Mumbai days

アラビア海に面する西インド、ムンバイ(旧ボンベイ)での日々。
My daily life in Mumbai(Bombay), West India! Enjoy my photos!

Photo by YK : CST Station, Mumbai, India

since 2009.06.07

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author: YK

2010年4月よりムンバイ在住。星観望が好き。
ムンバイで、初めて カノープス(Canopus)アガスティア(Agastya) と呼ばれ、大切にされている星-を観て感動。それが、このブログのURL(http://canopus..)の由来。

(旧ボンベイ)ムンバイの地図は、ここをクリック。

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2泊3日でゴアへ行ってきた。ゴアへ行くのはこれで4度目。

いつもはゴア空港より北に位置するビーチへ行っていたけど、今回は初めて南へ訪れた。

ちょっとリサーチして、Patnem beachというゴアのビーチの中でも比較的静かでのんびりできるビーチを選んだ。リサーチ結果は正しく、12月のハイシーズン前ということもあって、とてものどかに過ごすことができた。

クリスチャンの街だからクリスマスの時期が一年で一番混む。12月のゴアは、ゴアトランスという言葉が生まれたほどのダンスミュージックにあふれ、夜の街は相当活気があり華やからしい。

よって宿なども11月はまだ比較的安く、穴場の季節と言える。

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ゴアは欧米人観光客がとても多く、おみやげ屋さんがムンバイよりも洗練されている。質のよいものがいい値段で品よくディスプレイされていたりする。

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ゴアのビーチではいつも牛に犬、プラス色々な生物と遭遇する・・

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今回はいろいろな貝に宿る、やどかりを発見。一所懸命歩いていても、波が寄せてくると簡単にコロコロコロと転がる。見ていて飽きない。

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ヒトデもたくさんいて、浜辺にうちあげられていたヒトデを友達と海に戻そうと投げてみたり。でも案外飛ばない・・。精一杯、用心深く、遠くへ飛ぶように投げてもせいぜい7~8メートルしか飛ばない・・。むずかしいもんだ。

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蟹もあちらこちらに。横歩きがすばや過ぎてカメラのフレーム内に収めるのが大変!かろうじて隅っこに写ったのがこの写真。

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ちっこい魚も波打ち際をひょいひょい泳いでいて、それを狙う鳥もちらほら。

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ゴアはシーフード大国!新鮮な魚にえび、イカなど。初日の夜に食べた、このバナナリーフで蒸し煮された Fish Balchao というゴア料理がとてもおいしくて、翌日もふたたび注文。ご飯がどんどん進む。

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ゴアでの最終日はヒンドゥー教の一年で一番大きなお祭り、光の祭ディワリの前日だった。

海辺に何やら悪魔らしきはりぼて出現。これを燃して、この悪魔を倒したラーマ神を称えることも、ディワリの行事のひとつらしい。
RIMG1783.jpg

この時期のゴアは終日気持ちよく過ごせる貴重なシーズンでもあって、本当に気持ちよかった。

たっぷりのんびりリラックスした時間を過ごしたあと、ムンバイへ戻った。



-後日談-

ゴアへ行く週末に、MotoGPの今シーズン最終レースがあることはわかっていた。

でもまぁチャンピオンシップ争いはすでに終わっていてチャンピオンも決まっていたし、ゴアに行くんだから、とレースのことは忘れて休暇を楽しんだ。

ところが今日テレビを見ていたら、偶然モータースポーツ番組をやっていて、ケーシー・ストーナーが今シーズン限りで(MotoGP)レースから退くことを知った。

ケーシーは、わたしが2001年にWGP(MotoGPの旧名)を観始めたときから走り続けていたライダーの一人だった。125ccの無名だった頃からMotoGPクラスでチャンピオンを獲得する程の成長を遂げ、不幸なことには原因不明の病気で一旦レース活動を休まなければいけない時期もあった。体調を整えて再びレースへ復帰してくれたとき、本当によかったと心から祝福した。

チャンピオンを獲ったDUCATIから、HONDAに移籍した後も器用にバイクを乗りこなし、またチャンピオンを獲って、しっかり成績を残して、みんなにレースを楽しませてくれていたのだけど・・。

家族との時間、レースを続けるモチベーション、命の危険と隣合わせの強烈なプレッシャー。色々なことが20代半ばの超一流ライダーに引退を決意させた。今シーズンのクラッシュで怪我を負ったこともその決意の背中を押したのかも知れない。

一度もケーシーのファンを名乗ったことはないくせに、彼の引退を知って、すごく寂しい気持ちになっているのはなぜなんだろう。病気を克服してレースへ復帰したときも、すごく喜んでいる自分に同じ気持ちを抱いたのを覚えている。

よく分からないけど、わたしはケーシーのことが結構好きだったのかも知れない。

オーストラリア人特有の英語で最初はインタビューの内容もちっとも分からず、二度も世界チャンピオンを獲っても(わたしの中では)庶民的な印象のまま全然ヒーローっぽくならない彼は、いつでもわたしが好きなライダーのライバルだった。

インタビューではまたレースがしたくなったらレースに戻ってくるかもと言っていたけれど、きっと戻ってこない。なんとなくだけどそう思う。

理由はなんであれ、なじみ深いレーサーがいなくなってしまうことが、今はとてつもなくさみしい。
Casey, bye-bye, and thank you. I'll miss you...












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