Mumbai days

アラビア海に面する西インド、ムンバイ(旧ボンベイ)での日々。
My daily life in Mumbai(Bombay), West India! Enjoy my photos!

Photo by YK : CST Station, Mumbai, India

since 2009.06.07

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YK

author: YK

2010年4月よりムンバイ在住。星観望が好き。
ムンバイで、初めて カノープス(Canopus)アガスティア(Agastya) と呼ばれ、大切にされている星-を観て感動。それが、このブログのURL(http://canopus..)の由来。

(旧ボンベイ)ムンバイの地図は、ここをクリック。

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インドに限らず海外で暮らす場合に、役立つであろう体調復活の手段!

足湯!-バケツとお湯があればできるお手軽療法。足首までか、膝下まで。あつっという位に熱めのお湯を用意すると気持ちよし。冷めないうちに~5-7分程度~終えて(指の間まで)しっかり拭くこと。

スチーム吸入!-鍋にお湯を沸かし、タオルをかぶりスチームが逃げないようにして、顔だけサウナ状態にして鼻呼吸。喉が痛いとき、鼻水or鼻が詰まってるときに。医者に「うがい」よりも吸入が効くと言われて、実際やってみたらかなりの効果あり!※スチームでもかなり熱いので火傷には注意。

Hotmilk with Haldi-ホットミルクにうこん(ターメリック)パウダーを入れて飲む。

頭痛には、ホットはちみつレモン!

そしてエアコンの効いた部屋で働かねばいけない場合は、室温の水ではなく、熱いお湯を(魔法瓶か何かに入れて熱いまま)飲むこと。

海外でよくわからない薬を飲む前に、試す価値ありです。

でも熱が出てしまったら、感染症の疑いがあるので要注意。ムンバイでは、マラリアの可能性もあるし、今もチフスにかかる人が普通にいます。
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ケーララ州でシカラ(小舟)クルーズをしたとき、ロータスが咲き乱れていたかも知れない光景を目にしてから、ロータスが頭から離れなくなってしまっていた。

インドの国花でもある、蓮の花(ロータス)。

寝ても覚めてもロータス・・とまでは言わないが、ロータスの写真を眺めてボーッとしてると日が暮れそうになる。

というわけで、いっそロータスを自宅に導入か!?とオンラインでその生育方法を調べるものの、本来沼地に生息する花である。根が長~い、蓮である。そう簡単に導入できる訳もなく。水槽で生育できるロータスの種もあるらしく、その生育方法が書いてるあるサイトを見つけて熟読するも、やっぱり日照の問題等あり断念。

と、友人にもロータス病にかかっている話をしつつ、お気に入りのお店『Good Earth』に向かったら、入って早々、それなりにかわいいフェイクロータスに出会ってしまい、とりあえずフェイクロータスで手を打つことにした。

ロータス購入から2週間。今日、自宅からオートリキシャで10分のところにあるLokhandwalaマーケットのお店でようやく、それなりなガラス容器を発見!本当はもう少し深くて大きめブラスの容器が欲しかったけど、Rs.2500程度するし、中に浮かべるのがフェイクなロータスだからアンバランスになる可能性も高く・・フェイク相応な?!ガラス容器で落ち着く。

フェイクロータス Rs.250×2
ガラス容器 Rs.650
RIMG1644.jpg

約1,000ルピーで、こんな感じ。一応、水に浮いてるので動くし、よしとしよう~!

ロータスのピンクには癒し効果でもあるんじゃなかろうか・・。ほんとにかわいいピンクで見つめてしまう。・・・いつか本物を心ゆくまで眺めたいぞ!!
明日、茂木(もてぎ)でMotoGP日本グランプリが開催される。

鈴鹿で大ちゃんの事故があってから、鈴鹿での開催は中止となった。安全委員会ライダー代表を務めるロッシをはじめ、各ライダー達が、仮に開催されてもあのダイジロウが事故にあってしまうような危険なコースでは走らない、というボイコットの声が多かったのが現実的な主な要因だ。あのあとコースにも改修工事が入ったりしていたし、いつか鈴鹿にもMotoGPが戻ってくる日が来るのではないかと思っていたけれど、事故から9年経った今も戻っていないという現状をみると、もう戻ることはないのだろうか。

産まれてくる自分の娘の名前は(鈴鹿の別読み)「りんか」にしようと話していた程、鈴鹿に思いの深かった大ちゃん。自分の事故後、中止となってしまったことをどのように感じているだろう。大ちゃんの希望通り、りんかちゃんと名づけられた女の子が産まれてまもない、まだ名前も決まっていない頃の事故だった。

そういうわけで年に一回、茂木開催のみとなってしまった日本グランプリ。できるだけ多くの人が足を運んでくれることを願う。

大ちゃんが所属していたチーム・グレッシーニには、現在スペインライダーのアルバロ・バウティスタ(Alvaro Bautista)が所属している。今シーズンは思うような結果が残せず苦労しているみたいだけど、来年度も引き続きこのチームでの参戦が決定した。

チーム・グレッシーニはいつでもライダーとの長期契約を望み、だからこそ長期一緒に戦える若いポテンシャルのあるライダーを探して契約、そして信頼関係を築き、一家族(ファミリー)としてグランプリを戦う。

記者会見でバウティスタも、このチームとの契約更新はとても幸せなことで、自分に家族の一員のように接して、信頼し、一所懸命働いてくれるスタッフに感謝していると話している。契約更新をこの時期にきちんとするということも、ライダーにとってはとてもありがたいことなのだ。残りのレースを来年の心配をすることなく、集中して戦うことができる。そういうところもチーム・グレッシーニはちゃんとわかっている。

約一年前、マルコ・シモンチェッリがレース事故で亡くなった。彼も大ちゃん同様、”ロッシに次ぐ有能な若手ライダー”として当時とても注目されており、チーム・グレッシーニ所属だった。

今度はバウティスタが世界チャンピオンになるのを陰ながら応援したいと思う。そして引退するまで、必ず生きてピットへ戻ってきて欲しい。頑張れ、バウティスタ!。

ピットウォークにて
大ちゃんと宇川さん

上二枚の写真は2001年10月に行ったとき。ピットウォークと、大ちゃんと宇川さんのライブトークショー。自分のバイクで茂木のコースを走った想い出深い日。皆で時速20~40kmで走るだけなのに、わたしにはコース端のバンクが十分深くて曲がるときに緊張したのをおぼえている。

下の写真は2007年9月に行ったとき。毎年スタンドのどこかに「74」が現れる。今年もきっと見られるはず。
スタンドに「74」
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