, like a Japanese investigator said to Pi about his story, and a well-made fiction story can sound real.

I believe a tiger can become a friend.
I believe more spiritual things can happen in such situation.

The movie Life Of Pi by the logic above can have reality.

On the other hand, the story tells obvious fictions as actual stories.

The boy Pi named after a name of the swimming pool which impressed his father in Paris. The boy named Pi recited Pi(circular constant) on two big blackboards when he was 8 year-old or so. The tiger was named "Richard Parker" by mistake...

And as a Japanese person, I would like to comment about the Japanese cargo and investigators.

The instruction booklet of the life boat was quite well written. To survive, you should keep yourself busy but do not get exhausted, and take regular rest and so on and so on. You may say Pi could survive thanks to this well-written booklet. This is very Japanese in a sense.

But as to the investigators who were sent from the company of the shipwreck, they were kind of rotters. Facing Pi lying on the bed, they ask questions only for the investigation report. Besides, they ask Pi to provide a believable story, because his real story is unbelievable. The report with such a story would not be approved, and so he needs the report which could be acceptable to the company. What a selfish say!

So, eventually and ironically, the movie Life Of Pi has lots of reality.


In Japan, the movie will get released on January new year.
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127hours_iphone_01.jpg
今日は先日観た(ヒンディ映画)ドビー・ガートの、英語字幕付き版を観る予定だったが、近所の映画館では既に上映しておらず…。映画の入れ替わりが早すぎるここムンバイではよくあることで(2週間とか!)、仕方なく別の映画を観ることに。

そして『127時間』を観た。『スラムドッグ$ミリオネア』の監督・脚本・音楽、全て同じ顔合わせ(ダニー・ボイル、サイモン・ビューフォイ、A.R.ラフマーン)で作られた映画。

アメリカ・ユタ州ブルージョン・キャニオンが舞台。ロッククライミング中、落石に手を挟まれ、身動きとれなくなった登山家アーロン・ラルストンが自力で脱出、生還するまでの、実話に基づいた壮絶な127時間を描いた映画。サスペンス映画の如く、ハラハラしっぱなしで観終わった後、ぐったりした。

彼の「生命力」がすごすぎた。自分に、果たしてあそこまでの生命力があるだろうか?あんなに生き延びるために頑張れるだろうか?ちょっとなんだか、強烈な映画だった。

日本での公開は、、6月(!)。随分先だけど、見応えのある映画なので是非ご覧あれ?。



DSCN6139.jpg昨日は夜、友人と久しぶりにゆっくりおいしいご飯を食べに行き、そして偶然アート・フェスティバルに遭遇ジェハンギール・アート・ギャラリー脇の広場にて。なかなか広く、見応え充分。

写真は撮らなかったけれど、すごくかっこいいアフリカの大地の写真展、オーガニックTシャツ専門店、ビーワックスキャンドル屋さんなんかも出店していた。

近所のレストランが出店をしていたりもしていて、ちょっとした夏祭り的雰囲気の中、アート満喫。

こんな楽しみがあることもムンバイに住んでいるメリットと言えよう。楽しい時間だった!

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※上の写真は、出展者(アーティスト)。

ドビー・ガート今日、待ちに待った『ドビー・ガート』を観た。ヒンディ映画である。俳優アーミル・カーンの妻、キラン・ラオ初監督作品。(ポスターの青地箇所は、ムンバイの街を形どっている。)

ドビー・ガートとは、ムンバイにある洗濯場のこと。洗濯を生業とするカーストの人々の(広大な)仕事場。本編にはドビー・ガートで働くドビーを中心に、異なるバックグラウンドを持った四人の人々が登場し、表現豊かに彼らの感情が描写されている。皆、ムンバイの外から来た人たち。アーミル・カーンはアーティストとして出演している。

トレーラー(予告編)がめちゃくちゃ渋くて、かっこよくて感動。また上映時間90分でインターミッション(休憩)なし、という事実を知ったとき、アーミル・カーンプロダクションらしい試みだな、とわくわくした。

ヒンディ映画は大体2?3時間。ヒンディ映画に限らず、ハリウッド映画を含め、映画という映画には全てインターミッションが入る、のがボリウッド式。

先週の金曜日、1/21に封切られ、さっそくよくない評判を耳にする。が、それは予想の範囲内。ここボリウッド映画の聖地ボンベイ(ムンバイ)で、万人受けする映画になっていないであろうことは百も承知。ますますわくわくした。

