Mumbai days

アラビア海に面する西インド、ムンバイ(旧ボンベイ)での日々。
My daily life in Mumbai(Bombay), West India! Enjoy my photos!

Photo by YK : CST Station, Mumbai, India

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YK

author: YK

2010年4月よりムンバイ在住。星観望が好き。
ムンバイで、初めて カノープス(Canopus)アガスティア(Agastya) と呼ばれ、大切にされている星-を観て感動。それが、このブログのURL(http://canopus..)の由来。

(旧ボンベイ)ムンバイの地図は、ここをクリック。

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 昨夜の空。オリオン座のベテルギウスが妙に気になった。青白いリゲルの対角に位置し、その赤い色が映えるベテルギウスではあるが、こんなに鮮やかな星だっただろうか、自分の視力があがったのだろうかと思う程、気になった。
 夜空を見上げた時には、冬の大六角形の星々(こいぬ座のプロキオン-ふたご座のポルックス-ぎょしゃ座のカペラ-おうし座のアルデバラン-オリオン座のリゲル-おおいぬ座のシリウス)を確認し、そしてシリウスを眺めるのが、いつもの流れ。
 でも昨日は何故だか六角形を認めたあと、その内側できらきら輝くベテルギウスに目が吸い寄せられた。

 今朝朝刊を手に取り一面に視線を落とせば、「オリオン座のベテルギウス-超新星爆発の予兆くっきり」の文字。そこには、ベテルギウスが既にその寿命に近く明日にも爆発してもおかしくない状態で、(数万年後かも知れないが、とも言っているけれど、)もし爆発すれば満月程の明るさになる、と書いてあった。
 オリオン-ギリシャ神話の狩人-の右肩で輝く、あのベテルギウスが満月程の明るさになったら、一体冬の夜空はどうなってしまうのだろう…。オリオン座の小三つ星は勿論、これまではオリオンの頭部・こん棒を持つその右手・獅子の皮を持つ左手、さらに足元には(狩人の獲物である)うさぎ座が見えて、彼らのその神話と共に楽しめているのに、小さな星々が見られなくなってしまったら・・。かなり複雑な心境だ。

 満月は約29.5日で廻ってくるけれど、ベテルギウスが爆発したら、それは満月のごとく明るく、そして常に輝き続けることになるのだろうか?

 たしかに朝刊の一面に載っても不思議ではない程大事である、ということは分かった。しかし昨夜異常な程わたしの気をひいたベテルギウスが、翌朝一面記事になっているというのは、一体どういうことなのか…。そこがとっても気になる
[注:爆発の予兆を目視できた気がする、とかそういうことを言っている訳ではありません。私が気にしているのは、シンクロニシティの方です。念の為。]




そしてこの記事を書いていたら、最近気にかけていたことが、、シンクロニシティを伴って浮かんできた…
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