Mumbai days

アラビア海に面する西インド、ムンバイ(旧ボンベイ)での日々。
My daily life in Mumbai(Bombay), West India! Enjoy my photos!

Photo by YK : CST Station, Mumbai, India

since 2009.06.07

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YK

author: YK

2010年4月よりムンバイ在住。星観望が好き。
ムンバイで、初めて カノープス(Canopus)アガスティア(Agastya) と呼ばれ、大切にされている星-を観て感動。それが、このブログのURL(http://canopus..)の由来。

(旧ボンベイ)ムンバイの地図は、ここをクリック。

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Photo by YK : 2010.12.04 Fort, Mumbai, India


ちょっと時は遡り、誕生日の翌土曜日、友人アイさんがデリー料理の美味しいレストランで豪華ランチをおごってくれたその日。CST駅からレストランへ向かう道すがら、プリンス・オブ・ウェールズ美術館沿いの歩道で、面白いものを見つけた。

『NAME ON RICE - TWO MINUTES ONLY』

木彫りに名前、ではなく、米に名前。インドの米として知られるバスマティライス(写真の米)はとても細長い。日本の米のようにふとっちょではない。でもその細長い米に、あなたの名前を2分で書きます、というもの。

一瞬通り過ぎるも、甥っ子姪っ子への簡単ギフトにちょうどいいかも、と立ち止まり、二人分お願いする。透明のオイルに米粒が一粒入った、シンプルなキーホルダー。YUMAとHARUKA。

インドで「ドーミニッツ!(=2分)」と言ったら、それは5分か10分かそれ以上を指すのに、本当にあっ!と言うまに無言で完成させてしまった、このおじさん。

結構器用な方だと自負するわたしも、これは無理!と実作業を見て感動する。ピンセットで米をつまんで、筆で文字を書く。

読めないとつまらないと思って、1行(プラス絵文字)のパターンでお願いしたが、一粒に3行まで書けるらしい。値段は1行の5倍!…それを書く様子は、見てみたかったかも知れない。

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チーク材でできた間接照明




『Happy Merry Christmas



ずーーっと欲しかった間接照明を、ついに昨日入手
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Photo by YK : 2010.12.10 Powai, Mumbai, India


12月。誕生日が3日で、忘年会(うちの会社には Bounenkai がある!)が10日。誕生日が寒くないなんてっっ、と私の身体がついにこのインドの気候に混乱しはじめたことをいろんな人に訴えていたら、最近急に寒くなった!!…と書きたいところだが、正確には涼しくなった、と書くべきだろう。寝るときに(天井のファンを切り)タンクトップだけでは冷えるので、Tシャツにあのドーハをかけるようになった程度だからして。
でも急に涼しくなったせいなのか、つい、寒いと言ってしまう。早朝の外気は21度位。長袖が心地いい位。…既に矛盾。ここに来た頃、インド人が22-23度の気候を「冬」と呼ぶのを認めなかったはずなのに…。

それはともかく。『誕生日 その1』を書いたんだから、その2を書かねば。

誕生日当日、オフィスに着くと机に「Many many happy returns of the day」のメモが、同じキャビンに生息する同僚達の名前の元に、貼られていた。So nice of you
ハートの半分?ペンダント

去る12月3日はわたしの誕生日。

誕生日の2日前に上の写真のペンダントトップを、以前ピアスを見つけたのと同じフェアトレード商品専門店Karigar(カリガール)で見つける。

入店時に『店内全品20%オフ』のポスターが目に入ってはいたが、当然のようにアクセサリーは対象外だと思っていた(メインは雑貨)。が、試着していたら「マダム、これも20%オフですよ。」え?これも?「全品と言ったら全品です。」…ほぼ心は決まっていたが、さらに硬くキラーン。お買い上げ、Rs.1250(20%OFF後価格)。

インド人女性のつける、大ぶりで派手なものに見なれてきて、最近ちょっと大きめの何かが自分にも欲しくなっていたところに、どんぴしゃりのこのデザイン。サイズは大きいけれど、オープンハートを半分にしたような形で軽やか。迫力に欠ける体型のわたしでも、これならいける

ここでは誕生日に当人はドレスアップする風習がある。(誕生日前に誕生日ドレスをプレゼントしてもらってそれを着たり。)わたしの場合は、このドレスアップ小物を自分で自分に贈り、見につけてみた。ふふ、期待を裏切らず、オフィスでは皆が褒めてくれた。気分がいい

またインドでは誕生日である当人が、皆にお菓子を配ったり、料理をごちそうしたりする。日本(や台湾)とは逆。よって郷に入れば郷に従え、わたしもインド式に台湾人同僚ティファニーとドイツ人同僚ジェシカ、そして(一緒に写真を撮りそびれたけど)フラットメイトのローシンに、ご飯をおごりつつディナーを楽しんだ。なかなか新鮮
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