Mumbai days

アラビア海に面する西インド、ムンバイ(旧ボンベイ)での日々。
My daily life in Mumbai(Bombay), West India! Enjoy my photos!

Photo by YK : CST Station, Mumbai, India

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author: YK

2010年4月よりムンバイ在住。星観望が好き。
ムンバイで、初めて カノープス(Canopus)アガスティア(Agastya) と呼ばれ、大切にされている星-を観て感動。それが、このブログのURL(http://canopus..)の由来。

(旧ボンベイ)ムンバイの地図は、ここをクリック。

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時々行くそのイタリアンレストランのBGMはいつもオペラだったが、先日行った時はヴォーカルの入ったオペラではない曲が流れていて、その音楽を聴くともなしに聴きながら食事をしていた。

何だか聴き入ってしまうその声・・・・形容のしがたい音楽だな、と思いつつも、昔『アリー・マイ・ラヴ』(米国テレビ番組『Ally Mcbeal』)の中で聞いた、ある人の歌声を思い出した。

・・・確か聖歌隊の一員だった彼には、お目当ての彼女をプロム(卒業ダンスパーティー)に誘う勇気がなく、アリーを同伴してプロムに出席し(勿論、発案者はアリー)、そのプロムで彼は歌を披露して自信を取り戻す、という様なストーリーだった。

『アリー』にはよく特別出演で歌手が出演していたから、彼もそうだろうなと思っていた。
・・・食事をしながら段々惹きこまれていく曲が増えていき、何やら気になってきたので、お店の人に訊いてみた。まず、最近オペラではなくなったとのこと。そして流しているCDを持ってきてくれた。

それはジョシュ・グローバン(Josh Groban)という人の『AWAKE』というアルバムだった。

ケースを開いてライナーノーツにあった昔のジャケット写真を見たら、、その顔はまさに『アリー』に出ていた彼だった!! お店の人としばしおしゃべりを楽しんで、お礼を言ってから、レストランを出たその足でHMVへ。

『AWAKE』は彼の最新アルバムだったのでそれを購入。・・・もう手持ちのCD は全てiTunesに取り込み終わり、CDを入れた段ボールは両親宅へ運搬済みだったけど…入手。懐かしいような嬉しい再会

彼は『アリー』に出演したことで、一躍全米で有名になっていたことも分かった。レストランで聴いていて一番気になった曲のタイトルは「NOW OR NEVER」。Now or Never... 。意味深だ…と思ったけど、言葉の意味としてはどちらかと言えば直球か、、『今しかない』 

Josh GrobanのCDの場所をHMVの店員さんに訊いたら"JAZZ"のコーナーにある筈と言いながら探してくれたがそこにはなくて、コンピュータで検索した結果"リラクゼーション・ミュージック"のコーナーにあると判明し、そこにあった。ライナーノーツにはただ「テノール歌手」とある。

AwakeAWAKE
(2006/11/07)
Josh Groban



水曜日(=レディースデイ)に、これまで一度もきちんと観たことがなかったのにも関わらず…『ハリーポッターと謎のプリンス』を<公開初日>に観てしまった。。(鑑賞後に上記:イタリアンレストランで食事。)

シリーズ作なら基本的に順番通りに観たいし、洋画は吹替版でではなく字幕版で観たい。もちろん、きちんと最初から最後まで。

でも今までハリーポッターシリーズはたまたまテレビをつけたら放映されていて、吹替版にも関わらずつい観始めて面白くて最後まで観てしまう、、というパターンだった。先日この最新作に合わせて、『?賢者の石』(第一作)の字幕版がテレビで放映されたときにも。最初から観ようと思っていたのに気付いた時には開始時刻は経過…。それでも今回も途中から観た。そして気付く、、

・・・おぉ、ハリーポッターって英国英語の映画だったんだ

先日知り合ったインド人の方に、インドでは英国英語を使います、米国英語はほとんど使いません、と言われて、英語の綴りは英国式にしたり、改めてその違いを勉強中。だから英国英語となると、一石二鳥と得した気分

”インドでは英国英語”ということに勿論異存はないが、東京でインド人IT技術者と仕事をしていて、美しい英国英語を話す人には一度しか出会ったことがない。彼女の英語は初めて聞いた時、その美し過ぎる発音に呆然としてしまって、内容が全然頭に入ってこない程だった。

でもその彼女一人だけ。ほかの人々の発音はいわゆるインド英語と言われているもの。・・・ムンバイのオフィスに行くと皆綺麗な英国英語を話してくれてたりするのだろうか
・・んなわけない。同じなのはそのスピード位かな・・ せめて、もう少しだけゆっくりと話して欲しい。。

