Mumbai days

アラビア海に面する西インド、ムンバイ(旧ボンベイ)での日々。
My daily life in Mumbai(Bombay), West India! Enjoy my photos!

Photo by YK : CST Station, Mumbai, India

since 2009.06.07

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author: YK

2010年4月よりムンバイ在住。星観望が好き。
ムンバイで、初めて カノープス(Canopus)アガスティア(Agastya) と呼ばれ、大切にされている星-を観て感動。それが、このブログのURL(http://canopus..)の由来。

(旧ボンベイ)ムンバイの地図は、ここをクリック。

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cricket trophies
Finally, or rather eventually, I have started watching cricket today.
It is NOT possible to ignore CRICKET itself as long as you live in India, especially for you who is a sports lover.

You can keep you away from it if you can make lots of efforts. However, in the meantime, you perhaps are forced to keep away, or just away from your favorite sports too. There are lots of reasons for that situation happens: no TV channel for your favorites one, no company to watch it or share your joy with, and less motivation to stick with that particular sports you are used to love.

Anyway, in fact, I am watching now the ICC Cricket World Cup, England vs India, on TV while writting this entry.

A final trigger of this change in my life was the cricket cup organised by my company on last Sunday at Juhu. I just submitted a registration, and fortunately, the first opportunity to play cricket was given.

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The captain of my team was a very nice one and thanks to him I enjoyed a lot at my first game as a batsman and a field player. At the second game, there was no chance to play as a batsman. Then at the third game which was the semi final I was given out at the very first moment which I could have made it not out if I were familiar with the rule. I was so miserable because of that. Our team lost at that semi final, and my first cricket matches finished.

In a cricket match, if you get out, you never ever have a chance to play as a batsman in the match. There is ONLY ONE CHANCE in a match. Can you believe it?

The movie LAGAAN taught me that incredible rule. While watching the movie, seriously I was wondering if it could be a very painful and frustrated regulation for players. And then, after that I just came to know that actually it is.

I really want to know how cricket players have been surviving or struggling with such rules. That is my current motivation to see it.

Now England is being the batsman's side. In the cricket, one side keeps attacking, and if it ends, the other side starts attacking. Then, the latter side can get scores more than one the former got, it becomes a winner.

It takes around 3 hours and half for each; the whole match needs 8 hours including the break inbetween.

Current ongoing match looks very close. Still nobody can tell either is going to win, and more than one hour remaining.

Speaking of 8 hours, it reminded me of Suzuka 8 hours endurance road race. Yes, 8 hours should be a kind of endurance sports' time range. It is not for a general sports!

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P.S. The result of India vs England was a tie! 338 scores and 8 wickets lost. It's unbelievable that they got exactly same scores and wickets after playing 8 HOURS. I don't understand how wicket's numbers work in a match though.. It seems that there is a very long way to understand cricket.
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ヘアカットを長持ちさせたくば、満ちていく月の乙女座の日にすべし。獅子座もよい。…せめて、うお座と蟹座の日は避けるべし。

いつも忘れてしまう、ヘアカットを避けた方がよい日。ヘアカットに向いている獅子座と乙女座は覚えているんだけど…。覚えたいことは書き留めるに限るので、今日はブログに書いてみる。

何年か前、「月の癒し」[このブログのAmazonウェジェット内にリンクあり]という本を偶然図書館で見つけて、そして月の持つ力を具体的に知った。色々とにかく科学的に説明されていて面白い。辞書的な本が好きな我。インドにも持参、、っていうか船便にて本も渡印。

ここで言っている星座は、月星座。一般的に言う誕生日の星座は、太陽星座。自分が生まれた日に太陽が○○座に位置していたということ。関連記事はコチラより。

潮(うしお):海面の水位が太陽や月、特に月の引力によって、定期的に高くなったり低くなったりすること。潮汐(ちょうせき)。goo辞書「国語辞典」より

人間の身体の半分くらいは水。ヒトの身体は月の影響を受ける、と考える方が自然。と気付いた日から、とりあえず「月の癒し」で推薦されている、○○星座の日に向いていること、向いていないこと等々、心楽しく実践する私。

渡印後一度はサロンでカットしたものの、余りの技術力のなさに、今は自分でヘアカット実施中。そろそろ髪を切りたくなってきたものの、なんとなく月星座が気になり調べた。…嫌な予感が的中。今日は、月が蟹座に位置している。(「月の星座カレンダー」等のキーワードで検索すれば今日の月星座を教えてくれるサイトが見つかる。)水曜には獅子座に、金曜日には乙女座になる。そして金曜日は満月!…ということは、金曜日の夜に切ることにしようかな。

髪をのばしたい人は新月?満月のエネルギーが満ちていく期間に、のびなくていい人は満月?新月の期間に切るとよいそうだ。…わたしはとりあえずどっちでもいい、ので乙女座優先で金曜日にしよう。

髪の毛は、人が痛みを感じずにバンバン切断できてしまう細胞、みたいなことを知ったときに、おぉっと思った。髪の毛も?当たり前だけど?生きている。なのに、余りそこに気を払っていなかった。肌も生きている。呼吸している。よく聞く話だし、ま、そうだよね、と思う。ただ肌は、好き好んで切り刻んだりしない。でも髪は、ばっさり切ったりする。手術みたいだけど、手術みたいに、切る行為を意識はしていない。そこが一番の違いだなと思ったときから、髪を切る、ということをとりあえず意識するようになった。

各星座の特徴には、栄養素や色なんかもある。

蟹座の栄養素は『炭水化物』。とか知ると、どうりで今日はやたらプラウ(インド版炊き込みご飯)が食べたかった訳だ、とか思ったりする。帰宅するなり料理し、出来あがるとおいしくて食べ過ぎたと一人納得。ほかには「タンパク質」の日とかもあって、豆が食べたいっ!と思うと、その日だったりする。

