Mumbai days

アラビア海に面する西インド、ムンバイ(旧ボンベイ)での日々。
My daily life in Mumbai(Bombay), West India! Enjoy my photos!

Photo by YK : CST Station, Mumbai, India

since 2009.06.07

My Profile

YK

author: YK

2010年4月よりムンバイ在住。星観望が好き。
ムンバイで、初めて カノープス(Canopus)アガスティア(Agastya) と呼ばれ、大切にされている星-を観て感動。それが、このブログのURL(http://canopus..)の由来。

(旧ボンベイ)ムンバイの地図は、ここをクリック。

My Bookmarks

My Tags

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | Trackbacks(-) | Comments(-) | Top▲

(日本語は英語の下にあります。)

I'm writing this in the air heading to Hawaii (US) via Seoul (South Korea) by Korean Air.

What happened on the departure day in Mumbai was the worst ever and the best ever literally .

After sometime in 2010 the ESTA so called E-visa system had started, and which is for those who didn't need any visa to visit US for sightseeing as long as it's within 90 days, but it was April 2010 that I moved in India, and was not aware of this change till the moment the airport staff refused to issue my boarding pass.

Have you applied the E-visa? Do you have any document or proof? Ma'am, no one can go to US without E-visa, said the airport staff.

I was completely lost--I cannot fly tonight?! What's E-visa....?!?

The fact that I even had not checked anything about Visa to visit US beat me immensely.

However, there is always an angel when there is a lost sheep...!

The Korean Air airport manager emerged from somewhere as if he were a senior concierge at a five star hotel. Once he confirmed that I was now aware of the importance of the E-visa, he suggested applying it right now at his office and took me there and helped me to fill it out as quick as possible.

Then it was just 30 minutes after of the worst moment that the approval was in my hands. It was just unbelievable, and I could not realize what was happening. He then smiled and said that now I could go to Hawaii pointing out the screen saying "Authorization approved".

First of all, I had had no idea how long it would take to get an approval of E-visa. The ESTA website says that you should apply it 72 hours ahead of your flight, so I was thinking what to do after applying the E-visa..changing my flights and cancelling hotels and all.

While walking toward his office, he read my thoughts and said, "Let's apply it first. You can check the status in Incheon (Seoul) as well. But, in my experience it gets approved right away." I understood that he could not promise it but said that to give me a hope. I was almost falling love with him...!!

I really appreciate his sincere service as an airport manager. He did not accept tips even though I offered. THANK YOU VERY MUCH for saving me, Mr. Korean Air Mumbai airport manager.



インドに移住して4年・・立派な浦島タロ子と化したわたしは、またもや、盛大にやらかしました。


インドに移住してから初の海外旅行を計画、約20年ぶりにハワイへ行くことに。航空会社は大韓航空(ムンバイ→ソウル→ホノルル)。

それはそれは見事に改装され立派になったムンバイ国際空港に、いつもよりも随分早め(3時間半前)に到着したわたし。そして、そのいつもとは違った行動の裏にはとんでもない事実が待っておりました・・・。

2010年。それはわたしがインドへ移住した年、またE-visa (ESTA)というシステムが、導入された年でもある。

米国は観光ビザなく行けるから楽ちんだな♪なんて思っていたのに、「E-visaなしでは誰も米国には入国できません。」と、きっぱりはっきり若干呆れ顔で申し渡す、空港スタッフ。

E-visaって、、なぁにぃぃぃ~~~~?(号泣)

(E-visa、それはビザ免除対象者に課せられている旅行者登録電子システムのことだよ、わたしよ・・。)

そこにどこからか現れた初老の紳士。大韓航空の空港マネージャ、だ。パニックを通りすぎて絶望に打ちひしがれているわたしを見ても動じることなく、チェックインカウンタースタッフに事情を聞いた後、「それではすぐに、わたしの事務所で申請しましょう。」と言う。

iPhoneですぐにE-visaについて調べて、自分の落ち度がどれほど愚かなものかを認識し、完全に打ちのめされていたわたしは、その言葉を聞いても、最初はピンと来なかった。ESTAのウェブサイトには渡航の72時間前に申請すべし、と書いてあった。わたしはこの後、3日間、E-visaの発行を待たねばいけないのか?!飛行機チケット、ホテル、ツアーもろもろは一体どうすれば・・・・

そんなわたしに、天使の声が!

