Mumbai days

アラビア海に面する西インド、ムンバイ(旧ボンベイ)での日々。
My daily life in Mumbai(Bombay), West India! Enjoy my photos!

Photo by YK : CST Station, Mumbai, India

since 2009.06.07

My Profile

YK

author: YK

2010年4月よりムンバイ在住。星観望が好き。
ムンバイで、初めて カノープス(Canopus)アガスティア(Agastya) と呼ばれ、大切にされている星-を観て感動。それが、このブログのURL(http://canopus..)の由来。

(旧ボンベイ)ムンバイの地図は、ここをクリック。

My Bookmarks

My Tags

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | Trackbacks(-) | Comments(-) | Top▲
City Palace Museum(ラジャスターン州最大の宮殿) &
Rajasthan Traditional Dance Programm at Bagore Ki Haveli(宮殿)

RIMG0204.jpgRIMG0201.jpgRIMG0214.jpgRIMG0220.jpgRIMG0221.jpgRIMG0228.jpg
スポンサーサイト
ガネーシャ神

あっ!というまに9月も半ばを過ぎモンスーンが終わりに近づき、祭りのシーズンが始まりつつある。この間のクリシュナ生誕祭に続き、ガネーシャ神祭(今年は9月1日~10日)があった。上の写真は祭りの前、クリニックで待機中のガネーシャ神。袋の中に隠れていた神をめざとく見つけて見せてもらった。

ここの人々はガネーシャ神をアイドルと呼ぶ。「このアイドルを買い求めに80キロ離れた店まで行ってきたんだ。このアイドルは品があって、巷のギラギラと人工的な着色がされているものとは違うでしょう。それが気に入ってね。ちょっと高価だけどピース・オブ・マインド(心のやすらぎ)のためには、まぁそれ位すべきかなと思って。」ドクターの言う通り、本当に品があるガネーシャ神は緑色のローブが本物みたいに見えるほど影の着色なども丁寧に施されていた。

記事下の写真は医学の女神とのこと。クリニック開業時に友人たちから贈られ、その女神の美しい造りに感動し、同じお店からガネーシャ神も入手したということだ。



ではVirechanaのその後の報告。

~ヴィレチャナ7日目~

朝食/昼食/夕食をなるべく規則正しくとるために9時に起床。すっきりと目覚める。鏡を見るとすっきりした顔。白眼がくっきりと白色をしているし二重瞼もくっきりと(むくみがなく)健康的な、いい感じ。身体が軽くなっている。今日は一日、自宅で-MotoGPなどを久しぶりにテレビ観戦しつつ-過ごす。

~ヴィレチャナ8日目~

体調チェックにクリニックへ。お腹がへるのが早いすぎます、と慣れない身体に半信半疑なわたしに、それはとてもいいことです、ちゃんと消化機能働いているということだからね、とドクターはうれしそうだった。問題がないため、10分足らずで問診終了。

~ヴィレチャナ その後~

マッサージとギーは最初の5日間だけで7日目以降はなし。7日目以降は身体に負担がかからないためのタブレットを一週間分、そして12日目までは食事制限がありつつも普通の生活を送り、13日目から普通の食事へ。

腸が空っぽになった後、お通じが通常の状態に戻るまでには少し時間がかかった。普通の食生活に戻った13日目頃からようやくそれも通常とおりになったが、9日目から10日目頃、ちょっとじんましんに近いような発疹が手足に現れ、それは便通がないときに起こりうる症状とのことで、たしかに便通が戻った後はすぐに消えた。

そのちょっとした発疹以外何もトラブルはなく、残りの変化はすべて前向きなものと言えよう!

まず食欲。次に食欲。まるでそれはわたしの姉が妊娠したときのようだった(!)。この表現は家族にしか厳密には機能しない伝え方ではあるが、要は妊婦のような食欲ぶりということで理解してほしい。空腹になればまずそれを満たすべし、と身体が訴える。こうして書くと当たり前のことのようにも思えるが、わたしはそうではなかった。空腹の時間は頭が冴えるし、まったく苦痛ではなく、むしろ空腹でいる時間が長いとなんだかいいことをしているようなそんな感覚すらあった。

が。ところが。食事制限のあった数日の辛かったことといったら、もう本人が一番びっくり。他人のお昼ご飯やお菓子やら何やかや、とにかく食べてはいけない物があることが辛い。自分で自分に戸惑うとはまさにこのこと。

以前は朝食を摂るとランチタイムにオンタイムでお腹がすかなかったが、今はちゃんとすく。毎食食べ過ぎているのではないだろうかと思うほど食べているのに、ちゃんと腹が減るのである!

というわけで体重増加は必須のはず。が、体重計を持っていない。クリニックへ体重だけ測りに行くのもありだろうか。(ありだ!行かねば!)

食欲の次にくるのは、朝の目覚め。もともと朝起きるのに苦痛を感じていたわけではないが、7日目の朝以降、はっきり断言できるほどにすっきりとした目覚めになった。

それからバイタリティー(生命力、簡単に言えば元気)が出た。疲れにくく身体が軽い。夕方になると感じる身体の疲労度が全然違う。バテない。

そうそうそれから8月に入ってから目の疲れから来る頭痛がかなりひどくなって悩んでいたのだが、その頭痛がきれいさっぱりなくなってしまった。うれしいのだけど、あんなに毎日困っていたのにこんなにあっさりなくなるなんて本当に驚きだ。おそるべし人間の身体。

(ただ眼鏡の度があわなくなってきたせいで目に負担がかかっていることはたしかだろうと思うので、アーユルヴェーダのドクターに教えてもらった眼科医を近々訪れようとも思っている。)

すぐに感じた効果はこんなところだろうか。

2週間経過した頃からは、期待していた皮膚の状態回復もみられはじめた。しつこく地味な感じで特定の箇所に出ていたアトピーの症状が消え始めて、肌が再生している。新陳代謝もよくなっている気がする。

モンスーンで沈みがちな気分のところへ、つもるだけつもっていた疲れが内側から取り除かれ、身も心も浄化された、そんな感じである。



そして元気が出たところで、今週末はちょっとリフレッシュ休暇の旅に出る予定!楽しみだ。行き先は、、ブログ更新できるかな。

医学の女神
Since 2009.10.07  . . . I LOVE flags!!
Free Flag Counter

Recent Comments

Recent Entries

Categories

Monthly Archives

Search

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。