蟹座のシンボルカラーは『ブルー』。とか知ると、今日は久しぶりにターコイズのペンダントトップを付けたな、とか思う。

一致していると何がいいかと言えば、気持ちが落ち着く、ということ。ただ、しっくりする感じ。

朝、着たい服が思い浮かばずに「とりあえず」の服を着て、一日なんとなく「とりあえず」な感じが抜けず気が晴れない一日を過ごした、ということではなく、お腹いっぱい食べたけど、なんだか幸福感で一杯にはなっていなくて胃もたれしているだけ、とかいうことでもなく、「足るを知る」一日が心穏やかにん過ごせてしまう感じ。

…またしばらく手元に置いて、日々のシンクロを楽しんでみよー

インドに来てから、色の威力を日々実感する。女性のインド服、サリー(一枚布)に限らず、サルワール・カミーズ(上下ツーピースと首への巻物の三点セット)でも一色しか使われていない服を見に付けている人が結構いるせいで、色を意識しない訳にいかない。全身、一色で統一されている様というのは、なかなか見応えがある。色に敏感、というより、色に対して貪欲なところがある。Navratri(九夜祭)中 も、ただ色を皆で合わせるだけで、異常に楽しかった。

自分でも一色の服を購入したいなと思うものの、結構勇気がいる買い物。まずどの色にするかを決められない。その日どんな色を着たいか、はっきり定まっていないと着られない服。一色の服は、そういう服になる筈だ。…一色の服を着ている女性は、その日の朝、かなりはっきりとした意思を持ってその服を纏っている、そんな風に考えると、道ゆく一色服の人にインタビューしたくなるな。

話がそれたが、ヘアカットに話を戻すと、、帰国したら行きたいヘアーサロンがある。髪を切ることでエネルギー調整できてしまう、ような美容師さんがいるところ。

ロミロミサロン『Halemana』の、マドカさんが教えてくれた、ちょっと変わったそのサロン。体験談を聞き、その時の彼女のブログを読んでから、気になって仕方なく…。数カ月後の一時帰国時に行ってみたい!!と思うも、メンテナンスが困難な状況に追い込まれる訳だから、そんなことも説明しつつ、リフトアップカットとやらを施してもらえるものなのかしらん。悩む?。

少なくとも。その時までなんとか自分で頑張って、ロングヘアを維持しなければならず、、乙女座の日にカットして状態を良好にしておかなくては!と思う。



本日、世の中、バレンタイン。と言うわけで、、Happy Valentine's Day!!と男子が女子に言っていた。ま、女子が男子に言ってもいいんだろうが。ここでは欧米式?と言うか、例外は日本だけと言っても過言ではないと思うのだけど、街中にチョコレートが溢れたりすることはなく、彼は彼女に贈り物をねだられたりする日。

嘘か真か、今日、ムンバイで夜デートをしているカップルは警官に警棒で頭をはたかれるとか。公の場でのスキンシップは手をつなぐ程度という位しか条例で許されていない、まだまだ保守的な街。カップルで夜デートなんてはしたないという感じらしい。

確かに街中で男女が手をつないでるのを目にするよりも、男子同士が手をつないでいる(仲良しの証)のを目にする方が圧倒的に多い。下の写真もジュフー・ビーチにいた男子二人。

あ、でも新しいフラットメイトのゆこさんは、今日彼とデートして無事さっき帰宅した。…警棒でぶたれたとか言ってなかった。運良く警官に遭わなかっただけかも知れないけど

ジュフー・ビーチにて

Photo by YK : 2011.1.15 Juhu, Mumbai, India

127hours_iphone_01.jpg
今日は先日観た(ヒンディ映画)ドビー・ガートの、英語字幕付き版を観る予定だったが、近所の映画館では既に上映しておらず…。映画の入れ替わりが早すぎるここムンバイではよくあることで(2週間とか!)、仕方なく別の映画を観ることに。

そして『127時間』を観た。『スラムドッグ$ミリオネア』の監督・脚本・音楽、全て同じ顔合わせ(ダニー・ボイル、サイモン・ビューフォイ、A.R.ラフマーン)で作られた映画。

アメリカ・ユタ州ブルージョン・キャニオンが舞台。ロッククライミング中、落石に手を挟まれ、身動きとれなくなった登山家アーロン・ラルストンが自力で脱出、生還するまでの、実話に基づいた壮絶な127時間を描いた映画。サスペンス映画の如く、ハラハラしっぱなしで観終わった後、ぐったりした。

彼の「生命力」がすごすぎた。自分に、果たしてあそこまでの生命力があるだろうか?あんなに生き延びるために頑張れるだろうか?ちょっとなんだか、強烈な映画だった。

日本での公開は、、6月(!)。随分先だけど、見応えのある映画なので是非ご覧あれ?。



DSCN6139.jpg昨日は夜、友人と久しぶりにゆっくりおいしいご飯を食べに行き、そして偶然アート・フェスティバルに遭遇ジェハンギール・アート・ギャラリー脇の広場にて。なかなか広く、見応え充分。

写真は撮らなかったけれど、すごくかっこいいアフリカの大地の写真展、オーガニックTシャツ専門店、ビーワックスキャンドル屋さんなんかも出店していた。

近所のレストランが出店をしていたりもしていて、ちょっとした夏祭り的雰囲気の中、アート満喫。

こんな楽しみがあることもムンバイに住んでいるメリットと言えよう。楽しい時間だった!

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※上の写真は、出展者(アーティスト)。

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