まぁでも自分の話す英語も、米国英語教育を受けてきた日本人英語、みたいなものだろうから、己の英語力を磨くしかない。(・・でも私は?英語だと?早口じゃないぞ。)

『?賢者の石』の吹替版でハーマイオニーがよく「私に任せてっ」と言っていたのが可愛くて印象に残っていた。そして全く同じ口調で、字幕版では「Leave it to me」と言っていて、やっぱり可愛かった。まだ使ったことのない「Leave it to me」、早く使ってみたいぞ。

あと意識不明の重体から目覚めたハリーに、君の調子はどう?と訊かれたハーマイオニーの返事が「Never better」(これまでにない位元気、という意味で「最高」)。これも使ったことがないので、、体調を整えて(違うか・・)使ってみたいぞ。

ハリーポッターシリーズは次回作(二部構成)が最終話で、『?謎のプリンス』は「つづく・・」な終わり方だった。それが鑑賞後すっきりしたい完結版向きな私には、若干消化不良を招いたけど、映画館で観て良かったと思わせる映像 と、成長した主人公達の物語はとってもおもしろかった



インドの新聞の英語は英国英語だから、それを読んでいればそのまま英国英語の勉強になる。・・でもイギリスと言えばサッカーの母国。

サッカーを観始めた時、イギリスのサッカースタジアムで英語を習得したと言う友人から教えてもらった Sky Sports Football Newsのサイト。 以来このサイトでサッカー情報を得ながら英語の勉強にも励んだ。(幸い身近に英語教師がいて、分からないところはすぐに訊ける。)

・・経済新聞を読まねばと思いつつも、今日も今夜アイルランドのチームとのフレンドリーマッチでレアル・マドリードのプレーヤーとしてのデビューを飾るクリスティアーノ・ロナウドの記事を読む。中村俊輔もバルセロナを本拠地とするエスパニョールに入団したし、あぁ、、8/29開幕のリーガ・エスパニョーラがたのしみぃ?

MotoGP(世界二輪選手権)も、コーディネイトしているDORNA、本部はスペインだけどオフィスが、スペイン以外では、東京そしてロンドン(イギリス)にあるせいか、テレビ中継は英国英語。

いつもは日本語で観ているけど、先週末は録画した時に設定を誤り副音声(=英語)のみで録画されていたから、久しぶりに激しい超攻撃的な英国英語を聞きながらの観戦・・・。ただでさえ早くて詰まっているその英語が、レース解説となると増長される(ように、感じる)。

が、レースに熱中していると段々耳が慣れてくる。素晴らしきモティベーション
・・それにしても今年のMotoGPは本当におもしろい・・・

この間ちょっと触れたカタルニアGP
に続いて、ザクセンリンクGPもテクニカルコースで見応えのあるレースだった。250ccは青山が惜しくも4位だったけど、依然総合1位だし、MotoGPクラスはダニ・ペドロサも表彰台争いに戻ってきたし、今後が益々楽しみ

渡印しても向こうのCATVは充実しているので、もちろん観戦可能。インフラはある。不吉なことは言わない。引越した暁には、すみやかに整備予定今からガネーシャ神にお願いしているつもり。)



中学生になって英語を初めて学び始めた頃から、早く英語を自由に操れるようになりたかった。(・・・そして現在に至る。一体あとどれ位かかるのかは未知だけど。)

またいつ頃からか定かじゃないが、随分前から海外で生活をしたいと漠然と思っていた。

不思議とこの二つの願望は重なり合ったりせずに単独で、でも、とてもそれぞれに強く存在していた気がする。きっとそれがよかった、と言うか…その在り方しかあり得なかったのか・・。

・・・そうか。どちらにも『インド』が手を差し伸べてくれていた、ということを今更認識

大学三年生になった時に英語の必修科目がなくなり、更に意識して英語を学び続けるようにした。そして英語力向上という意味での大きな転機として、社会人4年目に出向先の企業が突如外資系になり、インドのパッケージ製品が導入され、インド人IT技術者を含めた多国籍軍な外国人との仕事の機会が訪れた。

今年の一月、昼休みにナチュラル・ローソンの雑誌コーナーで、最近はご無沙汰だけど定期購読していた時期もある位好きな雑誌、「ソトコト」が目に止まった。

表紙には”世界の頂点 賢いインド!”の文字とかわいく利発そうな目をしたインド人の女の子の写真。それを見た瞬間、自分の移住先の国は『!インドか!』と思った。・・・それまでインドを訪れたこともなかったのになぁ












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