Mumbai days

アラビア海に面する西インド、ムンバイ(旧ボンベイ)での日々。
My daily life in Mumbai(Bombay), West India! Enjoy my photos!

Photo by YK : CST Station, Mumbai, India

since 2009.06.07

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author: YK

2010年4月よりムンバイ在住。星観望が好き。
ムンバイで、初めて カノープス(Canopus)アガスティア(Agastya) と呼ばれ、大切にされている星-を観て感動。それが、このブログのURL(http://canopus..)の由来。

(旧ボンベイ)ムンバイの地図は、ここをクリック。

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「アトピー治療相談は恋愛相談と同じ」だから、特効薬もないし、かつて効いた薬がまた効くとも限らない。ましてや、自分に効いたことが他人に効くなんて、、言わずもがな。

これまでアトピーについて、ブログに書こうと思わなかった理由はそこでした。わたしの例が役に立つどころか、誰かの足を引っ張ることになるかも、と思う気持ちが常にあります。

ただ原因は特定できなくても、次回自分が日本で過ごすときにーアトピーを触発しないためにー注意しなければいけないことを、覚え書きとして記録したい、とブログを書き始めました。そうしたら、こんなに長い前振りに

以下、注意すべき点をひたすら箇条書き…!

飲み水、三年番茶(血液酸化防止)
お米:ササニシキを鍋で炊く
納豆:週に一、二回程度にとめる
食用油:オリーブオイル(炒用) & フラックスシードオイル(生食用)
玉子料理:すごく食べたくなる時のみ(=月一回あるかないか)
魚:食べてよさそう(魚油がよい。タンパク質源。青魚は避ける。)
野菜:生トマト、紫蘇、ゴマは要注意。

入浴剤(ママプレマ)
お風呂:半身浴か、ぬるめのお湯で30分程度温まり汗をかいて排毒
シャワーの場合:塩素除去シャワーヘッドを使う
洗濯石けん(バジャン)

<乾燥する季節の場合>
シアバターをハンドクリームとして用意
加湿器は必須
保湿ローション:ナンナミスト(重度の時には使用せず、治りかけてから)

*お肉は食べない食生活なので、リストに特に挙げてませんが、牛、豚、鶏など(シーフード以外)のお肉は一切食べません。

こんなところかな…。

特記:基本的には身体の中の炎症を抑える食事が望まれ、その為にオメガ3とオメガ6のバランスを1:4に保つことが大事。

このリストを見返す日が来ないことを祈りつつ。

終わり
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プロテインを摂り始め、皮膚がみるみる良くなり始めたのが11月下旬。終わりが見えはじめて、この頃にようやく安心できるようになりました。

今回初めて耳にした脳アレルギー、というアレルギー。ネットで検索すると、発達障害などにも大きく影響を与えており、主に脳神経に障害がでるため、脳アレルギーと呼ばれる、とのこと。

アトピー患者には鬱になる人も少なくないと聞きます。わたしも今回はかなり鬱っぽくなった時期があり、怖くもなりました。ただ、今はこれも脳アレルギーのせいだったのかも知れない、と思っています。何のせいでも辛いものは辛いけれど、自分の心が弱いらせいではなく、アレルギーのせいだったのか、と思うと大分気持ちが軽くなりました。

サプリやプロテインはiHerbという海外の通販サイトで良さそうなものを選びました。今回久しぶりにネットに溢れるアトピー情報を読み漁りましたが、上手にステロイドと付き合う方法や、アレルギー体質改善を指導してくれる、頼りになりそうなドクターが増えてきていることが感じられて、それはとてもうれしいことでした。

独学で脱ステロイドを決行してかなり苦しんだ身としては、今アトピーで苦しんでいる人に、脱ステはとても気軽に薦められません…!でも、ステロイドの常用を止めたいと思っている人には、サプリを利用しつつ体質改善をし、自然に薬の量が減る方向にもっていくことを検討してみて欲しいな、と思います。個人差があるとはいえ、試してみる価値はあると感じました。

結局、わたしの場合、今回ここまで酷くなった原因という原因ははっきりしていません。アトピーはいつだってそうなんです。アトピーの人なら分かると思うのですが、荒れた皮膚が痒くなる、のではないのです。

一度荒れてしまったら、その皮膚は治るまでー例えばー24時間荒れてるとして、痒みは24時間発生している訳ではありません。例えば24時間痒くて掻き続けることはあるかも知れないけれど、24時間、痒さが始まるあの"きっかけ"のような瞬間が起き続けている訳ではありません。

あの瞬間が起きる原理は解明されていないし、永遠にされないだろうとも感じます。

今回鍼治療に一度かかったのですが、その先生が、わたしが解明されないと思う理由をとってもわかりやすく言いあててくれました!

