Mumbai days

アラビア海に面する西インド、ムンバイ(旧ボンベイ)での日々。
My daily life in Mumbai(Bombay), West India! Enjoy my photos!

Photo by YK : CST Station, Mumbai, India

since 2009.06.07

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YK

author: YK

2010年4月よりムンバイ在住。星観望が好き。
ムンバイで、初めて カノープス(Canopus)アガスティア(Agastya) と呼ばれ、大切にされている星-を観て感動。それが、このブログのURL(http://canopus..)の由来。

(旧ボンベイ)ムンバイの地図は、ここをクリック。

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先日始まったと思ったガネーシャ、ガナパティ祭、もう一部では一昨日が最終日だった!7日目と10日目が最終日かと思っていたら、5日目もそうだった。皆が10日目に儀式をすると、混んじゃって大変だからだろうか・・よく分からない。

ガナパティは最後、海に戻される。よって各ソサイアティから海方面は Dancing people on the street で溢れることになる。これは夕方4時過ぎから始まるため、早々に退社する予定だったが結局6時を過ぎてしまい、会社から歩いて帰ることにする。思ったより時間はかからず40分程度。悪くない。(が、その後自宅から友人宅までも往復-片道20分-したので、翌日は若干太腿が筋肉痛…。)

せっかくなので近所のソサイアティのガナパティにも挨拶すべく立ち寄った。

通勤路のガナパティ

これは結構、ハデハデ系な装飾だ。テントの天井には宗教画が貼られ、蛍光色のライトアップ。

部屋の中は教会仕立て?

下のガナパティはとてもこじんまり。Aartiと呼ばれるPooja(儀式)-Diyas(オイルランプ)を乗せた皿を身体の正面で炎から立ち上る煙を浴びるようにくるくると回す-の最中で、残念ながらこの写真では全然伝わらないが、スピーカーから流れる大音量の曲に合わせて若者がミニシンバルを、人々は手拍子を響かせ、気持ちのいい熱気に満ちていた。

隣のソサイアティのガナパティ

隣のソアイティの、ガナパティ用テント

(下の写真:うちのソサイアティ入口からガナパティまでの電飾)

ソサイアティ入口からガナパティまでの電飾

そして自分のソサイアティに着くと、やはり同じようにAartiの最中だった。今年のガナパティは・・ちょっと地味過ぎる気がするが、まぁ先程書いたとおり海へ流すので地味な方が環境にはいい。

首にかけられているのはガンディーが印刷されているお金の首飾りだ。ちなみにインドのお札はすべてガンディーである。日本のように金額によって変わることはない。
RIMG2700.jpg

このあと友達に会う為、再びソサイアティを出る。午後7時半、既に外は真っ暗だが、Dancing people on the street 人口は増すばかり。

友達の家に向かう途中のDancing peopleがコチラ!暗かろうが気にしない。(ちなみにここは表通りではありません。)


近くのレストランで夕飯をとった後、Versovaビーチの入口も近いことだしと、せっかくの機会だと海へと向かった。

RIMG2707.jpg

海に着くと、、、いました。月明かりに照らされ波打ち際に鎮座するガネーシャたちが・・・。(その画が怖く過ぎて写真は撮れなかったけど。)ポツン、ポツン、ポツン、とあちらこちらに。でも本来であれば、ガネーシャは波にさらわれるべきところ。鎮座していてはいけないはず・・。

ビーチでもAartiを行っているグループがあった。Aartiが終わると、青年たちがTシャツを脱ぎ-神輿を担ぐように-ガナパティを担いで海へと向い始めた。

友人と一連の動きを見ていたのだが、「Ganpati bappa morya!!(ガナパティ・バッパ・モーリャ!!)」と皆で掛け声をかけながら、ひとつひとつに結構な時間をかける。Ganpati bappa と一人が叫べば皆がMoryaと応える(マラティ語で、Oh Ganpati My Lord というような意味。)

腰上位まで行ったところだろうか、その姿を目視でとらえるのが難しくなるほど沖までいき、ようやく神様を海へ流し、台だけ持って岸へと戻ってきていた。

RIMG2711.jpg

22時45分頃ビーチを後にしたが、その時間でも2、3歳児もなんのその、砂浜でまだまだ砂遊びをしていた。よく迷子になったりしないものだ。

RIMG2713.jpg

想像に違わず、帰途も Dancing people on the street 観賞~。

RIMG2714.jpg

トラックの屋根にも人がいっぱい乗っている。

RIMG2717.jpg

この後、日曜日の夜、来週水曜日の夜に本当の?最終日、クライマックスを迎える・・はず。












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