Mumbai days

アラビア海に面する西インド、ムンバイ(旧ボンベイ)での日々。
My daily life in Mumbai(Bombay), West India! Enjoy my photos!

Photo by YK : CST Station, Mumbai, India

since 2009.06.07

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YK

author: YK

2010年4月よりムンバイ在住。星観望が好き。
ムンバイで、初めて カノープス(Canopus)アガスティア(Agastya) と呼ばれ、大切にされている星-を観て感動。それが、このブログのURL(http://canopus..)の由来。

(旧ボンベイ)ムンバイの地図は、ここをクリック。

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I clearly remember the moment I found this t-shirt at the shop in Shibuya Parco, Tokyo. It was summer in 2002. The price was 12,000 yen or so. It's quite expensive for me just as a t-shirt.

The shop sells only vintage clothes, and that was my first visit. A shop person explained to me that the cloth patched up on front is vintage, and the brand, California Vintage was now getting very popular in LA blah-blah.

As listening to his words, I was wondering why my eyes were stuck on this t-shirt; the taste was different from my standard, and neither the colour nor shape weren't so special, though the material was very comfortable, and it fitted perfectly.

Brazil was the champion of 2002 FIFA World Cup Japan/South Korea. Football interested me during this tournament only, and I had started supporting Brazil (rather than Japan), and they won. That was amazingly fun. Yes, thanks to Brazil I have been a football lover since then.

Yet, that's the only Brazil for me at that time. A good fun memory but nothing so special.

Though I couldn't find any reasonable reason to get an expensive t-shirt, I made up my mind to buy it because my work was just hectic, and there's no time to spend that money too, and that had made me feel even more empty.

Not that I rarely wore it till today. But, today my attention was drawn to the stitches in yellow and red, and as I was studying it to know how to stitch chains in two mixed colours, I realised it's a careful handwork.

The special warm feeling that this t-shirt has for me is from not only the vintage cloth but also the handwork.

I now know why this t-shirt struck me on that day. At that hard time I must have needed that warmth and that love in other words. It is invisible but certainly exists.

Here in India handwork products are abundant. I'm grateful.
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5月に立てた誓い通り(!)、インドの美布を求めに先週末、再びANOKHIへ行ってきた。行ったことのなかったSouth Mumbaiにある店舗へ。

Grand Road駅とCharni Road駅、どちらからも徒歩15分程度の立地。Charni Road駅を下りて、マリーン・ドライブをチョウパティ・ビーチの方角へ進み、ウィルソン大学手前、Crytstal Ice Creamという名のレストランが角にある小道を少し入ったところにあった。マリーン・ドライブからしっかり店先の「ANOKHI」の大きなロゴが確認できるので分かりやすい。

バンドラの店舗の倍以上ありそうな広さに、道に面した側がすべて窓と、とても解放的な雰囲気だった。

それでは、今回の戦利品を紹介。気合いを入れた甲斐あり、こまごま色々買えた。

1.キルト小物、小銭入れ(Rs.170)-小さめ鞄のときに使う用に購入。ボタンを外すとチャックがついているので小銭が落ちる心配もない。

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このキルト綿シリーズの製品はどれもかわいい。ショルダーバッグとか、ベッドスプレッド、ダッフルバッグ(ボストン型の旅行バッグ)などなど色々ある。ショルダーバックはずっと狙っているのだけど、なかなか、デザイン×形、どちらも気に入ったものが見つからず。根気良く好みのものに出会うまで待つ予定。

2.木製バングル-インド女性にとってバングルは絶対に外せない重要なアイテムだ。プラスティックの無地のものから、貴金属製品までありとあらゆるバングルを街で見かける。(既婚者の女性は、緑色のバングルをつけるという風習もある。)この木製バングルは、ANOKHIのモデルが着用している写真を見たときにインドの美布との相性の良さに魅かれた。多少大きくてもいいや、と思いきって購入

