Mumbai days

アラビア海に面する西インド、ムンバイ(旧ボンベイ)での日々。
My daily life in Mumbai(Bombay), West India! Enjoy my photos!

Photo by YK : CST Station, Mumbai, India

since 2009.06.07

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author: YK

2010年4月よりムンバイ在住。星観望が好き。
ムンバイで、初めて カノープス(Canopus)アガスティア(Agastya) と呼ばれ、大切にされている星-を観て感動。それが、このブログのURL(http://canopus..)の由来。

(旧ボンベイ)ムンバイの地図は、ここをクリック。

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先日、私の職探しに尽力してくださっているかつての上司から、その知人の?私とは無縁だったにもかかわらず?ご尽力頂いたインド人の方との話合いがもたれた上で、ムンバイ以外の勤務地についても、検討してみてはどうか、と連絡を頂いた。

ムンバイ以外の地。
・・考えてみようと、努力はした。が、考えることすら、まともにできない。
ムンバイ以外の地、にいる自分が、想像できない。

? 先月下旬から、このブログに、自分にとっての「ムンバイである理由」を、書き連ねてみていたところに、届いたこの連絡・・・。その意味とは・・・?

私がムンバイにこだわる理由を、論理的に、彼らに語ることは不可能だ。
それに、もう、待つだけの生活は、限界に近づいているとも感じる。
つくづく、自分の性(しょう)に合っていない、と思う。

(・・・「論理的」である必要もないのかも知れず、非論理的な理由であっても、彼らは理解してくださるだろうとも思うのだが、、それは職を見つけてからでも遅くはない、とも思うのだ。)

ご厚意には誠実に感謝の意を示し、このあと少し、自分で動いてみたいと思う。
・・もちろん、ムンバイにこだわって。

ご厚意を無にするようで申し訳ない気もするが、ちょっと安心してもいる・・。
この待つだけの日々が、終わるということに。
本当に、つくづく、(一般的に)安心・安全・平穏とされる選択肢は、私には向かない。
職探しは、もともと自力でするつもりだったから、何の問題もない。

早く、また、ジュフー・ビーチで夕日が見たい。・・見たいから、頑張る?
[ジュフー・ビーチの写真が圧倒的に多い。その理由は言わずもがな・・。夕日その1, その2, その3]

Juhu Beach

Photo by YK : 2009.02.28 Juhu, Mumbai, India

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先日、(姪の誕生日パーティーにおよばれし、)マンションの三階にある姉宅に泊めてもらい、翌日の夕方四時に、一戸(のような二戸)建ての自宅に帰宅した。

特に冷え込んでいた、この日。冷え冷えとする部屋の温度は、11度…。
二階の部屋にもかかわらず、外気温8度に対し、たったの+3度
窓辺に置いてあったホホバ油が凍っていて更にビックリ…

ほとんど暖房する必要のない、とても暖かな姉宅に対し、暖房器具+αを要する、とても寒?い我が家。少し早いけど、と姉が誕生日プレゼントにくれた足首ウォーマー(※膝のサポーターのような見た目)が、さっそく大活躍である



わたしにとって、ムンバイである理由、を考えるときに、忘れてはならないのは、ムンバイが、常夏の地、であることだ。

常夏の地に住む人、住んだ経験がある人から、「四季がある」ということの恩恵について、色々と聞かされてはいる。
このエントリーを書きつつ、手帳で確認すれば・・「13の月の暦 手帳」を使い始めてから、ちょうど一か月(28日)が、経っていた。

13の月の暦は、「新しい時間(=時間の本質)」へといざなってくれるツール、だと言う。

--- 新しい時間。  時間

・・グレゴリオ暦は、三次元的な空間の計測方法に基づいているが、「時間は四次元である」(=「時間は第四番目の次元である」 by アルバート・アインシュタイン)。時間とは、空間 ではない・・

・・三次元の時間の概念は、直線的ではじまりと終わりがあり、四次元のそれは、
放射状でホログラフィー的なもの・・

・・12:60 の計時周波数により生まれた「時は金なり Time is money」という考え方。13:20 では、「時間は芸術 Time is art」・・

三次元時間の流れである(生物学的に、正しく測りなおされた、十三の月+一日 という)365日周期の暦と、四次元時間の流れである260日周期の暦を持つ、13の月の暦

・・古代中国では、王朝が替われば、暦を新たに定めるのが常であり、革命とは暦を改めることでもあった.・・

調べてみれば、、日本では、明治5年12月2日(1872年12月31日)まで、太陰太陽暦である天保暦が使われており、その翌日の12月3日をもって明治6年1月1日(1873年1月1日)に改められ、グレゴリオ暦に改暦。

旧暦(チャーンドラマース : चांद्रमास : Lunar Month)。

遡ってみると、、天保暦は29年間、寛政暦は46年間、宝暦暦は43年間、貞享暦は70年間、(史上最も長く採用された)宣明暦は823年間(862年?1685年)・・・、と、変わってきた和暦。(これまで全く知りもしなかったが。)

