Mumbai days

アラビア海に面する西インド、ムンバイ(旧ボンベイ)での日々。
My daily life in Mumbai(Bombay), West India! Enjoy my photos!

Photo by YK : CST Station, Mumbai, India

since 2009.06.07

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YK

author: YK

2010年4月よりムンバイ在住。星観望が好き。
ムンバイで、初めて カノープス(Canopus)アガスティア(Agastya) と呼ばれ、大切にされている星-を観て感動。それが、このブログのURL(http://canopus..)の由来。

(旧ボンベイ)ムンバイの地図は、ここをクリック。

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ヒマチャル・プラデシュ州、マナリの町の標高は約2,300メートル。今調べてみたら、ちょうど富士山の五合目と同じ位の高さだ。見渡す限り、山、山、山!雪を被った美しい山々を眺めて飽きることはない。

緯度はネパールよりも高く、インドの北端ジャンムー・カシミール州の南に位置する。美しい湖があり有名なレーの町へ行くための通過点の町として、ハネムーンの旅先として有名なところだ。(地図はコチラから)

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また夏の避暑地として知られる場所である。今の時期は予想していた通り寒かった。この辺りのホテルはログ・ハットと呼ばれ、部屋のドアを開ければそこは外、という構造の上、日本の建造物のように計画設計された訳ではない隙間がしっかりあるだろうから部屋の中も暖かくならない。

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到着日の大雪のためにあちこちの道が閉鎖されており、通常この時期に行けるところさえも交通止めになっていた。よってまずは徒歩でマナリの町の散策へ
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2月5日の夜から、初の北インド旅行へ行ってきた。冬の北インドは・・雪国だ。

ムンバイでは一年中裸足で暮らそうと思えば暮らせてしまう。朝晩肌寒いな、と思う日も毎日裸足だから靴下を履くのも靴を履くのも億劫になってしまって後回し・・。つまり後回しに出きる程度の、肌寒さ。

そこから突然、雪国へ行くことになり、雪は嫌いじゃなくとも、寒さに震えるのは嫌だ。というわけで、ウールのセーターに、レッグ・ウォーマー、アーム・ウォーマー、厚手の靴下をゲットして、友人からダウン・ジャケットを借りて、、いざ出陣!

ムンバイからデリーは飛行機で1時間半。デリーからシムラは長距離バスで8時間。シムラからマナリまでも長距離バスで8時間。

と書いてしまえば簡単だし、その筈だったのだけど、、

まず夜21:30にデリーに到着したら雨。この時期に雨なんて!!雨は夜更けすぎに雪へと変わるだろう~~の歌通り、朝シムラに着く頃にはミゾレになり、目的地マナリは吹雪になってましたとも!

ちゃんと出発時刻にバス・ターミナルにいたのに、シムラではまずバスに置いて行かれた。では次のマナリ行きのバスは?と探せば、雪で道が閉ざされマナリ手前のクルまでしか行かないと言われる

でもとりあえずは、そのクル行きのバスに乗るしかない。待ち時間が1時間で済んだのはラッキーというべきだろう。・・と思ったのだけど、この古いバスはガタガタもいいとこで、窓はしっかり閉まらずバスの中も外も気温は同じ、サスペンションはもはやバネではなかろう・・揺れに揺れ、わたしの身体は跳ねに跳ねる・・。

バスの窓は汚れて曇ってて景色も見えない。乗客のうちなぜわたし以外の全員が平気なのか本当に謎だった。気持ちが悪いのにひたすら耐えに耐えて7時間? 夕方5時頃、クルの町に着く。

大雨の中、クルでローカルバスを待つ。とにかくマナリに近づくべく、走ってる乗り物を乗り継ぐしかない。が、ローカルバスは満員も満員。それでも荷物も抱えて頑張って乗りこむ。

バスの終点に着く頃には外は吹雪!運良く最後のタクシーをつかまえて、いざマナリへ!

