Mumbai days

アラビア海に面する西インド、ムンバイ(旧ボンベイ)での日々。
My daily life in Mumbai(Bombay), West India! Enjoy my photos!

Photo by YK : CST Station, Mumbai, India

since 2009.06.07

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author: YK

2010年4月よりムンバイ在住。星観望が好き。
ムンバイで、初めて カノープス(Canopus)アガスティア(Agastya) と呼ばれ、大切にされている星-を観て感動。それが、このブログのURL(http://canopus..)の由来。

(旧ボンベイ)ムンバイの地図は、ここをクリック。

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インド料理店「Mumbai」

Photo by YK : 2010.03.30 "Mumbai" Hongou, Tokyo


昨日インドビザ申請センターへ足を運び(インド大使館、ではない。)、就労ビザを無事受けとった。これでようやく、インドでの生活を送る準備が整った。
看板;青地に黄色の文字でMumbai、が目印。
そしてその後、以前知人から教えてもらった、「ムンバイ」という名のレストランで、元上司に就職祝いをしていただいた。

お店は分かりやすい場所?本郷通りの東大赤門近く?にあり、予定より30分早く到着。

その30分間、パスポートに貼付されたビザをただただ眺めて、じわじわ幸せを味わった。
綺麗なランプのカウンター席。一人客の姿も!
とっても多忙にもかかわらず、時間通りに満面笑顔で登場?の元上司と、久しぶりの再会を二人で大いに喜ぶ。

内装もステキで、雰囲気のよいお店だった。

店員さんたちはみなとても気が利きサービス満点。カレーもナンもライスも種類が結構あり、どれもおいしかった。本当にとってもゆったりと楽しい時間を過ごせた。教えてくれた知人にも感謝
壁の絵も素敵だかわいいオブジェ;猫と牛



モンブランのボールペン…私にとって、モンブラン=元上司だったのに、そのモンブランをお祝いに、といただいてしまった。

お礼の言葉を泣かずに伝えるだけで、もう精一杯だった。

このボールペンはきっときっとインドでわたしを支えてくれるに違いなく。・・頑張ります!
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2010.03.31 23:50 | 食 : Foods | Trackbacks(0) | Comments(3) | Top▲
三連休の最終日、前日まで吹き荒れていた風もおさまり、絶好のバイク日和だった。

その日、泣く泣く、バイクを手放した。
ZZ-R 250
三鷹に住んでいた10年前に、近所のバイク屋さんで買った、Kawasaki ZZR 250。

ZZ-R 25010年も所有しながら、総走行距離はたったの17,680km…。
マシンにとっては、もっと乗ってもらえるオーナーに出合った方が幸せだったよね、と思いつつ…。

ドコドコ言う、並列2気筒エンジンの音がすきだった。

ずっとお世話になっていた、その三鷹のバイク屋さんに買い取ってもらえてよかった。
20,000km以下なら中古で売れるかも、という言葉を聞けてうれしかった。

このバイク屋さんで、整備されてるZZRをただ眺めているのが至福だった。

三鷹の森ジブリ美術館バス傷心しつつ、バイク屋さんから吉祥寺まで歩いた。
バイク屋さんのある、連雀(れんじゃく)通りから、吉祥寺通りへ。

下を向いて歩いていたら、通り沿いの街灯に、武者小路実篤らの言葉が書かれていることに気付き、一本一本読みながら進む。

途中、三鷹の森ジブリ美術館の前を通る。

ジブリ美術館には住んでいた頃から行きたいなーと思いつつ、事前予約制にめげて、結局行かずじまい。

でもこの日、敷地外周を散歩するだけで、、Held my head up..!!
やっぱりいつか行きたいなぁ。

武者小路実篤の言葉三鷹の森ジブリ美術館

(左)街灯の言葉:『恋はあつかましくなければ出来ないものだよ。本当の恋はあつかましいものにはできない。「友情」より 武者小路 実篤』

[初めて携帯からの投稿。帰宅後コンピュータで見たらどんな感じか。]

4月から2年、ムンバイで働けることになった。万歳?

が、今ひとつ実感が湧いてない。か、単にやることが多すぎて、心配したり喜んだりするエネルギーがあまってないのか…? うむ、きっとこれ…かな?!

