Mumbai days

アラビア海に面する西インド、ムンバイ(旧ボンベイ)での日々。
My daily life in Mumbai(Bombay), West India! Enjoy my photos!

Photo by YK : CST Station, Mumbai, India

since 2009.06.07

My Profile

YK

author: YK

2010年4月よりムンバイ在住。星観望が好き。
ムンバイで、初めて カノープス(Canopus)アガスティア(Agastya) と呼ばれ、大切にされている星-を観て感動。それが、このブログのURL(http://canopus..)の由来。

(旧ボンベイ)ムンバイの地図は、ここをクリック。

My Bookmarks

My Tags

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | Trackbacks(-) | Comments(-) | Top▲
今年はブログを書き始め、書くことで、日本語の奥深さを改めて実感した年だった。

「老子」を初めて真面目に読んで、感動もした。高校の授業で、(理系の私には、受験とは関係のない)古典の、特に漢文が好きだったことを思い出した。

そして最近、また新たな文学との出合いがあった。とても有名らしいのだが、恥ずかしながら、私はつい最近知った。それも立て続けに、目にし、耳にした。

それは、井伏鱒二の訳詩 于武陵「勧酒」。 彼のほかの訳詩も、読みたくなった。

その名前は知っていても、作品を自ら進んで読んだことがなかった。井伏鱒二。これはきっと父親が所有しているに違いないと、なぜだか思う。

昨日、那須にある両親宅に姉一家とともに到着、そして父親の書棚で、「厄除け詩集」井伏鱒二(講談社)を5秒で見つけた。大当たり

詩が好きな姪っこと、音読を楽しみつつ、読み進めると、めちゃくちゃおもしろくて()、父親にそう言えば「当たり前だ。彼は学があり、戦争も経験していて、云々・・」。

この「厄除け詩集」に、インド人が登場する、彼の詩を見つけた。

素敵な詩集に出合うきっかけとなった「勧酒」と、日本に関係が深いインド人が登場する詩、を下記に。
スポンサーサイト
美瑛のしんとした雪景色Merry Christmas!

शुभ क्रिसमस!

¡Feliz Navidad!

Eguberri on!

クリスマスカラーのバスク国旗2009.01.25 Biei, Hokkaido, Japan

英語、ヒンディー語、スペイン語、バスク語で
愛する皆へメリー・クリスマス


写真:クリスマスカラーなバスク国旗で飾られ
ていたバイヨンヌの街(右)と、北海道の友人
宅からの雪景色(上)

Photo by YK : 2008.09.06 Bayonne, France

近隣、と言っていいのか、隣の県に住む友人が車で片道約1時間もかかるのに、ほうれん草を(二度も)届けてくれた。その量、実に大きなスーパーの袋、一袋分/回。

これはずーっと作ってみたかった、ほうれん草のカレーを作る機会到来!と解釈し、いざ挑戦インターネットで見つけたレシピに従ったら、案外簡単に作れた。

ペースト状にするということが、私の普段の料理には含まれない過程だからして、敬遠がちに、かつ、一体どれだけほうれん草を使うのか、その量の予測がつかずこれまで試してこなかった。

が、ペーストにするのはすり鉢で、そしてその量も不足するはずがなく今回あっさりクリア。これでまた一つ作れるカレーが増えて、とてもうれしい。友人に感謝。

ほうれん草のカレーと、豆カレー本で習得したキャベツのカレー(ナッツ風味)に続いて、食材大量消費系カレーだ。

カレー一食分のキャベツを、ほうれん草を、サラダで食べるとしたら一体どれ程の量になることだろう。

マクロビオティックで教わった陰陽理論で言うと、ほうれん草やトマトなどは陰性(?)の食材に該当し、身体を冷やす力を持つ。

ペースト状にする為に、まず茹でて、すり鉢ですって、水で少し薄めて、最後に煮る。
冷たい(?)野菜に熱が加わり(+)、冷めて(?)再び熱が加わる(+)という過程は、陰陽の繰り返し。またすり鉢でする=細かくすると、陽性度(+)を増すことになる。

(亜)熱帯地方では陰性の食材となる植物が生育しており、それらを摂取することが自然の理にかなっている訳だが、インド料理の伝統的(とされている)レシピに沿って料理をしていると、中庸(ちゅうよう)により近づいた、バランスのとれた状態で摂取できるレシピになっていることに気付く。
2009.12.20 23:59 | 食 : Foods | Trackbacks(0) | Comments(0) | Top▲
「13の月の暦」では、グレゴレオ暦の 12.13 から律動の月(Rhythmic Moon)が始まった。365日周期 [28(日/月)×13(月)+1(日)=365(日/年)] の、6番目の月。