そしてようやく今日、90分間、思う存分ひたひたと映画から醸し出される空気に浸った私。大好きなムンバイの街の映像に酔いしれた。ポール・スミス・ストライプを思わせる、多様性の街ムンバイ。この街の原動力は、測り知れない数の人々そのもの。その多様性を形成している人々が、モノクロ写真でピックアップされる、粋な演出。

この映画のストーリーは見る人の心に響く。そして個々がそれぞれの解釈を持つはず、と製作者キランが言うように、分かりやすく起承転結があるようなストーリーではない。

お気に入りの映画『マイ・ブルーベリー・ナイト』に非常に近い感じ。同じくお気に入りの『バグダッド・カフェ』・・とはちょっと違うかも知れないけど、わたしの中では同じカテゴリーに属する。(つまりは自分が好きな映画群、というだけか。)

また音楽がしぶい。ヒンディソングではないのに、ムンバイの街の映像と人々の感情に、とても合っていた。作曲家に会いに、アルゼンチンまでキランが赴いた、という話にも納得。(『モーターサイクル・ダイアリー』担当の人、らしい。)

よかった。期待通りの、とにかく切なくてかっこいい映画だった。製作者側のムンバイの街に対する、熱い思いが溢れている映画。ムンバイを知らない人に、ムンバイてこんな街だよ、と訴えているかのような映画。

日本でも観られるといいんだが。あ、ちなみにこの映画には、ヒンディ映画に必ず登場するダンスシーンが一切ない。90分間上映でインターミッションもなく、ダンスシーンもないこの映画、ボリウッド映画ではない=規格外、とも聞いた。ばりばりのボンベイ(ムンバイ)発なのに。おかしな話だ。
散歩日和の青空!

Photo by YK : 2010.07.19 "Victoria Garden - Veermata Jijabai Bhonsle Udyan", Mandvi, Mumbai, India


初めての、休暇の一日。渡印後初めての、三連休の最終日。

家の前にいた牛モンスーンシーズンは、緑が美しい。
よって博物館も動物園もある、ビクトリア庭園を訪れよう!と家を出たら・・牛がいた。。

動物園に行く前から、動物づいている…。

それも三頭も!

何故かは知らない…。

このフラットに越してきてから、家の前で見たのは初めてだった。

近所のお寺の前によくいる、同じ牛の親子のような気もする。…町内会で、持ち回りのようにお世話をしているのだろうか。と思ったけど、翌日にはいなかった。



電車に乗って、ビクトリア庭園に到着。駅から徒歩数分の便のいい立地。迷わず到着

予想通り、緑、緑、緑…。緑を満喫。写真で示すべし

家の前にいた牛の親子ドクター・バウ・ダジ・ラドゥ博物館

(左)家の前にいた牛の親子(右)ドクター・バウ・ダジ・ラドゥ博物館


博物館脇にあった大砲ビクトリア女王と・・誰かの石像

(左)博物館脇にあった大砲(右)庭園の名前である「ビクトリア女王」と・・誰かの石像


庭園内の公園…誰かの石像

(左)庭園内にはちっちゃな公園も。(右)緑の中に、石像あり。


緑のアーチ緑の中に少しの彩

(左)緑、緑、緑・・のアーチ。老夫婦が並んで歩いていた。…いいなぁ。(右)お花も少し、緑の中に彩りを添えている。


園内には動物園もある水を飲むシカ!

(左)ちっちゃいながらも動物園もあり。(右)水を飲む鹿。一頭しか写っていないけど、実際には100頭近くいたと思う…。

先週の金曜日。このまま順調に行くと近い将来一緒に働くことになる、インド人の人と面接をし無事終える。

お世辞ぬきに、めちゃくちゃ感じのよい人で助かったぁ最初は緊張して声も震えるくらいだったが、途中からはリラックスしすぎたかも知らん。彼が謙虚に(?!)おかしなことを言ったときに、思わずふいてしまった…

仕事現場シミュレーションのように、こんな場面であなただったらどうしますか?などの質問や、インド人との協働経験上、文化の違いは感じましたか、またそれはどんなこと?等、なんというか・・終わったあとに充実感の残る面接でよかった。

しかし。文化の違い=cultural differences の cultural …。聞きとりづらいし、自分でも舌をかみそうになるし、もぅ勘弁ねがいたいっ

先週提出した課題も、かなり実践的なものだったし、企業としての信頼感も高まる。今週中には、日本オフィスへ役員に会いに行く。



去年前半、濃密に働きすぎた。がその結果、日本での前職にもふんぎりがつき、渡印に向けての一歩を踏みだせた。さらに先月確定申告を済ませ、今日16万ものお金がもどってきた?。イェーイ うれしすぎるぅ?