野口整体でよく言われる。ぐちゃぐちゃ頭だけで考えて、心配したりするのは、エネルギーがあまってる証拠だと。だから、日々自分をしっかり使うことが大切、と。

ここ数日、寝つきもいいし、睡眠の質もあがっている

出発まで体調管理に気をつけて、荷造り、その他諸々がむばるべしっ。



それより(使い方は間違ってるけどそう言いたい)。
さっき、電車で向かいの人が広げたスポニチの一面記事に目が釘付け

本田(圭祐)くんにバレンシアが興味を持ってるとな

オランダ二部リーグから、CSKA(チェスカ)モスクワに移籍したばかりな本田くん。
今年、チャンピオンズリーグ出場権を持つ、CSKA。

就職活動にかまけてて(使い方は間違ってるけどそう言いたい)、
あろうことか、めっちゃ見たいぃ?と思っていた3日前のチャンピオンズ・リーグ、CSKA vs セビーリャ戦を見逃した…

翌朝、ニュースで"本田1アシスト、1ゴール"の文字を見たとき、吠えたのは言うまでもなく。

応援せずにはいられないレアル・マドリード、とは別に、好きなチームはと問われれば、まずバレンシア!次にセビーリャ!と答える我。

悔やんでも悔やみきれず。あぅ?。

何はともあれ、ワールドカップイヤーの今年。
中村俊輔が出場機会を求めて、リーガエスパニョーラを去った。
次にリーガに来るのは、本田くんなのかっ!…楽しみ、楽しみ、楽しみ?。

…あれ?十分興奮するエネルギー、あるな…。…。
人間は摩訶不思議な生物なり
去年の夏ムンバイに行くときに利用した、東京からの直行便、ANAのBJ(ビジネスジェット)について後日書くといいながら書いていなかった。

「ANA ビジネスジェット」を検索キーワードに、このブログへ訪れる人も何気に多め。
?もちろん断トツトップは『ムンバイ』?
昨日も一人。せっかくだ。書きたいことも写真もある。この機会に書くべし。

基本的にビジネスクラス向け仕様のビジネスジェット便。
週に何日間かエコノミークラスが運行中。(以前は火・金だったが、今は増えてる気がする)
昨夏、そのエコノミークラスを利用した。

[所要時間]
東京  ⇒ムンバイ 約11時間   …こんなに乗っていたとは自覚ナシ
ムンバイ⇒東京   約8時間半  

ビニル袋にきちんと包装されるスーツケース写真その1
モンスーンシーズンに限っては、現地が暴風雨である可能性が高いために、スーツケースをビニル袋で包装するという驚きのサーヴィスに合った。

搭乗ゲートへは定刻までに行く。が、わざわざ狭いスペースへと急ぐことはなかろ?よ、と毎度ギリギリまでゲート前スペースでストレッチをしてる我(大抵数名の同志アリ)。そして、『お客様…もう乗って』と言う視線、または台詞を浴びたら搭乗?
小説新潮を借りる写真その2
機体に乗りこんだら貸出雑誌をチェック。最後に搭乗しても、残り物には福。もしやこの写真は…と思ったら、やはり表紙に「岩合光昭 ネコの撮り方、教えます」。
そして「小説新潮」には・・
エイミー(山田詠美)のエッセイ「熱血ポンちゃん」も?。無事、ビンゴなブツをゲット。
ゆったりとしたシート写真その3
BJは、エコノミークラスでもシート幅がビジネスクラスと同じ。1列4席しかない。写真は1列目(往路)のもの。復路は2列目だったが、それでも足元もかなり広めで、フットレスト(足置き)もあり、大満足のゆったり感?
身長158cmの我。
余裕の体育座りでまったり
機内誌『翼の王国』写真その4
機内誌も侮れない。大抵興味をそそるエッセイに出合える。写真は「旅立つ理由」(文=旦敬介)というエッセイ。ページを開いた瞬間魅了された。文も期待にたがわず。
挿絵の門内幸恵さんのプロフィールに"メキシコ絵画を勉強"と書いてあり納得。メキシコも好きぃ[写真はコチラから]

そして、機内食

ANAには、ベビー/チャイルド/各種アレルギー対応ミール以外に・・
先週の金曜日。このまま順調に行くと近い将来一緒に働くことになる、インド人の人と面接をし無事終える。

お世辞ぬきに、めちゃくちゃ感じのよい人で助かったぁ最初は緊張して声も震えるくらいだったが、途中からはリラックスしすぎたかも知らん。彼が謙虚に(?!)おかしなことを言ったときに、思わずふいてしまった…