「律動の月」のキーワード:「同等(Equality)」

今月もまた、前月に続いて、13の月の暦のブログ・サービスサイトの「律動の月」の説明文に、私の気に入る文章を見つけたから、その箇所を引用

宇宙的な視野から、「平等」とは?考えたことがありますか?
宇宙の「律動」から、すべての生命が生まれたこと。

律動の月の28日間には、28日のリズム、13のリズム、20のリズム、1日のリズム、呼吸のリズム、風のリズム、月のリズム、波のリズム、魂が呼応する音楽のリズム、心のリズム、すべてのリズムの中に、宇宙の律動を感じる。そんな28日間を過ごしてみよう。
宇宙のリズムは、すべての生命が、そして、星のかけらでさえ、平等であることを感じさせてくれる。


「律動の月」の問い:「How Can I extend my equality to others?」

13の月には、「キーワード」「問い」「動物・働き」が、それぞれ定義されている。

リズム。ビート。
・・本当につい最近、それらは、生活の大切なエッセンスだと、再認識したばかり。



律動の月1日(12.13)に、野口整体の指導を受けて心身のリセットをはかり、新しい月を始動できたことはとても良かったに違いない。2日目の今日は、それを実感できるほど充実した1日を過ごせた。

(・・と、次がいつだったか確認すれば、翌月:共振(Resonant Moon)の月1日、ではなく、その前日、に予約を入れていた。惜しい。でも月末日にリセットをはかる、と捉えれば、それもまた良し。)
常夏のムンバイだけれど?いつの間にか終わっていた、モンスーンシーズンを除けば?これからの数カ月が、気温としては比較的過ごしやすいとされている。(下の写真は、モンスーンシーズンのムンバイ。)

今日の天気予報を見ると、日中(2pm)は32度だけど、夜(8pm)は25度。

・・早く行けるように頑張らなくては・・

マリーン・ドライヴから見上げる空

Photo by YK : 2009.08.03 at "Netaji Subhash Chandra Bose Rd.", Mumbai, India

那須の夕暮れせっかちな私は、1月に渡印を決意した後、4月に仕事を辞め、6月には、冬服は用無しとばかりに、(栃木県だが、限りなく福島県に近い)那須に住む両親の家へ預けていた。

しかし、もう師走
就職活動の軌道修正があったところで、空のスーツケースを手に、先日、那須に冬服を取りに行った
那須の夕暮れ
とても空気の澄んだ日で、星がめちゃくちゃ綺麗に見えた。まだ、日も暮れたばかりという時間帯にも関わらず、4等星位まで見えた。

小学生の頃から星が好きで、少女漫画「星の瞳のシルエット」にはまり、大学のサークルには、天文研究会を選んだ。

今年の2月。インド最大の商業都市、ムンバイ。それにもかかわらず、その空の暗さに驚いた。人々の賑わう、北ムンバイのジュフー・ビーチで、しっかり星が見えた。

また同時に、見知らぬ星達の多さにも、驚いた。ムンバイは東京よりも緯度が低く、見なれている星達も、視界の中で移動する、その位置が違う。
インターネット。 ・・・それは、世にも便利なツールである。
そのツールに、どっぷりと、浸かる日々。
メール然り。
海外だろうと、隣町だろうと、その距離は、その速度に影響せず。
Orange Moon
ツールは、「使う」ものであって、
「使われる」ものでは、ないはず。
なのに、そのツールに翻弄される日々。
メールは届いて当然??では、ない。
私は、システムエンジニアだ。
そんなことは、知っているはずだった。
なのに・・・

Moon on the sea at Hondarribia良いことも、ある。
昨秋、バスク地方のオンダリビアという小さな港町に一週間滞在し、一軒のバーに通った。
でも私の滞在最終日がバーの定休日に重なり、マスターに挨拶ができなかった。
そのマスターが、私が別れの挨拶代わりに残した、スケッチに対する礼を伝えたいがために、
名前だけを手掛りにインターネット上で私を探して、
約一年後の今年の夏、Facebook(SNS)を通じてメッセージを送ってきてくれた。
とても驚いたが、とても嬉しい再会だった。


お揃いの服を着た三姉妹舵が目印のバー

Photo by YK : 2008.09.20/21 People at weekend, Hondarribia, Spain

Since 2009.10.07  . . . I LOVE flags!!
Free Flag Counter

Recent Comments

Recent Entries

Categories

Monthly Archives

Search

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。