Mumbai days

アラビア海に面する西インド、ムンバイ(旧ボンベイ)での日々。
My daily life in Mumbai(Bombay), West India! Enjoy my photos!

Photo by YK : CST Station, Mumbai, India

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2010年4月よりムンバイ在住。星観望が好き。
ムンバイで、初めて カノープス(Canopus)アガスティア(Agastya) と呼ばれ、大切にされている星-を観て感動。それが、このブログのURL(http://canopus..)の由来。

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外国暮らしは現在のインドのみ、英語ネイティブでないわたしにとっては何をインド英語と言うのか結構謎だった。

発音のくせは、インドには大まかに分けても20以上のローカル主言語があり、その母国語に由来するもの。20以上のローカル言語を知らないことにはくせの判断も無理というもの。

でもオフィスでとてもよく聞く下の2つのフレーズは、ヒンディ語の言い回しの英語訳であるということが判明!

You do one thing.
Just like that!

は英語だとちょっと命令ぽい。でも日本語にするなら「じゃ、とりあえずこれやってみて。」と気楽に人にものを頼むときのヒンディ語のお決まりフレーズなのだそう!オフィスでは、最初の頃、結構面食らったフレーズだった。

はNothing special.と同じ意味で使われる。いつも違和感を感じつつも、雰囲気からNothing specialの意味で使われてることは分かったので放置していた。でも先日、来印した英語教師の姉が、飛行機の中でボリウッド映画を観賞、そこで多用されていた Just like that に姉の英語教師魂が炸裂。「あのJust like that!はなに?」とつっこまれ、同僚に確認したところ、と同様、ヒンディ語のお決まりフレーズの英語直訳だった。

そして最後にもう一つ!

これは上記2つとは異なる種類なのだが、先日インド人の友人と話をしていたときのこと。わたしは新しいものは新月の日におろすことにしている。別の友人からもらった、新しいマグ、次の新月(New Moon)の日に使おうと言ったら、「う~ん、でもついこの間 New Moonだったから、ちょっとあるけどね。」と友人。

・・あれ?でもこの間のは満月のはず。うん、中秋の名月の夜に満月って世間(注:わたしの世間はFacebookです)が騒いでたし・・と思い、

「この間のは満月(Full Moon)だよ。」と返したら、「でしょ。New Full Moon よ!」



New Full Moon という響きに驚愕させられた私を見ても、友人は意に介さず。「新月(New Moon)は New Moon、満月(Full Moon)は Full Moonだよー。一緒じゃないよー。」と目を丸くして説明すると、「わたしたちは No Moon と (New) Full Moon て言うのよ。」とのこと。

「0を発見したインド」ならではの表現に感動すら覚えた私。おもしろすぎる。

でも欧米ではNew Moonは新月、Full Moonは満月と呼ぶから、洋書でNew Moonて書いてあったらそれは新月だと思うよと言うと、「えーーーがーーーん、、きっと今までわたしたくさん勘違いしていた・・」と、さっきのわたし以上に驚愕した友人だった。


インドもやっぱり奥が深い。(インド「も」なのは、日本も奥が深いから。)












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