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製品説明によると、このバングルは Kadam Tree (英語だと Anthocephelus Kadamba) という木から作られていて、その木はサンスクリット語ではモンスーンに関係があるとされている、また雷鳴が轟いたときのみに開花するとも言われているそう。

またヒンドゥー教の美男子神、(青黒い肌の)クリシュナ神が木の下、もしくは木に腰掛けて笛を吹いてる姿を絵画でよく見かけるが、あの木が Kadam Tree とのこと。

なんだか色々と神秘的で力強い木のようだ。なんだかこのバングルもお守りになってくれそうでうれしいな。

3.ドゥパッター!(Rs.750位)長~い長~いスカーフ-これは素材はビスコース(Viscose)、お店ではしばしばシフォンとよばれる織布。

モンスーンや(ムンバイ住民による定義の)冬になると、色々な服の制約により、インド服より洋服を着る頻度が高まる我。そういうとき、無地の服ばかり着ているとどうにも寂しい。これはそうときにと、数ある中から選りぬき購入した一本(ドゥパッター一本に20分はかかった)。柄ものドゥパッターを単品購入したのは、何気に初めて~。

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4.シンプルな白タンク(Rs.450・・かな)-前回の『インドの美布-インディゴ&ブロックプリント』で紹介した、金色のブロックプリントで縁取りされていてかわいい。裏地付き。

そのブロックプリント、金色の場合、透明のゲルをブロックでペタペタ押して、金色パウダーを振りかけ、ゲルのとこに金粉が残るという工程とのこと(製品説明より)。-つまり、年賀状なんかに使う、エンボスパウダーと全く同じ仕組みだ。

このANOKHIで買い物しているときにうれしいことの一つとしては、自分が気に入った服が、オーガニック・コットンで作られていると知ったとき。この白タンクを試着したときもOrganic Cottonタグに気づかず、後で気づき得した気分

ここまでが今回の戦利品。Organic Cottonついでに、以前ANOKHIで購入したOrganic Cotton製品も紹介!

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今年の4月に購入した、紺色タンク-くちゃくちゃにしたまま着るタイプで、肌さわりがすごく爽やか。無地なのに、センターに入ったステッチとか、ストライプの縁取りとか細部がかわいい。

つまらない無地のTシャツではなく、また平凡な半袖クルタでもない、インド綿のシンプルなトップを探すのは一苦労なのだ。この紺色タンクと、今回購入した白タンクは、とっても貴重

2011年9月、ラジャスターン州ウダイプールへ旅行に行ったときにも偶然ANOKHIを発見、そこで購入したスタンドカラ―(Vネック)の、七分袖クルティ(シャツ)。写真の質が良くなくて分かり辛いが、紺地にカーキやマスタード色の刺繍糸で施された刺繍がほんとうにかわいい。襟元、袖口周り、裾がこの刺繍で縁取りされている。

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このクルティもとても着心地がいい。そしてこれを着る日は外国人同僚たちに「シンプルだけどかわいい」と褒められることが多い。そう、シンプルでかわいいインド服は本当に少ない。だから探すのも楽しいんだけど!

ANOKHIの本店はジャイプールにある。cafeが併設されていたりして、とてもかわいいところらしい。また工場見学もできる。インドにいるうちに、いつか行かねば~。
インドに暮らしていて心躍ることも、もちろん色々ある。手仕事による美しい布選びがその一つだ

これは最近購入したサルーン!(パレオとも言いますね。)お気に入りのお店-ANOKHI(アノーキ)にて。

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渋く地味な色ながら一目ボレ。身体に巻いてみるとあまりに心地いい。ANOKHIは同じ布地で色々なデザインの服を作る。服になったものも見てみたけれど、これはサルーンがいいみたい。(たしか800ルピーくらい。)今はオフィスのエアコン対策でショール代わりに使っているけど、ビーチに行くときには水着の上に巻いてサンドレスとしても使ってみたい。