仕事現場シミュレーションのように、こんな場面であなただったらどうしますか?などの質問や、インド人との協働経験上、文化の違いは感じましたか、またそれはどんなこと?等、なんというか・・終わったあとに充実感の残る面接でよかった。

しかし。文化の違い=cultural differences の cultural …。聞きとりづらいし、自分でも舌をかみそうになるし、もぅ勘弁ねがいたいっ

先週提出した課題も、かなり実践的なものだったし、企業としての信頼感も高まる。今週中には、日本オフィスへ役員に会いに行く。



去年前半、濃密に働きすぎた。がその結果、日本での前職にもふんぎりがつき、渡印に向けての一歩を踏みだせた。さらに先月確定申告を済ませ、今日16万ものお金がもどってきた?。イェーイ うれしすぎるぅ?



サッカーの神様のお考えは深すぎるぅ?。今年のチャンピオンズ・リーグ決勝の舞台は、サンチャゴ・ベルナベウ=レアル・マドリードのスタジアム。それなのにベスト8を前に敗退してしまったレアル…。NOooooo

先週末、リーガでのセビーリャ戦。前半のアウェー戦(※)では、今シーズンも絶好調のセビーリャに負けた。しかしホーム戦の今回、2点先制をゆるしながらもその後3点奪って3-2の逆転勝利。文字通りチームが一丸となりロスタイムまで戦って、勝利をもぎとった。

だからそのままの勢いでチャンピオンズ・リーグのリヨン戦もいけるっ!!と思ってたのに…。哀しい…。みんなあせってた。決勝まで勝ち進まなければ、という想いが、いったいどれほどのプレッシャーを生んでいたのか…。

しかし。敗戦後に心配された監督解任の話には火がつくことなくすんだ。ホントによかった!。この後クラブはリーガのタイトル奪取にむけ、ひとつになるだけ。セビーリャ戦に勝った時点でバルサを抜き、現在首位だし。がむばるのだーっ

…今年は6月にワールドカップが控えている。とりあえずこなす試合数がへり、怪我の可能性も疲労の蓄積もへった、ということにしておくべし。

リーガ・エスパニョーラは、1シーズン中全チーム総当たりで、カーサ(ホーム)とフエラ(アウェイ)の2回対戦する。レアルは、セビーリャホームの試合で負けていた。



一般に言う「星座」は、太陽星座。わたしは12/3生まれの射手座
生まれたときに、太陽が「射手座」に位置していたということ。

「月の癒し」[このブログのAmazonウェジェット内にリンクあり]という本で「月星座」の存在を知り、髪を切る日や、親知らずの抜歯日など、要所要所のみだが日々の「月星座」は気にしつつ(※)生活している。

12星座は、体の各部位と対応関係にある。昔、科学革命が起きるまえ、占星術と医学は深くむすびついていた。

でも自分の月星座=生まれたとき月が位置していた星座のことは知らなかった。

少し前ふらっと「俗っぽい情報に触れたいゾ」と立ち寄った雑誌コーナーで、「ecocolo」という(売上の一部は寄付金になる)雑誌が目にとまる。表紙には「占星術とハーブケア ?心と体を読み解く星占い」の文字と、宮沢りえ(普通にスキ)。

俗っぽさに触れたい欲求は、黒木メイサ(デビュー当時からスキ『スラムドッグ$ミリオネア』を観賞中、衝撃を受けつつも、ヒロインのラティカが、「黒木メイサに似てる?」と思っていた我。)が表紙をかざる雑誌を立ち読みして満たされ、「ecocolo」を買って帰る。

ここのところ、よしもとばななさんの本を読みあさっている。そしてそのとき読んでいた、「王国」シリーズに薬草茶(ハーブティー)が登場していたことも影響した。

「ecocolo」をめくる。
保留中のオファーは保留のまま脇に置き、新たな就職活動進行中

書類審査が通って、ムンバイ在住日本人スタッフとの電話面接があって、課題を提出して、無事クリア。したのが、数時間前の出来事。今は次の電話面接の日程調整中。



今日の午後、課題を提出したあと、観たかったのに今日まで何故か観ていなかった『インビクタス~負けざる者たち~』を観にいった。

映画の中で心に響いた、(モーガン・フリーマン演じる)ネルソン・マンデラ大統領が独房に入っていたときに、心の支えにしたという「Invictus(インビクタス)」という詩の一部。

I am the master of my fate:
I am the captain of my soul.

