Mumbai days

アラビア海に面する西インド、ムンバイ(旧ボンベイ)での日々。
My daily life in Mumbai(Bombay), West India! Enjoy my photos!

Photo by YK : CST Station, Mumbai, India

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YK

author: YK

2010年4月よりムンバイ在住。星観望が好き。
ムンバイで、初めて カノープス(Canopus)アガスティア(Agastya) と呼ばれ、大切にされている星-を観て感動。それが、このブログのURL(http://canopus..)の由来。

(旧ボンベイ)ムンバイの地図は、ここをクリック。

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澄み切った空気の休日はあっという間に過ぎ、来た道を戻らなければいけない日がやってきた・・。マナリ-シムラ間のルートはひとつ。別ルートはないらしい。

この日朝8時にバス停につかねばならないが、バス停の場所が定かでなく朝まず起きてバス・コンダクターに電話して場所を確かめてから、前日世話になったドライバーに迎えに来てもらう予定だった。

ただバス・コンダクターは無事につかまりバス停の名前も分かったが、肝心のドライバーの電話番号が見つからない。

実は前日マニカランからの帰り道、初日に世話になったドライバー、アヌーとすれ違っていた。一方通行になっていた箇所で、対向車とこっちのドライバーが軽く手をあげて挨拶をしたときにわたしが気づいた。「あれ今のアヌーじゃない?」-ドライバー同士が知り合いだった。小さな町だからさほど不思議ではない。

ただ「アヌーはこれからチャンディガールに行くんだ。」そうドライバーが言っていた。こんな早朝、この状況ではアヌーに電話をする以外の選択肢はない。アヌーに事情を説明し、昨日道ですれ違った車に自分たちが乗っていたことを伝えてドライバーの電話番号を教えてもらおうとしたが、アヌーは自分が面倒をみるという。

マナリにいずとも遠隔で自分の知り合いを送ってきた。つまりあのドライバーとはそれほど仲良くないということか。でも、そんなこんなでなんとかホテルからバス停まで車が確保できた。ふぅ~。

この、インドの誰かれ構わずおしゃべりしたら携帯電話番号を教え合う文化も役に立つもんだー、と思っていたら、なんと荷物がなければ歩いて20分程度、車で5-6分の距離に500ルピーもとられた。もうー。いくら雪道とは言えぼったくりである

ちなみに前日のマナリ~マニカラン片道3時間コースは1,800ルピーである(2,500でスタート1,800まで値切った)。アヌーにしてやられたり・・。

何はともあれバス・ターミナルでクリシュナという名のバスを無事見つけて乗り込む。行きよりは随分マシなバスだ。・・とは言え、ここから先の悪路に変わりはない。ここから8時間のバスの旅、寝てやり過ごすしかない。

行きはデリー-シムラ間もバスだったが、帰路は通称トイ・トレインと呼ばれる登山鉄道のチケットを予約した。このトイ・トレインにどうしても乗ってみたくて、一所懸命旅行プランを立てていた。

RIMG2050.jpg

~つづく~












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