暦とは・・?時間とは・・? そんな思いに耽る日々。

インドのカレンダーは、縦型(・・縦並び?!)が一般的なのか、日本のインド料理店などでも、縦型カレンダーをよく見かける。ムンバイで利用したタクシーの運転手も、縦型を使用していた。

インドの縦型カレンダー

Photo by YK : 2009.08.03 "Indian Calendar in a taxi", Mumbai, India

今週もまた、サッカーの国際試合週間 - International Match Week である。
そして今朝、南米・欧州のプレーオフも終わったところで、ついに 2010年南アフリカ ワールドカップ出場国 が出揃った。



・・約一か月前から、それはそれは気を揉ませられたポルトガルポルトガル
プレーオフ第一戦(4日前)、第二戦(今日)ともに、1-0でボスニア・ヘルツェゴヴィナに勝ち、無事、W杯出場を決めた。

…本当に、本当に、良かったよぉ?ぅ 「¡Enhorabuena y Felicidades!

しかしながら
一か月前のマルタ戦に勝利し、プレーオフへの出場を決めたものの、クリスティアーノ・ロナウドの怪我の状態をめぐり、プレーオフ第一戦を前に繰り広げられた、ポルトガル(の監督、カルロス・ケイロスポルトガル)と、クラブ(レアル・マドリースペイン)との信じがたいやりとり…。

クリスティアーノ・ロナウドが(代表戦で悪化させた怪我によって)離脱してから、チームは結果を出せず、また誰の目にも好調ではない状態から脱出できずにいる、そんな状況においても、クラブはクリスティアーノを欠場させ続けていたにも関わらず、、
代表戦招集メンバーに彼の名前を挙げ、わざわざ物議を醸す必要が、一体どこにあったのか、カルロス・ケイロス!!
「13の月の暦」では、今日は、新しい月:倍音の月(Overtone Moon)の始まる日。365日周期 [28(日/月)×13(月)+1(日)=365(日/年)] の、5番目の月。

「倍音」という言葉。これまでどうもピンとこなかったが、今日、やっと少し具体的なイメージを持たせてくれた文章に出合った。13の月の暦のブログ・サービスサイトの「倍音の月」の説明文より、その一部を引用
 :
倍音の働きというのは、音楽でいう整数倍の振動が起こるように、ヴァイオリンや、ホーミーのように、その倍音が響くことによって、音に艶(つや)や深みが出ること。
自己存在が、宇宙のリズムにつながった形を取った時、倍音のように、宇宙のさまざまなレベルで、自己の輝きが、響き広がる。
 :
(略)倍音の月の28日間は、小さな自己存在が宇宙の摂理に沿った行為を始めるようにします。
それは、現象として、倍音の働きのように宇宙に影響を与え、また、宇宙リズムが、自己存在に影響を与える。ホーミーの声のように、響き合う。
 :


「倍音」は、この暦に存在する13個の「銀河の音(Galactic Tone)」の一つ。定められているそのキーワードは、「輝き(Radiance)を授けて(Empower)」、(自分に)「命ずる(Command)」こと。

「13の月の暦」手帳を購入してから、恐ろしい程に、日々の出来事と、過去の出来事とのつながりに気付き、物事の必然性を意識させられている。この暦は、本当に奥が深く、理解不能なことも多々あるが、今月も、それぞれのキーワードを意識して過ごしてみたいと思っている。
先週末、MotoGP最終戦となったバレンシアGPを終え、新たな日本人世界チャンピオンが誕生した

『おめでとう?っ あおやま?っ(←万歳!)』 
2009年世界選手権GP250クラス チャンピオン 青山 博一(あおやま ひろし)

Valencia Circuitそれはそれはハラハラドキドキさせられたレース展開で、それはそれは心臓に良くなく、座っていられなかった。知らず知らず呼吸も止まってしまうため、立ち上がってダンスしながら、祈りをこめて観戦。

モータースポーツが人気のイタリアや、スペインの選手のプレッシャーと、彼の苦労を単純に比べることができないのは分かっているが、勝手に想像し、レース半ばにも関わらず、勝手に感極まって涙ぐむ我。

いくら完成度が高いとは言え、開発の止まった、HONDAのマシンでの参戦にも関わらず、のこの成績。あぁ、素晴らしい?。 (2009年度版として作り直されることなく、昨年度版のまま、FacebookにUPされていた画像()。…なんともはや…。)
昨日、4年前に自分で初めて保護した猫、カルロに会いに行く機会に恵まれた

保護当時カルロは既に成猫だったけれど、人が大好きな野良猫で、耳が聞こえなかった。
(幼少時に患ったであろう猫風邪のせいらしく治療の術もなく、今も聞こえない。)

カルロ半年程姉の家で赤い糸を待ち、姉の古くからの友人、Hさんに見初められた。

猫を飼った経験もなく、どちらかと言えば犬派、と言うHさんだったが、’猫’を飼いたいというよりも、「カルロ」が好き、「カルロ」と暮らしたい、と言ってくださった。

あれから4年が経ち、今や(想像に難くないと思うが…)、カルロはHさん宅で王様 のごとく君臨している・・。
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