今日観て本当によかった。就職活動中のリフレッシュなんてものではない。

私が、我が運命のマスター、我が魂の指揮官。

...Yes! Yes! Yes!



本当にすべてタイミングがいい。

…5時間後には、めちゃくちゃ楽しみな(ネット配信での)チャンピオンズ・リーグ観戦が待っている?。これが一日ずれていても、昨日は課題に取り組んでいる真っ最中だったし、明日はきっと面接前の準備が待っている。

・・さ、もうチャンピオンズ・リーグを楽しむために寝るべし
インドのスラム街で育った子供たちの波乱万丈な運命を描いたドラマ
『スラムドッグ$ミリオネア』 3月7日(日) 夜8:00?(121分) [WOWOW]
追記 ≪再放送≫ 3/22(月・祝)朝9:50? 3/30(火)夜8:50?

クイズ番組に出演している主人公ジャマール(デーヴ・パテル)? 巨額の賞金が懸かったクイズ番組を勝ち進むも、それが不正と疑われ警察に逮捕された青年。スラム育ちの孤児である彼が、なぜクイズの答えを知っていたのか?!緻密ながらも躍動感に満ちた作風、インドのスラム街を捉えた臨場感あふれる映像などが評価され、作品賞、監督賞、脚色賞、撮影賞ほか全8部門を受賞した。
? 英国の鬼才ダニー・ボイル監督作(『トレインスポッティング』『ミリオンズ』など)/脚本:サイモン・ビューフォイ(『フル・モンティ』など)
? 第81回アカデミー賞で作品賞に輝いた社会派エンターテインメイント。高額賞金の懸かったクイズ番組に出場した青年の、過酷な過去と運命をエネルギッシュに描く。

?以上、WOWOWマンスリープログラムガイドより転載?




アカデミー賞は毎年気にはしている。ところが一年前は仕事に忙殺されていて、明日から休暇でムンバイという日に初めて、会社の子から「今世界で最も注目されてるアツい街へ行くんですね!!」と言われ、この映画のことを、その結果を知った。

その子はインドが大好きで、インドで働いていた経験もある子で、明日からムンバイ!な私へ「いいなぁ?、いいなぁ?」と羨望の眼差しを向けるばかりで、映画の内容については何も触れなかった。

私はそれなら、”現地で観てこよう?。やったぁ?、楽しみぃ?”と単純に、呑気に思った。

ムンバイに着くと、アカデミー賞受賞式から帰ってきたばかりの、子役の子の写真が新聞一面に掲載されていたり、ホテルのレストランで顔を合わせたトルコ人観光客が「俺達は今日スラムドッグを観に行くんだ」と言ったりしていて、ますますこの映画鑑賞が楽しみになっていった。

ムンバイに着いて五日目。南ムンバイの映画館で、英語字幕版の回の切符を買った。映画館では、昼間出かけたエレファンタ島で会った外国人観光客と偶然再会し、楽しくおしゃべりなどしていた。

この映画の、スラム街の舞台はムンバイだった。そのムンバイの街歩きを楽しんでいる真っ最中に、私はこの映画を観てしまった。・・そう、観てしまった・・うっかり何の心構えもしないままに。

私がこの映画から受けた衝撃は大きかった。
映画館から出てきたときには、私は別人になっていた。



帰国後会社の子に聞いたところによると、この映画発表前のインド国内では、この作品を発表すれば自国の恥を晒すことになる、発表は中止すべきだ、と言う意見もあり物議を醸していたとのこと。

・・つまりそれは映画で描かれている惨事が実際に起こっている事である、とインド国民が認めているということで、私の受けた衝撃はさらに増した。

日本の映画館でも観た。でも未だにこの映画のことや感想なんかを自分の言葉で説明できない。多分まだ、消化不良のままなのだ。明日、もう一度観たら、少しは消化できるだろうか。



ご興味のある方はご覧ください。DVDも既に販売されています。サウンドトラックも魅力的な作品です。注意:[PG-12]指定。

日本版 映画『スラムドッグ$ミリオネア』公式サイト 
英国版 Slumdog Millionaire - Official Movie Site

チャトラパティ・シバージー・ターミナス駅にてヒロインのラティカ(フリーダ・ピント)
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