「アトピー治療相談は恋愛相談と同じですよね。」

そう、、まさしく!

だから、自分で自分の心と身体に向き合って付き合っていくほかないのですよね、、残念ながら。

つづく
全く知らなかったオステオパシー、という医学のおかげで、重度のアトピーがなんとか回復へと向かい始めたものの、その速度が思った程速くなく、むしろ遅々としており、更に闘病期間が長くなってきたストレス等も重なり、とても苦しかった10月でした。

我流の食事制限により栄養素が足りてないのでは、とオステオパシーの先生にアドバイスされ、ネットで検索、サプリでアトピーを治そうと指導しているドクターのサイトを参考に、サプリを導入したのが10月下旬。

マルチビタミン剤
ビタミンB複合剤
フラックスシードオイルカプセル
プロビオティックヨーグルト
酵素ドリンク

大豆プロテインとホエイプロテイン

最初、上記のサプリだけを摂っていたときは余り効果を感じられず、皮膚を作るタンパク質が足りてない、と再び先生に指摘されてから(11月中旬から)プロテインを摂り始めたところ、すぐにグン!と目に見える効果がでました。

感動しました。

パリパリと薄皮一枚でつながっていたような傷の上の皮膚が、みるみる厚みを増し、弾力も帯びてきて、艶まで感じられる程に再生しました。

アトピーは、タンパク質の分解が上手くいかないまま腸に吸収され、それが皮膚へと排毒される、という症状になるので、タンパク質を積極的に摂るどころか、無意識にも避けていた部分がありました…。が、今回の件はタンパク質の重要さを思い知らされる一件になりました。

その頃にはアレルギー症状がおさまってきていたものの、ひどいダメージを受けた皮膚を再生したくても燃料不足に陥っていたその時に、タンパク質を補充する大切さを教えていただき、本当によかったと思います。

つづく
これは昨年私が苦しんだアトピーの備忘録です。忘れないうちに、、と12月に書きためておいたものを数回に分けてブログ掲載することにしました。

個人的にわたしを知る方で、もっと詳しく知りたい、という場合はFacebookやメールでメッセージをください。



7月末に、4年4カ月勤めたインド企業を退職し日本に戻りました。

少し休憩して、次へ…と思っていたら、帰国後徐々にアトピーが出始めて、二週間経ったときには手が洗えない程痛んでました。

そこから、顔、肘内側へと拡がり深まり、過去一番の酷さまで悪化…。指も肘も首も動きが制限、目の周りも荒れて視界が狭くなり、浸出液が出続ける重度の状態になりました。

おおよそ7年前に脱ステ脱保湿をネットの情報のみ頼りに一人で決行、それと同時にマクロビオティックを知りベジタリアンになり、その後の気持ちの柱は、薬に頼らなくて済むよう自己治癒力の向上に励む、ということで暮し、過去5年の間のアトピーは、二度のみ、それも手指のみに症状がでただけでそれ以上悪化することはありませんでした。ところが、今回は止まるところを知らない悪化ぶり…。

一人では何もできず、久しぶりに本当に完全に精神的にも肉体的にも参りました。が、9月上旬に知人の紹介で、運良くオステオパシーの先生に出会いました。わたしは脳アレルギー(!)と診断され、そのせいで気の流れが滞って症状がでている、とのこと。

アレルゲンの特定も、アレルゲンの除去も難しいのが脳アレルギー。とりあえず、我流で食事制限をし、レーザー治療でー身体の中の気の流れを再開させるべくー触発してもらい、ステロイド剤の服用も湿布せずに、なんとか症状をピークから回復へと折り返すことができました。

つづく

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