「とにかく、まず申請しましょう。申請結果はソウルで確認することも可能ですし。・・ただわたしの経験では、14ドルの手数料さえ払えば、すぐに承認は降りるはずですよ。」

え、そうなの?!・・いや、保証はできないはず、、でもでも今夜予定通り飛べるチャンスがまだあるんだ

大韓航空のオフィスへ入り、「椅子がちょっと汚くて申し訳ない」などと、わたしへ椅子を丁寧に薦めつつ、手早くESTAのウェブサイトを開くマネージャ。申請書の全項目をわたしもすばやく入力。「入力内容を念のため確認しましょう。」と、指さし確認をしてから、申請ボタンをクリック。

・・・そして、「終わりました。」

あり得ない。一体、何が起きたのか!

「無事、承認下りましたよ。これで渡航できます。よかったですね。」

よかった、よかった、、よかったよぉぉ。・・感謝しても、しきれません!


というわけで、なかなか現実に戻れないまま、ムンバイ国際空港を発った我。・・ここで誓います。大韓航空には一生頭があがりません。本当に本当に、わたしを助けてくれてどうもありがとうございました。

*The photographs were taken at the Incheon International Airport. Great hospitality it was. 下の写真はソウルの国際空港にて。国際空港ならではの素敵なサービス!
スポンサーサイト
最近-と言っても半年くらい前だろうか-クレジットカードを使うときに必ず暗証番号をも確認することが義務づけられた。サインとは別に、だ。

店によっては、クレジットカード用携帯端末がなくて、端末が備え付けられているレジまで行かねばならなかったりする。

お気に入りのMoshe's カフェで、先日目撃した出来事。

このカフェはレジで入力しなければいけないのだが、隣に座っていた男性、なんと堂々と暗証番号を声に出して伝えている!

更にそれを聞いたウエイターは、レジ担当者へ手振り付きでやはり声に出して伝えている…まるで伝言ゲーム

しかも店員の様子を見る限り、暗証番号の伝言ゲームは希なことではなさそうだ…。

案の定、再び隣の(先程とは別の)テーブルから、

-Sir, 「12345」で間違いないでしょうか?

などと、伝言ゲームがうまく行っていない様子が伝わってくる。

読書中にも関わらず、耳に飛び込んでくる暗証番号・・・ヒソヒソ話すとかすらしない。

…これは店側が暗証番号を受け取るべきじゃないだろう、と思ったアナタ!

わたしもたしかに一瞬そう思った。が、暗証番号を平気で口に出しちゃう、この国の大人を客として扱う以上、まあ断るのは無理だろう。それこそ法律で義務付けられなければ…。

ちなみにわたしのテーブルからレジはこの距離だ。小さい店なのだ。なぜこの5、6メートルが歩けないのか。それは誰にもわからない…。


これは、むちゃっぷりって言うよりは、怠慢っぷり?だったかしらん。
IMG_Palmtree.jpg
四年前、インド生活における鉄則として、インド生活大先輩の友人から教わったこと、それは…

道や場所を人に尋ねるときには、必ず三人以上の人に聞け

もしインドに来ることがあれば、この鉄則は疑うことなく、ただ覚えて、ただ従うことをお薦めする。

例えば、道を聞くとき。最初に道を聞いた人がいる前で、別の人に聞くことがはばかられるならば、少し進んで別の人に聞けばよい。または誰かに聞いている最中に、そばを通りかかった人に二重で声をかけても、まぁそれほど問題はない。むしろ、誰かに聞いているとき、周りにいた人がわらわら寄ってきて助けてくれることの方が多い。はっきり言って、教えてくれる人の数が多ければ多いほど情報の確度があがる。

