Mumbai days

アラビア海に面する西インド、ムンバイ(旧ボンベイ)での日々。
My daily life in Mumbai(Bombay), West India! Enjoy my photos!

Photo by YK : CST Station, Mumbai, India

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author: YK

2010年4月よりムンバイ在住。星観望が好き。
ムンバイで、初めて カノープス(Canopus)アガスティア(Agastya) と呼ばれ、大切にされている星-を観て感動。それが、このブログのURL(http://canopus..)の由来。

(旧ボンベイ)ムンバイの地図は、ここをクリック。

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身体のお掃除セラピーコース、ヴィレチャナ二日目。

起きたら調剤ギーを湯煎であたため液状にして服用する。今日は50ミリ。日本から持参した海塩「海の精」をちょっと舌にのせて、ぐびぐびぐびと飲みほした。塩の威力すごし。その塩味のおかげで、楽々と済ませられた。

やはり昨日の頭痛は寝不足からくるものだったとおもわれる。今日は頭痛にみまわれることなく仕事をし、紅茶を一杯のみ、空腹になるまで何もとらずに仕事をした。

余談だが、今日は毎月恒例の新入社員向け事業説明会(のようなものの)開催日だった。この日は会社がビリヤーニ(インド版炊き込みご飯)を全社員向けに用意してくれる。ベジタリアン用と、ノンベジタリアン用と二種類ある。インド人と言えばベジタリアン、と思っている人が意外と多いが、うちの会社ではノンベジタリアンの方が多い。ビリヤーニもノンベジの方が量も多く準備されているにもかかわらず先に底をつく。

今日は1時半頃-ビリヤーニがちょうど用意された頃、しっかりとお腹が空いたので、ありがたくベジ用ビリヤーニをいただく。とにもかくにも、ベジ用ご飯がこんなにも普通に用意される国にきてつくづくよかった、とこういうときに思う。

夕方頑張って仕事を切り上げて、クリニックへオンタイムで到着。スタッフが、インドの神々を祀るべく、ろうそくに火を灯していた。

5分後、クリニックの前にオフロードバイクが一台停まる。ライダーはレインコートとフルフェイスヘルメット着用のドクターだった。レインコートの下にはワイシャツとスラックスを着ている。なんだかうまく説明できないけど、わたしには新しい組合せのオンパレードでちょっと戸惑う。

ドクターと軽くセッション。今日はわたしの体調に合わせて、昨日とは少しオイルの調合を変えましょう、とのこと。

マッサージとスチーム浴は昨日と同じ。昨日から感じていたのだが、一体何分スチーム浴をしているのかよくわからない。マダムが終わりを告げてくれるものと信じていたのだが、どうも違うらしい。昨日も今日も「あと5分ね」と言われてからが異様に長い。あれは絶対5分じゃない。

再びドクターとセッション。スチーム浴の長さをたずねると、毛穴が開いて発汗し、全身ほどよく発汗したらOKとのこと。ほどよく??わたしはどう考えても、大量に汗をかいた。わたしとマダムとの会話を説明する。

マダムはわたしが終わりを告げるのを待っていたらしい。わたしが何も言わないので、だいたいの平均時間である20~25分経過後に「あと5分くらい?」とわたしに聞いていた様子。わたしはわたしで「あと5分よ」と言われたつもりでいたから、つまりはお互いに我慢くらべのような状態に陥っていた。

またもやドクターは「It's my fault.」と申し訳なさそうに言い、「 I will explain her about it later. You can just say 'STOP' to her when you feel so.」とつけ加えた。

このドクターとは意思の疎通はとてもスムーズだし、「感覚的に」何を不快に不便に不都合と思うかというところのずれのようなものがない。例えば、事前の説明が十分でなかったために起きた昨日のタオルの一件や、言葉の壁による不都合さなども、人によってはそういった出来事の事後相談や報告は何の意味ももたなかったりする。すべてはすんだこと、たった今何かに困っているのでなければいいじゃない、と。でもここはそうではない。こんなドクターのいるクリニックが徒歩5分の場所にあるというのはとってもよろこぶべきことだ。

そして二日目終了。

(下の写真は、ヒンドゥ教の美男子神クリシュナ。特徴は青い肌。昨日は実はこのクリシュナ神の生誕祭の祝日で、路上では色々な催しがあり街中が賑やかだった。男児たちが組体操のように、高いピラミッドを作り上空につるされたつぼを目指していた。※写真付きニュースはコチラから。)
RIMG0126.jpg












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