一体何段階の工程を踏んでこの布ができたのだろう-よく見るととても手が込んでいることが分かる。これはインディゴ(藍染め)に、金色のブロックプリント(スタンプをペタペタ押す手法)が施されている。

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このサロンと同じ布地で作られたトップがANOKHIのサイトに掲載されていたのを発見!こちらから是非ご覧あれ!(わたしの写真の方が実際の色合いに近いと思うけれど・・)

今日このANOKHIの写真アーカイブ(www.anokhi.com > PHOTO ARCHIVES)を見ていたら、もっともっとインドの布地で楽しまなければいかーん、と思った次第。素敵なドレスがたくさんある

ちょっといいなと思った程度では購入に至らない性質のわたし。気に入ったら買ってはいるものの、三年住んでる割になかなか増えていない。

ANOKHIはムンバイに二店舗ある。バンドラとチョウパティ・ビーチ近く。後者の店舗にはまだ行ったことがない。ANOKHIは日曜日に閉まっているため、結構ハードルが高いのだ。でももっともっと足繁く通って、気に入った布を手元に残したいと思う。

Anokhihttp://www.anokhi.com/anokhi/our-shops.html
どちらの店舗も営業時間は 10:30 am – 8:00 pm (日曜日休み)

※このお店の服は少々サイズが大きいのが難点・・。自分サイズを見つけたら是非買うべし!
布バッグ(ポーチや巾着からトラベルバッグまで)、シーツ、ランチョンマットなどもあり。

Bandra West
Tel. 022 26408261, 26408263

Rasik Niwas, Metro Motors Lane
Tel. 022 23685761, 23685308
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Photo by YK : 2010.10.29 Diwali decoration at office


ちょっとブログの更新をせずにいると、記事にしようと思っていることが『あっっ』と言う間に時期外れになってゆく…。どうしたものか。…めげずに頑張って掲載していくべし。

ヒンドゥ暦のお正月にあたる、ディワリの時期(10月最終週?11月第二週)、会社では様々なイベントがあり、先日記事にしたランゴーリコンペに加えて、チーム毎に自分たちのエリアをデコレーションするコンペもあった。上の写真がそれ。本物のキャンドルはオフィスで灯せないため、それを模倣した電飾。なかなかかわいい。(わたしのチームは多忙により参加せず。観賞専門?。)

絵画のようなサリーに身を包む我飾られるのはもちろんオフィスだけでなく、人間も。一年で一番華やかな、そして伝統が重んじられる、ディワリに際して、それ相応の服装で来るよう通達もあった。

ディワリ前は、最大の商業シーズンでもある。皆ディワリに向けて、買い物?ディワリショッピング?を楽しむ。贈り物、ランゴーリグッズ、電飾品やキャンドルなどの装飾品、そして衣装。もちろん、女性の貴金属宝飾品を含む。この時期の買い物は吉とされており、我が上司も去年のディワリに車を購入したとのこと。

わたしもしっかりとディワリショッピングを満喫。もちろん、まずサリー。選ぶ段階で一体何枚のサリーを見たことか…。最終的に、絵画のようなデザインに魅かれて購入したのがこのサリー。手刺繍が施され、少量のメタルスパンコール付き。(メタル、なところがマイ☆ツボ。下の写真をクリックされたし。)

ヒンドゥー教のお祭、Navratri(ナヴラトリ:नवरात्रि)の九夜目が昨夜で、今日は十日目を祝うお祭りの日。11月上旬には日本で言うところのお正月にあたる、ディワリも控えている。(9月には大人気のガネーシャ神を祝う、お祭もあった。)

今はそんな、お祭モードに満ちた雰囲気の中での生活。

ただでさえお洒落にうるさい=特に、その「色」に敏感なインド人女性たち。そしてうちの会社は、一般的に言って女性が多い会社。

オフィスではナヴラトリ期間中、カラーコードに沿っていない服を着て来た人は、お祭ムードに水を差したような視線を浴び、似て非なる色を着て来た人は「それは××色じゃない。」と指摘を受ける。なかなか手厳しい。

