Mumbai days

アラビア海に面する西インド、ムンバイ(旧ボンベイ)での日々。
My daily life in Mumbai(Bombay), West India! Enjoy my photos!

Photo by YK : CST Station, Mumbai, India

since 2009.06.07

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YK

author: YK

2010年4月よりムンバイ在住。星観望が好き。
ムンバイで、初めて カノープス(Canopus)アガスティア(Agastya) と呼ばれ、大切にされている星-を観て感動。それが、このブログのURL(http://canopus..)の由来。

(旧ボンベイ)ムンバイの地図は、ここをクリック。

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外国暮らしは現在のインドのみ、英語ネイティブでないわたしにとっては何をインド英語と言うのか結構謎だった。

発音のくせは、インドには大まかに分けても20以上のローカル主言語があり、その母国語に由来するもの。20以上のローカル言語を知らないことにはくせの判断も無理というもの。

でもオフィスでとてもよく聞く下の2つのフレーズは、ヒンディ語の言い回しの英語訳であるということが判明!

You do one thing.
Just like that!

は英語だとちょっと命令ぽい。でも日本語にするなら「じゃ、とりあえずこれやってみて。」と気楽に人にものを頼むときのヒンディ語のお決まりフレーズなのだそう!オフィスでは、最初の頃、結構面食らったフレーズだった。

はNothing special.と同じ意味で使われる。いつも違和感を感じつつも、雰囲気からNothing specialの意味で使われてることは分かったので放置していた。でも先日、来印した英語教師の姉が、飛行機の中でボリウッド映画を観賞、そこで多用されていた Just like that に姉の英語教師魂が炸裂。「あのJust like that!はなに?」とつっこまれ、同僚に確認したところ、と同様、ヒンディ語のお決まりフレーズの英語直訳だった。

そして最後にもう一つ!

これは上記2つとは異なる種類なのだが、先日インド人の友人と話をしていたときのこと。わたしは新しいものは新月の日におろすことにしている。別の友人からもらった、新しいマグ、次の新月(New Moon)の日に使おうと言ったら、「う~ん、でもついこの間 New Moonだったから、ちょっとあるけどね。」と友人。

・・あれ?でもこの間のは満月のはず。うん、中秋の名月の夜に満月って世間(注:わたしの世間はFacebookです)が騒いでたし・・と思い、

「この間のは満月(Full Moon)だよ。」と返したら、「でしょ。New Full Moon よ!」



New Full Moon という響きに驚愕させられた私を見ても、友人は意に介さず。「新月(New Moon)は New Moon、満月(Full Moon)は Full Moonだよー。一緒じゃないよー。」と目を丸くして説明すると、「わたしたちは No Moon と (New) Full Moon て言うのよ。」とのこと。

「0を発見したインド」ならではの表現に感動すら覚えた私。おもしろすぎる。

でも欧米ではNew Moonは新月、Full Moonは満月と呼ぶから、洋書でNew Moonて書いてあったらそれは新月だと思うよと言うと、「えーーーがーーーん、、きっと今までわたしたくさん勘違いしていた・・」と、さっきのわたし以上に驚愕した友人だった。


インドもやっぱり奥が深い。(インド「も」なのは、日本も奥が深いから。)
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先日始まったと思ったガネーシャ、ガナパティ祭、もう一部では一昨日が最終日だった!7日目と10日目が最終日かと思っていたら、5日目もそうだった。皆が10日目に儀式をすると、混んじゃって大変だからだろうか・・よく分からない。

ガナパティは最後、海に戻される。よって各ソサイアティから海方面は Dancing people on the street で溢れることになる。これは夕方4時過ぎから始まるため、早々に退社する予定だったが結局6時を過ぎてしまい、会社から歩いて帰ることにする。思ったより時間はかからず40分程度。悪くない。(が、その後自宅から友人宅までも往復-片道20分-したので、翌日は若干太腿が筋肉痛…。)

せっかくなので近所のソサイアティのガナパティにも挨拶すべく立ち寄った。

通勤路のガナパティ

これは結構、ハデハデ系な装飾だ。テントの天井には宗教画が貼られ、蛍光色のライトアップ。

部屋の中は教会仕立て?

下のガナパティはとてもこじんまり。Aartiと呼ばれるPooja(儀式)-Diyas(オイルランプ)を乗せた皿を身体の正面で炎から立ち上る煙を浴びるようにくるくると回す-の最中で、残念ながらこの写真では全然伝わらないが、スピーカーから流れる大音量の曲に合わせて若者がミニシンバルを、人々は手拍子を響かせ、気持ちのいい熱気に満ちていた。

隣のソサイアティのガナパティ

隣のソアイティの、ガナパティ用テント

8月にたったの二泊三日と言えど姉と一緒に思う存分ケーララで休暇を満喫してから、もう一か月が経とうとしている!(ブログも更新しないまま一か月以上が経ってしまった…

二週間くらい前から家のドア(木製)が突如軽くなり始めた。これはモンスーンがようやく終盤になってきた証。青々と鮮やかな緑もいいのだが、、やはりあの刺すような太陽の光が恋しい!

そして9月、、9月と言えば祭りの季節の幕開け。11月の光の祭典、ディワリまで小さなものから大きなものまで色々な神々の祀り事が続く。

その皮きりとして来週の月曜日には象の頭を持ち4本の腕を持つガネーシャ神(ヒンドゥー教のシヴァ神とパールヴァティーの息子)が下界?へと帰ってくる=祭りの初日。諸説あるが、7日目または10日目に上界?へと戻る。その間、人々は自分たちのソサイアティに各々でガネーシャ神を祀り慕う。


よってこの週末は前夜祭。地元マハラシュートラ州(マラティ)独特の太鼓とドラムの音が一時間位前から街中で鳴り響き始めた・・・。こうなるといくら窓を閉めようと、もともと建てつけのしっかりしていないビルディング、窓の隙間、ドアの隙間、ありとあらゆる隙間から音楽が漏れてくる。

いや漏れてくるとかいう音量ではなく、しっかりと流れ入ってくる・・・。じゃんじゃか じゃかじゃか じゃんじゃかじゃん・・じゃんじゃか じゃかじゃか じゃんじゃかじゃん・・

結構平坦な音楽で延々と同じリズムが刻まれ、テンポだけが段々速くなりマックスに達するとシンバル音が鳴り響き、また元に戻り、これが延々と繰り返される。ずーっと聞かされていると飽きる。でもムンバイに住み始めて4年目、段々肌になじんてきたのか、久しぶりに聞くと懐かしい気持ちが湧くようになってきた。

ナヴィ・ムンバイに住んでいた頃は友達と街を歩き回って色々なソサイアティのガネーシャ神に会いに行っていたが、ムンバイに越して来てからは自分のソサイアティのガネーシャ神にしかご挨拶をしていない。今年は少し街を回ってみようかな。

下の写真は去年のガナパティ。ガネーシャの別名だ。地元民は皆ガナパティと呼ぶ(音としてはガンパティとも聞こえる)。結構色がどぎついものが多い中、うちのソサイアティのガナパティは品もあってなかなか悪くない。

ガネーシャ神(ガナパティ)
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