と思ったら、このタクシー、実はクルで我々がバスに乗り込む時バスの後ろにいて、ドライバーのアヌーは手を振ってサインを送ってくれていたらしい。でも我々は気づかずに荷物を抱えて満員バスへ乗り込んだ。そして彼はバスより先へ終点へ着き、そこでいわば我々を待っていてくれた。

ビジネスとは言え、そのアヌーの配慮のお陰で無事マナリへ!・・が、その彼のタクシーもマナリの町の中心、マーケットまで。そこにたどり着くまでもチェーンもつけず、ツルツル滑りながら吹雪で5メートル先も見えない中、ガンガン走るのはさすがだったけれど。

マーケットからホテルまでは四駆でないと無理と言われ、アヌーに四駆のジプシー手配を頼む。(※ジプシーとはいわゆる白タクのこと。)ジプシーが来るのをアヌーの車で待つ間、なんでこんなところに来ちゃったんだろうと思うと同時に意地でも山奥のホテルまでたどり着いてやる、と無駄に意気込むわたし。

そこに超陽気な若者二人が四駆で到着。「Hey, friends!!」と、ここまでの疲れをふっとばすかのような彼らの陽気さに呆気にとられつつジプシーに乗り込む。そして、荒れた川を下るラフティングボートのように暴れる車に必至にしがみつく。

我々を乗せた四駆が雪道をぐんぐん進む。スタックして道をふさいでいた車をあっという間に救出し、またぐんぐん進む。

ムンバイを出発して、約24時間後、夜8時、ようやくホテルに着いた。

~つづく~

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ムンバイに移住する前から楽しみにしていたのは、南国のフルーツたちを普段から味わえるようになるということだった・・ 期待は裏切られることなく、一年中色々なフルーツが楽しめる。

前回のパパイヤに続いて、今日はジャック・フルーツの巻き。

写真は去年の3月上旬~5月下旬に撮ったもの・・と言うことは今年ももうすぐジャック・フルーツの季節がやってくる。(そしてその後は、マンゴーだ!)

日本にいるときは、乾燥ジャック・フルーツのスナックなんかをお土産にいただいたことがあったが、生のものは食べたことがなかった。ムンバイの市場で初めて見つけて味わったときは、ほんとうにあまくておいしくて感動した。

市場ではこんな風に剥いたものを売ってくれる大きなジャック・フルーツ

市場では写真のように、すぐに食べられるような状態にむかれて売っていたりする。個体の大きさが大きいせいと、むくのがなかなか大変なのと、両方の理由からだろう。

熟したものは蜜がたっぷりで、黄色というよりオレンジ色に近づいたような色味。ジャック・フルーツを触った後は、蜜のせいで手がベトベトになる。・・この感じ、何か似ているような気がするけれど思い出せない。何だったかな・・。果実は弾力があり、実を引き割いて食べる感じまでその何かと同じだった気がするけれど思い出せない・・。うー。

蜜たっぷり・・とくれば、カード(ヨーグルト)と一緒に食べます!下の写真にあるのはジャック・フルーツとイチジク(フィグ)とグァバ! フルーツ天国プレート

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Navi Mumbaiに住んでた頃は(上の写真を撮った)セクター9の市場で大きな個体のむかれたものを買ってたんだけれど、Mumbai側に引越してからは近所の八百屋さんで一人で食べきれる程度の小さいものを見つけた。

一つの房には大きな種が一粒入っている。直径が大きくなると細長い房になるが、小さい個体だと(下の写真のように)一房の大きさと種がほぼ同じ位になって果実の部分が少なくなる。でも種の周辺は味が濃くて、これまたおいしい。小さくても十分だ。

RIMG1059.jpgジャック・フルーツの主な効用は下記の通り。

1. 酸化防止剤、ビタミンCがたっぷり!
2. ジャック・フルーツに含まれる植物性栄養素はガンやその他病気の根源となる細胞の排除に効果あり!
3. ビタミンAがたっぷりで、目やお肌によい。
4. カリウム豊富で高血圧防止に!
5. 鉄も含んでおり貧血防止に。
6. マグネシウムが豊富で、カルシウムと一緒に骨粗しょう症防止に役立つ!
7. 甲状腺代謝に重要な微量ミネラル、銅も含む

好きなものを食べてヘルシーに生活できるなら言うことなしである
2013.02.24 23:00 | 食 : Foods | Trackbacks(0) | Comments(0) | Top▲
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