Mumbai days

アラビア海に面する西インド、ムンバイ(旧ボンベイ)での日々。
My daily life in Mumbai(Bombay), West India! Enjoy my photos!

Photo by YK : CST Station, Mumbai, India

since 2009.06.07

My Profile

YK

author: YK

2010年4月よりムンバイ在住。星観望が好き。
ムンバイで、初めて カノープス(Canopus)アガスティア(Agastya) と呼ばれ、大切にされている星-を観て感動。それが、このブログのURL(http://canopus..)の由来。

(旧ボンベイ)ムンバイの地図は、ここをクリック。

My Bookmarks

My Tags

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | Trackbacks(-) | Comments(-) | Top▲
RIMG2234.jpg


クリケットの入門編!を書いている最中ですが・・
今日とびっきりおいしいマンゴーを食べてしまったので、そのマンゴーの話

数日前からマンゴーが食べたかったのだけど、今日マンゴーを切ったとき、ほんの一口口に含んだ瞬間、脊髄反射で「おいしいっ!」と声がでた。これ程どんぴしゃに身体が欲しているものを食べたことはあるだろうか?もう、ほんとうにほっぺたが落ちるほどおいしいということを、初めて体感した。

ムンバイは今真夏。平日オフィスに通う間はいいが、週末ずーっと(エアコンはなく天井のファンだけの)自宅にいるには一日数回シャワーを浴びたりしないと耐えられない。

4月に入ってから徐々に暑くなってきて、中旬頃には皮下に熱がこもっているような、自分の身体がぬるーい熱気で包まれているような感じになってきて、いよいよマンゴーの出番だな、と思った。

灼熱の太陽のもと元気に過ごすためにはマンゴーを食べる。これがわたしの夏バテ防止法

去年同様、いつものNature's Basketでケミカル・フリーのアルフォンソ・マンゴーを買った。10日前、一個70ルピーだったマンゴーが、今日は60ルピー。文字通り、そこいらじゅうにマンゴーが出回るようになるともう少し安くなる。(ここでは路上はもちろん、信号で停まっている車中の人にも、マンゴー売りがマンゴーを売りに来る。)

マンゴーには-その色から推察できるようにビタミンA、ベータ・カロチンが豊富!ビタミンCも勿論、食物繊維もたっぷり、葉酸や、ビタミンB6、カリウムも、と栄養もたっぷりのようだ。

でも栄養とかはともかく。本当にマンゴーを食べると夏バテせず、気力がわく。スタミナ維持ができる。初めて食べたときに、ここで暮らすために身体が必要とする食べ物だと、ひしひしと感じたのをよく覚えている。

ムンバイの夏は暑く、観光には向かない。でもマンゴーがある!マンゴーが食べたい人は夏に来る価値、あるかも知れない
スポンサーサイト
2013.04.25 23:50 | 食 : Foods | Trackbacks(0) | Comments(0) | Top▲
前回に続き、今回もインドで絶大な人気を誇るクリケットについて、入門編その2!(現在22時。外は真っ暗!それでも窓から近所でクリケットを楽しむ近所の高校生~大学生男児たちの声が聞こえている。)

crick4.jpg

まずは復習。ボウラーが投げて、バッツマンが打って走って、ランを稼ぐ。一チームがまずひたすら攻めて、攻め終わったら交代。それぞれのチームがラン数を競います。これが原則。

今日はまず新しい用語の紹介!クリケット中継を見ていると、また仲間のクリケット雑談を聞いていると、しょっちゅうウィケットという言葉が聞こえてきます。ウィケットとは-実際には色々な意味で使われますが-写真にあるトリコロールの三柱門とその上に置かれている二本の横木、このM字型をしたものの呼称です。(三本の柱はスタンプ。)

またクリケットでは攻守の定義が野球とは逆であるということをわたしも最近知りました。このスポーツはウィケットの攻防戦であると。つまりバッツマンはボールがウィケットに当たるのを防ぐのが役目。よって空振りしても-ボールがウィケットに当たりさえしなければ、何度空振りしてもアウトにはなりません。野球のように三振してアウトになる、ということがないのです。

ただし空振りしてボールがウィケットにあたればアウトです。

rcb two batsman

また野球と大きく異なるおもしろい点はバッツマンがフィールドに二人いるということ。

ボウラーの側にもバッツマンがいて、二人のバッツマンはピッチの双方に立っているウィケットの間を、上手にお互いが入れ代わるように、そしてアウトにならないように、走らなければいけません。二人の呼吸を合わせることがとても大事になります。

打球が、バッツマンが反対側のウィケットにたどり着く前に、フィールダー(野手)から返球されてきてウィケットにあたったらアウトです。

下の写真では返球されたボールがウィケットに当たったところ。この倒れたウィケットに向かって走っている方のバッツマンがアウトになります。

wicket.jpg



下の写真は、ジュフー・ビーチでクリケットを楽しむ少年たち。この子たちはちゃんとクリケットセットを持参したみたいだけれど、少年らはクリケットをするとき、とにかく何かを3つ集めてウィケットを作る。棒状のものでなくても気にしない。路上だったら、それはレンガだったり、ブロックだったり。少年たちが帰ったあとに残された、太っちょレンガ三揃えを見かけるとなんだか微笑ましい。