サッカーの神様のお考えは深すぎるぅ?。今年のチャンピオンズ・リーグ決勝の舞台は、サンチャゴ・ベルナベウ=レアル・マドリードのスタジアム。それなのにベスト8を前に敗退してしまったレアル…。NOooooo

先週末、リーガでのセビーリャ戦。前半のアウェー戦(※)では、今シーズンも絶好調のセビーリャに負けた。しかしホーム戦の今回、2点先制をゆるしながらもその後3点奪って3-2の逆転勝利。文字通りチームが一丸となりロスタイムまで戦って、勝利をもぎとった。

だからそのままの勢いでチャンピオンズ・リーグのリヨン戦もいけるっ!!と思ってたのに…。哀しい…。みんなあせってた。決勝まで勝ち進まなければ、という想いが、いったいどれほどのプレッシャーを生んでいたのか…。

しかし。敗戦後に心配された監督解任の話には火がつくことなくすんだ。ホントによかった!。この後クラブはリーガのタイトル奪取にむけ、ひとつになるだけ。セビーリャ戦に勝った時点でバルサを抜き、現在首位だし。がむばるのだーっ

…今年は6月にワールドカップが控えている。とりあえずこなす試合数がへり、怪我の可能性も疲労の蓄積もへった、ということにしておくべし。

リーガ・エスパニョーラは、1シーズン中全チーム総当たりで、カーサ(ホーム)とフエラ(アウェイ)の2回対戦する。レアルは、セビーリャホームの試合で負けていた。



一般に言う「星座」は、太陽星座。わたしは12/3生まれの射手座
生まれたときに、太陽が「射手座」に位置していたということ。

「月の癒し」[このブログのAmazonウェジェット内にリンクあり]という本で「月星座」の存在を知り、髪を切る日や、親知らずの抜歯日など、要所要所のみだが日々の「月星座」は気にしつつ(※)生活している。

12星座は、体の各部位と対応関係にある。昔、科学革命が起きるまえ、占星術と医学は深くむすびついていた。

でも自分の月星座=生まれたとき月が位置していた星座のことは知らなかった。

少し前ふらっと「俗っぽい情報に触れたいゾ」と立ち寄った雑誌コーナーで、「ecocolo」という(売上の一部は寄付金になる)雑誌が目にとまる。表紙には「占星術とハーブケア ?心と体を読み解く星占い」の文字と、宮沢りえ(普通にスキ)。

俗っぽさに触れたい欲求は、黒木メイサ(デビュー当時からスキ『スラムドッグ$ミリオネア』を観賞中、衝撃を受けつつも、ヒロインのラティカが、「黒木メイサに似てる?」と思っていた我。)が表紙をかざる雑誌を立ち読みして満たされ、「ecocolo」を買って帰る。

ここのところ、よしもとばななさんの本を読みあさっている。そしてそのとき読んでいた、「王国」シリーズに薬草茶(ハーブティー)が登場していたことも影響した。

「ecocolo」をめくる。
インドのスラム街で育った子供たちの波乱万丈な運命を描いたドラマ
『スラムドッグ$ミリオネア』 3月7日(日) 夜8:00?(121分) [WOWOW]
追記 ≪再放送≫ 3/22(月・祝)朝9:50? 3/30(火)夜8:50?

クイズ番組に出演している主人公ジャマール(デーヴ・パテル)? 巨額の賞金が懸かったクイズ番組を勝ち進むも、それが不正と疑われ警察に逮捕された青年。スラム育ちの孤児である彼が、なぜクイズの答えを知っていたのか?!緻密ながらも躍動感に満ちた作風、インドのスラム街を捉えた臨場感あふれる映像などが評価され、作品賞、監督賞、脚色賞、撮影賞ほか全8部門を受賞した。
? 英国の鬼才ダニー・ボイル監督作(『トレインスポッティング』『ミリオンズ』など)/脚本:サイモン・ビューフォイ(『フル・モンティ』など)
? 第81回アカデミー賞で作品賞に輝いた社会派エンターテインメイント。高額賞金の懸かったクイズ番組に出場した青年の、過酷な過去と運命をエネルギッシュに描く。

?以上、WOWOWマンスリープログラムガイドより転載?




