Mumbai days

アラビア海に面する西インド、ムンバイ(旧ボンベイ)での日々。
My daily life in Mumbai(Bombay), West India! Enjoy my photos!

Photo by YK : CST Station, Mumbai, India

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YK

author: YK

2010年4月よりムンバイ在住。星観望が好き。
ムンバイで、初めて カノープス(Canopus)アガスティア(Agastya) と呼ばれ、大切にされている星-を観て感動。それが、このブログのURL(http://canopus..)の由来。

(旧ボンベイ)ムンバイの地図は、ここをクリック。

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~ヴィレチャナ3日目~

仕事でムンバイはアンデリーオフィスへ打合せに行かねばいけない日だった。自宅のあるナヴィムンバイ(=ニューボンベイと呼ばれるエリア)のワシからアンデリーまで電車で1時間半、徒歩とリキシャでの移動を含めオフィスまでは2時間かかる。

一等車一日乗車券(Rs.170)を買い、朝と夜だけ運行している直通電車を利用してもとても疲れる。しかも打合せは予定通りには終わらず夕方18時過ぎまでずれこみ、クリニックに到着した頃には夜の8時半をまわっていた。

すべて終わったのが22時。マッサージ&スチーム浴後1時間は食事をとれない。だから23時過ぎに夕飯を食べるはめになり、ココナッツ・ウタッパム(米粉でできたうすく平べったい蒸しパン)だけを食べて就寝。

~ヴィレチャナ4日目~

今日あたりから吐き気や便がゆるんできて欲しいところ、と前日ドクターに説明を受けていたけれどもまったくその兆しはなく、むしろ便秘気味に。

朝からなにやらとても忙しくて昼過ぎにお腹がすくもランチをとることもままならず、がしかし腹がへっては戦ができぬとベジサンドイッチをオーダーして仕事の合間にパクパクと食べた。

マッサージ&スチーム浴後のドクターとのセッションで便秘気味だと伝えると、食事の量が少な過ぎては出るべきものも出ないのですと言われる。

そう思って振り返ってみると、昨日のランチも打合せの合間にすませなければならずパニールパラータ(パニールはカッテージチーズ。パラータはチャパティ(全粒粉の小型クレープみたいなパン)が層状に焼かれたもの)1枚だった。

毎朝ギーを飲むから必然的に二食になっているうえに食べる量が少なすぎた。これではいけない、と今日の夕飯はターリー(北インド料理の定食)にした。ターリーは数種類のカレーとチャパティ3枚に半ライス。時間をかけて完食。

さて、週末に向けてちゃんと毒素が排出されるよう明日は少しは気持ち悪くなることを期待したい。気持ち悪くなりたいというのも変な話だけれども、そうならないと毒素除去にならないので仕方なし。気持ち悪くなりますように。

(トップの写真は本文とは関係ありません。部屋の窓から取った向かいの部屋に住む女の子。)












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