普段サリー姿の女性はとても少ない。大半が洋服か、クルタ(インド服トップ)にジーンズ。でもナヴラトリ期間中は、そのサリー人口が高まった。…そして我も初サリー出勤
三点セットのドレス

旅行したときに買ったものを除けば、、上の写真のドレスが、自分で生地を購入し、テイラーに自分の好みのデザインに仕立ててもらった、初めてのドレス。

生地は、トップ、ボトム、ドゥパッター(ロングスカーフ)の三点セットで販売されている。ドゥパッターには、トップとボトムのデザインがミックスされているのが基本的なデザイン。

ボトムは、チューリーダルという?12分丈レギンスより更に長い?足首にたっぷりギャザーを寄せるタイプに仕立ててもらった。

[因みに生地の価格は、最初Rs.550と言われ、Rs.450に値切り、その後そのお店と提携しているテーラーに頼むことを承諾したら、Rs.400に。仕立て代は基本Rs.150。裏地をつけてもらって+Rs.150。総計 Rs.700!]

このドゥパッターはガーゼのような感じですごく気持ちがいい。『バンダニ』っていうのよ、この生地、と教えてくれたのは、オフィスにいるお手伝いさん。バンダニのサリーを持ってるのよ、とうれしそうに話してくれた。

カーゼのようなサリー…。想像しただけで着心地がよさそう…。いつか、欲しいな。

[2010.09.22追記]バンダニ、とはヒンディ語で「絞り」のことだった!と後日判明。

雨季でなくても埃っぽくて外に洗濯物を干すことはしない(※中には?雷雨であろうとー外に干す人も、もちろんいる。全ては個人の好み)。

うちでは?写真にあるように?家の中にロープを張り、そこに干している。

きれいな色の、自分の好きなドレスは、干している間も部屋の雰囲気作りに貢献する。

本日のBGM:福耳?『星のかけらを探しに行こう Again』&『夜空ノムコウ』?Augusta Camp 2007(楽しかったなぁ
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Photo by YK : 2010.07.18 Paradium Mall, Lower Parel, Mumbai, India
…本当は「写真撮影はご遠慮ください。」デス。


ムンバイはLower Parel(ロウワーパレル)地区にある、新しいParadium Mall(パラディウムモール)に同僚と遊びにいった。5月にナビムンバイに引越してから、初めて川向うのムンバイへ足を運んだ。…というのも、日本の祝日、海の日、に初休暇がとれたから

クライアントが日本企業だから、日本が祝日だとわたしの仕事は激減。…と言う訳で、試用期間の三カ月も過ぎたし、思い切って休暇申請した次第。

ピッカピカの高級モール。近所にあるモールとは、テナントが全く違う。DKNY(ダナキャラン・ニューヨーク)、バーバリー、(化粧品メーカーの)クラランス、DIESEL(ディーゼル)、、Adidasなんかも?近所のモールにもあるけれど?品揃えが違う。

ナンディインド特産物を扱うお店も、商品の質がよい。さっそく、ずっと欲しかった牛の神様、ナンディの気に入る置物を見つけて購入?。この「クルミの木」製のナンディ、表情がとってもかわいらしい。他一点、贈り物に好適な品も発見

同僚のアドバイスを受け、値切ってみる。二点で Rs.3200 のところ Rs.2900 に。「Can I get a discount?」の一言で Rs.300 節約できた。うれしい。

おまけしてくれた後で、その店員さんが「ナンディはクリシュナの乗り物だから、お金を使っても、ナンディがお金を運んでくるから大丈夫だよ。」と笑いながら教えてくれる。

が、そのナンディ。クリシュナ神ではなく、シヴァ神の乗り物。土産物店員の話もあてにならない
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