DSCN4757_20130418025425.jpg
mumbai studium

COPYRIGHT:Sportzpics cc


つい先日「もっとちゃんと読み手に向かってブログ書いた方がいいよ」と友人にもっともなアドバイスをもらったばかりだけど、クリケットについて書いてみようと思います!日本で知名度ゼロのクリケット、ある意味書く意味があるのではないだろうか。・・ま、ないかも知れないけど書いてみます。

興味のある人にもない人にも-インドのスポーツと言えばクリケットなんだし、インドからちびちびこのスポーツを紹介します。

わたし自身は(サッカー観戦しつつ)横目でクリケットを観始めて約二年。まだまだ知らないルールが色々なところに潜んでますが、とりあえず楽しめる程度には分かるようになってきたところ。(間違いがあったらご指摘を!)

では、自分が知らなかった頃を振り返りつつ・・クリケット入門編スタート!



今インドでは、プロクリケットリーグ、IPL(Indian Premier League)がちょうど始まったところ。毎日テレビではどこかのチームの試合が放映され、参戦している9チームが総当たり戦で戦った後、4チームがプレイオフへ進み、決勝戦が行われるその日まで約二カ月間続きます。

写真は、そのIPLのオフィシャルサイトから借用

分かりやすくするために、大半の日本人がなじみやすい野球と比較して、説明します。

プレーヤーは一チーム11人(訂正!)
野球でいうバッターは、バッツマン、ピッチャーはボウラーと呼びます。

バッツマンがボウラーの投げる球を打って、走ってポイントを稼いでそのポイント数を争うという原理は野球と同じ。クリケットでは、走って稼ぐのでそのポイントのことをランと呼びます。例えば、野球だとホームランで4点入るところ、クリケットでは場外へ飛んだ場合は6ラン入るので、そのままSIX(6)と呼びます。

何はともあれ、まずクリケットのルールで一番始めに声を大にして伝えたいのは、一試合に一イニングしかないということ。一チームが攻め続け、相手チームが守り続けます。攻撃が終わったら交代して、ラン数が多かったチームが勝者

つまりバッツマンのチャンスは一試合に一回こっきり、一回アウトになったらその試合中にバッツマンとしての出番は(基本的に)二度と訪れません。

・・すごいルールですよね。これを最初に知ったときには、我が耳を疑って何度も聞いた覚えがあります。試合の準備とか大変だろうに一回のチャンスしかないなんて殺生なルールだなと今でもつくづく思います。

それから一番上の写真は、クリケットのスタジアム。野球と違って、ピッチがスタジアムのど真ん中にあります。テレビ観戦だと分かりにくいですが、実際はそうなっていて、バッツマンとボウラーの立ち位置が、1オーバー(6球)毎に入れ替わります。ピッチの向こう側とこちら側を、バッツマンとボウラーが行ったり来たりするかっこうです。野球のピッチャーやバッターのように、立ち位置が固定されていません。

crick1.jpg

ボウラーがボールを投げて、、

crick3.jpg


バッツマンがボールを打って、走って、、

crick2.jpg


ボールをキャッチする=守る!

基本は野球と同じです。一試合に一イニングしかない、という決定的な違い以外のこまごまとした違いを、次回以降説明します。


~つづく

<写真1>CSK vs PW
<写真2>MI vs PW-バッツマンはクリケットの神様、サッチン・テンドゥルカール #10。
<写真3>MI vs PW-フィールダーはムンバイ・インディアンズのキャプテン、リッキー・ポンティングのダイビング・キャッチ。
Today my bus ticket got examined just after getting off the bus. It's a surprise inspection, and this is the second time in the last year. (There were two times that I experienced the same for a ticket of train.)

It may sound funny but today I realised that such inspections delight me because that gives me of the reality of my living a life in a foreign country.

There are actually lots of things that tell me I live out of Japan: a trouble of VISA, a fighting with a rickshaw driver in Hindi, getting frustrated with one's English language skill, intense weather, being barefoot through the year, cricket matches going on television, too many holes on the street, people celebrating religious festivals dancing crazily and playing music so loudly, and so on.

However, a ticket examination is something different from these. It rarely happens here in Mumbai, and it is actually nothing. But it is what you get to know or experience only when you live a life for some period of time as a local resident.

I was longing for a chance of living in a foreign country and asked myself so many times what I would like to do there once it would happen. After struggling with looking for reasonable reasons, I concluded the answer was not travelling as a tourist but living a life abroad itself.

Today I thought that the answer was probably correct, because the ticket examination gave me small but pleasant happiness.


RIMG1054 - コピー
Since 2009.10.07  . . . I LOVE flags!!
Free Flag Counter

Recent Comments

Recent Entries

Categories

Monthly Archives

Search

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。