Mumbai days

アラビア海に面する西インド、ムンバイ(旧ボンベイ)での日々。
My daily life in Mumbai(Bombay), West India! Enjoy my photos!

Photo by YK : CST Station, Mumbai, India

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YK

author: YK

2010年4月よりムンバイ在住。星観望が好き。
ムンバイで、初めて カノープス(Canopus)アガスティア(Agastya) と呼ばれ、大切にされている星-を観て感動。それが、このブログのURL(http://canopus..)の由来。

(旧ボンベイ)ムンバイの地図は、ここをクリック。

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二週間前、ナリマン・ポイントにある「コーヒー・ビーンズ」でMotoGP予選を観たその翌日、MotoGP本戦は録画予約も忘れ、月?火曜日の再放送も逃し、水曜日になって再・再放送を探したけれど、もう見つからなかった。

気になりつつも、MotoGPのサイトでニュースをチェックすることなく、今日を迎えた。

ちょっと疲れがたまっていたのか久しぶりに12時間以上の睡眠をとり、昼過ぎに起床。お昼は久しぶりにパスタを茹でて、玉ねぎ・キャベツ・トマトを煮てトマトソースを作る。

…今日はたしか夕方からMotoGPだったかしらん、、と思いテレビをつけたら、既に125ccの表彰式!テレビを観ながらパスタを食べるか一瞬迷うも、いかんいかん、せっかくのご飯、ちゃんと味わって食べ終わってからMoto2クラスを観よう、、とリビングに戻る。

バジルがないのが残念だったが、胡椒をガリガリ…。トマトの煮具合がちょうどよく、おいしかった。インドのトマトは、火を通すと本当においしくなる。

部屋に戻り、さてMotoGP観戦だ、、とテレビを観たときそこに映っていたのは、セーフティーカーに貼られた、ブラックリボン"48 Shoya"のステッカー。…全身、鳥肌が立つ。

ラップトップを起動してネットにつなぐ。MotoGPサイトを開く。…トップページに「Send your tribute to Shyoya Tomizawa」(富沢祥也選手への追悼メッセージを)。

…信じられない。またこんな哀しい訃報…。

富沢祥也(とみざわしょうや)享年19歳。二年前から世界二輪グランプリ(MotoGP)に参戦し始めた、ライダーだった。すんごい明るい子で、素直そうな子だった。

彼の師匠、上田昇が125ccのライダーとして活躍している頃と、大好きだった加藤大治郎?大ちゃんが活躍していた時期が重なっていたから、彼の活躍は、私に時間の流れを感じさせていた。

その彼もが亡くなってしまうとは…。(レース中に転倒。後続車二台にはねられたとのこと…。)言葉もない。

しかもミサノ・サーキット…。大ちゃんはミサノ(サンマリノ共和国。周囲をイタリアに囲まれた小さな国)のすぐ側に住み、所属していたチーム(グレッシーニ)のホーム・サーキットがミサノ・サーキットだった。敷地内には「Daijiro Katoh」メモリアルストリートもある。


富沢選手のご冥福を心から祈って。合掌。



(2003年に鈴鹿で)大ちゃんが亡くなった後発足した、セーフティーコミッションのメンバーとして精力的に活動しているヴァレンティーノ・ロッシの、
「こんなことが起こると、成績のことなどどうでもよくなる。」
という言葉が重い。一体どのような精神をもってして、彼ら?残されたライダー達?はサーキットを走り続けているのだろうか。
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