アカデミー賞は毎年気にはしている。ところが一年前は仕事に忙殺されていて、明日から休暇でムンバイという日に初めて、会社の子から「今世界で最も注目されてるアツい街へ行くんですね!!」と言われ、この映画のことを、その結果を知った。

その子はインドが大好きで、インドで働いていた経験もある子で、明日からムンバイ!な私へ「いいなぁ?、いいなぁ?」と羨望の眼差しを向けるばかりで、映画の内容については何も触れなかった。

私はそれなら、”現地で観てこよう?。やったぁ?、楽しみぃ?”と単純に、呑気に思った。

ムンバイに着くと、アカデミー賞受賞式から帰ってきたばかりの、子役の子の写真が新聞一面に掲載されていたり、ホテルのレストランで顔を合わせたトルコ人観光客が「俺達は今日スラムドッグを観に行くんだ」と言ったりしていて、ますますこの映画鑑賞が楽しみになっていった。

ムンバイに着いて五日目。南ムンバイの映画館で、英語字幕版の回の切符を買った。映画館では、昼間出かけたエレファンタ島で会った外国人観光客と偶然再会し、楽しくおしゃべりなどしていた。

この映画の、スラム街の舞台はムンバイだった。そのムンバイの街歩きを楽しんでいる真っ最中に、私はこの映画を観てしまった。・・そう、観てしまった・・うっかり何の心構えもしないままに。

私がこの映画から受けた衝撃は大きかった。
映画館から出てきたときには、私は別人になっていた。



帰国後会社の子に聞いたところによると、この映画発表前のインド国内では、この作品を発表すれば自国の恥を晒すことになる、発表は中止すべきだ、と言う意見もあり物議を醸していたとのこと。

・・つまりそれは映画で描かれている惨事が実際に起こっている事である、とインド国民が認めているということで、私の受けた衝撃はさらに増した。

日本の映画館でも観た。でも未だにこの映画のことや感想なんかを自分の言葉で説明できない。多分まだ、消化不良のままなのだ。明日、もう一度観たら、少しは消化できるだろうか。



ご興味のある方はご覧ください。DVDも既に販売されています。サウンドトラックも魅力的な作品です。注意:[PG-12]指定。

日本版 映画『スラムドッグ$ミリオネア』公式サイト 
英国版 Slumdog Millionaire - Official Movie Site

チャトラパティ・シバージー・ターミナス駅にてヒロインのラティカ(フリーダ・ピント)
インターネット上のあちこちで見かけたことに対する「自分のつぶやき」を、ツイッターではなくブログにて綴ってみる


インド映画「スリー・イディオッツ」、英米などでも大ヒット

・・もう、これは本当にめちゃくちゃ見たくてたまらない。制作中のときから、主演のアーミル・カーンのインタビュー記事を読んでとても楽しみにしていた。題名「3-Idiots」にあるIdiotは、マヌケとかバカなヤツと言う感じで使われる言葉。でも彼は、Idiotの意味するところは決して単なる愚か者のことではない、と熱弁していた。
 ちょうど今(映画にもなった)「Forrest Gump(フォレスト・ガンプ)」を英語で読んでいる。主人公は、IQ70のフォレスト。幼い頃からIdiotと言われ続けてきた自分が感じていたことを、自分が皆が思っている程にはIdiotではない、ということを色々なエピソードを交えて語る。どんな時に他人が自分のことをIdiotだとみなしているということ位、自分は理解しているんだ、と言った感じで。
 Idiotつながり、だ。日本での公開予定はないのかしらん、と調べていたら、なんと劇場での公開日から約3か月後には、合法的にYouTubeで観られるようにする、ということを知った…。インドの映画界では海賊版がとても問題になっている。映画の製作者側は、この試みで海賊版制作意欲をなくさせようとしている。音楽の世界同様、映画の世界でも今後は色々な鑑賞形態が生まれるのだろう・・。
 この映画は、クリスマスに公開されているから、春にはYouTubeで観られることになる。でも個人的には映画館でお金を払って観たいところ。・・果たしていつどこで観られるかしらん。
 映画の原作「Five Point Someone」は英国で有名な小説らしい。こちらも読んでみたい衝動にも駆られる。
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