このフレンドリーで人情あふれる街ムンバイで、なぜこの鉄則がそんなにも大事かと言えば、、

「知らない」「分からない」と言うのが不親切になると思うのか、知らなくても、分からなくても、なんとかしたい、と言う気持ちで回答する人が多いのだ。嘘をついているつもりは更々ない。なんとかしようと思うあまり、気持ちがつんのめって「あやふやだけど」とか「多分だけど」とか言う代わりに、(きっと)このあたりにあるから!になってしまっている。

駅で、電車の乗り換えで、プラットフォームを聞くときなども同じ。同じ回答を三人からもらえるまで聞き続けることが、急がば回れである。

実例その1
昨夏、日本から姉が遊びに来たとき、某5つ星ホテルで最高の時間を過ごした。本当に隅々まで心のこもった対応に感動して、そのホテルの大ファンになった。そして滞在最終日。お土産にSULAワインを買う予定だった姉。もし空港で入手可能であれば、空港で買うのが都合がいい。そこでホテルのコンシェルジュにSULAワインが空港で購入可能かどうか聞いた。コンシェルジュは電話で誰かに確認するよう手早く指示。そして折り返しの電話がかかってくると、その情報が確かかどうかきちんと確認。そして、自信たっぷりに「マダム、SULAワインは国際空港で購入可能でございます。セキュリティチェックを通過する前のエリアですので、ご注意ください。」と言った。

が、しかし。

帰国した姉からは、「SULAワイン、空港になかった。」との連絡。念には念を入れてフライトアテンダントの人を捕まえて確認したが、きっぱりはっきりない、と。何度もセキュリティチェックの前をうろうろするも、ないものはなかった、と。

これは、どんなにまっとうな人から具体的な情報を自信たっぷりに渡されても、所詮一人からの情報を心底信用してはならない、という教訓だった。

実例その2
今日退社後、会社が提携する病院で健康診断を受けた。その病院が会社の近く、とは知っていたが、行ったことがないので、同僚に場所を聞いた。

(注:会社と病院は大通りの同じ側。タニスクとラクシュミ・インダストリーは通りの向かい側、という立地)

私「ラクシュミ・インダストリーの向かいって住所にあるけど、具体的にどの辺だろう?」

同僚A-ラクシュミ・インダストリーって言っても大き過ぎるよ。

私「いや、向かいだから、ラクシュミ・インダストリーにあるわけじゃないと思うんだけど・・」

同僚A-××(同様Bの名前)、○○病院、どこにあるか知ってる?
同僚B-うん、知ってるよ。ラクシュミ・インダストリーのすぐ近くだよ。会社でたら、道渡って反対側に行くでしょ・・・

私「えーと、いや、ラクシュミー・インダストリーの向かいってことは、会社があるのと同じ側にある筈なんだけど?」

同僚B-△△(同様Cの名前)、○○病院って、ラクシュミ・インダストリーとタニスクの間くらいだよね?
同僚C-いや、違うよ。会社と同じ側だよ。俺、こないだ行ってきたよ!

私 (よかった!今度こそ・・)「病院の入ってるビルは分かりやすいかな?」

同僚C-うん、分かりやすいよ。ビルの名前はシュリ・クリシュナ。タニスクの向かいだよ。すぐ、分かる、大丈夫、5分とかからないよ!!



つまり。会社の同僚に会社の提携する病院の場所を聞くにも、この鉄則は守られた。

同僚A、Bは「知らない」とは言わず、次々とボールを渡した。そして三人目にして、ようやく正しい回答を得る。(わたしが住所を確認していなかったら、同僚Bの話を鵜呑みにしてしまっていたかも知れない。あぶない、あぶない・・。)

因みに私の感覚で、同僚に場所を説明するならば、「通りから確認できるのはシュリ・クリシュナっていうビルの名前だけで、病院の看板も出てないし、入口もビルの脇から周りこむ感じで裏口のような入口だから、ちょっと分かりにくいよ。でも、歩いて10分弱かな。」と、なる。

と言う訳で、、

道や場所を人に尋ねるときには、必ず三人以上の人に聞け

インドにいる間は、覚えておいて損はしない、というか、肝に銘じておくべき鉄則だ。
Since 2009.10.07  . . . I LOVE flags!!
Free Flag Counter

Recent Comments

Recent Entries

Categories

Monthly Archives

Search

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。