Mumbai days

アラビア海に面する西インド、ムンバイ(旧ボンベイ)での日々。
My daily life in Mumbai(Bombay), West India! Enjoy my photos!

Photo by YK : CST Station, Mumbai, India

since 2009.06.07

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YK

author: YK

2010年4月よりムンバイ在住。星観望が好き。
ムンバイで、初めて カノープス(Canopus)アガスティア(Agastya) と呼ばれ、大切にされている星-を観て感動。それが、このブログのURL(http://canopus..)の由来。

(旧ボンベイ)ムンバイの地図は、ここをクリック。

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Photo by YK : 2009.02.28 "Band Stand" Bandra, Mumbai, India


インドの野良犬猫について、調べたいことも多いし、書きたいことも、感じたことも、まとまらな過ぎて何も書けずにいたら、美穂さんのブログ『動物保護施設CUPAを訪問/日本の殺処分』というタイトルの記事が掲載された。ムンバイではなく、バンガロールという南インドの都市にある施設の話。ムンバイとバンガロール、州は違えど、国は同じ。

犬猫つながりの皆様、まずはこちらの記事()を是非。
(インドでは、殺処分のようなことは実施されていない。…ガンディーの国、インド。)

P.S.・・・本文よりも長くなった(コメント欄の)コメント()も是非。
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Photo by YK : 2009.03.05 "Sunrise" Colaba, Mumbai, India


朝、日の出が見られる時間に散歩やジョギングをする人たちには、どこの街でも、同じ匂いを覚える。


In every city I sense the same smell from people walking and jogging early in the morning with sunrise.
ムンバイで友達のお薦めボリウッド映画を幾つか教えてもらい、そのDVDを買って来た。その中の一つ、『GHAJINI(ガジーニ)』(2008年冬公開。ヒンディー語版の英語字幕付DVD。日本でも入手可能。)を観た。主演は彼のお気に入りの俳優:アーミル・カーン(Aamir Khan)。

ボリウッド映画:インドの都市ムンバイ(旧ンベイ)発の映画のことを、米国のハリウッド映画に因んで、こう呼ぶ。

アーミル・カーンの好演が光るとってもよい映画だった。(ヒンディ映画史上、空前絶後の興行成績を記録、だそう。)主人公の婚約者は彼の目の前で暴力団によって無残に殺され、その時に重傷:15分経つと何もかも忘れてしまうという脳障害(Short-term Memory Loss)を負うも、彼は生き延びてその復讐に燃える…。

映画のタイトル「GHAJINI」は、ヒロインの最後の言葉で、彼女を殺した暴力団のボスの名前。美しいラブストーリーを軸にした、切なすぎて哀しすぎる復讐のアクション映画。(※以下、映画の内容に触れます。)
世界陸上ベルリン大会が今日開幕。

小学校4年から高校3年まで9年間、800メートルの選手だった。高校生の時、仲間に連れられて、世界陸上東京大会を観に行った経験がある。彼女は走高跳の選手の大ファンだったから、多分、男子走高跳の決勝日に行ったんだと思う。私は比較的淡々と観戦し、ブブカの棒高跳を見られて感動したことしか位しか覚えていない。

あと、覚えていることと言えば、国立競技場を出た後に、甚平を着て自転車に(と言っても、身体が地面と並行になる姿勢で乗る自転車に)乗っている糸井重里さんを見かけたこと。(あれ?と思って、じぃ?っと見ていたら、微かに笑みを浮かべて去って行った…。素敵だった

その後、高校が同学区で同学年の室伏(広治)が活躍し始めて(高校生の頃から成績も容姿も目立っていた)、勝手に親近感を抱いて、毎回観戦するようになった世界陸上。(今大会は直前に欠場になって非常?に残念…

前回の大阪大会(2007)はボランティアに応募し、IT&通信サポート要員として参加。選手とは交わる内容ではなかったものの、運良く?遠目とは言え?”生”末續(慎吾)を見られて嬉しかったし、想い出に残る貴重な経験が出来た。
ムンバイで初めて電車に乗った時は、めちゃくちゃ楽しくて感動した

ドアが開け放れたまま走る電車は、ブランコとか、ジェットコースターとか、バイクとか、風を受けられるものが大好きな身には、たまらなく魅力的な乗り物

でも、電車から今にもこぼれ落ちそうに見える人達が、実は、車内が満員であるがためにその様な事態になっている、、という訳ではないということを知った時は、かなり衝撃的だった

電車が停まりきらないうちに、我先にと競って飛び乗って来るのは、その開け放たれたままのドア位置に、自分の場所を確保するため。座席も通路も空いていても、両脇のドア位置に”人間壁”が、いつも?しかも高密度で?出来ていた。壁構成人たちは、後から?かなり?無理矢理身体をねじこむ人がいても、身体の向きを斜めにしたりして、ちゃんと皆で楽しみを分かち合っていた。

時々、無理矢理身体をねじこむ人や、電車が走り出してから飛び乗って来る人のお陰で、やむなく壁から押し出されていた人もいたけれど、彼らは?残念そうではあったが?怒ったりはしていなかった
ジュフー・ビーチ近くで夕方用事を終えた日、今夜は屋台飯にしようと思いつき、夜のビーチへ向かった。

前回の旅で開拓済みのジュフー・ビーチのご飯たち。でもご飯の前に、まずは写真撮影? と、一人暗闇でカメラを手にしていたら、「パヴ・バジッPav Bhaji」と勧誘の声。ジュフー・ビーチで初めて食べたご飯は、友人お薦めのPav Bhajiだったから、いいかもねと余りよく考えもせずに「後で行くよ」と言ったら、彼は笑顔で素直に立ち去った。

Photo by YK : 2009.07.31 Juhu, Mumbai, India

2009.08.08 23:59 | 食 : Foods | Trackbacks(0) | Comments(2) | Top▲
雨季のムンバイ?と騒いでいた私の願いを、ムンバイ滞在残り二日となったところで、ついに天が聞き入れてくれた

Photo by YK : 2009.08.03 at "Marine Drive (N.S.C.Bose Rd.)", Mumbai, India


まず、7泊8日の7日目の夕方、予定していた用事を済ませて外に出ると、雲行きが怪しい。ひょっとして雨?!と期待が膨らむ。目の前には散歩に適したマリーン・ドライヴ(N.S.C. Bose Rd.)。散歩を開始して5分程度で、パラパラと雨が降ってきた。周りを見渡すと誰も動じていない。やっぱり

ワクワクしながら小雨の中歩き続ける。・・と、すぐに止んだ・・。雨=スコールと思っていたが、そうではなかった…このまま未体験で終わってしまうのかしらん、とがっかりしつつも、灰色の景色を楽しみながら、散歩を続ける。
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