Mumbai days

アラビア海に面する西インド、ムンバイ(旧ボンベイ)での日々。
My daily life in Mumbai(Bombay), West India! Enjoy my photos!

Photo by YK : CST Station, Mumbai, India

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author: YK

2010年4月よりムンバイ在住。星観望が好き。
ムンバイで、初めて カノープス(Canopus)アガスティア(Agastya) と呼ばれ、大切にされている星-を観て感動。それが、このブログのURL(http://canopus..)の由来。

(旧ボンベイ)ムンバイの地図は、ここをクリック。

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インドを旅行する際、いいホテルに泊まりたいという人には、インド資本の5つ星ホテル、タージ・ホテルグループを薦めます。外資の5つ星もいいけれどせっかくインドに来るのであれば、是非タージに泊まってインドの色々を心おきなく楽しんで欲しい

既に God's own country ケーララ州の大ファンのわたしと、そのケーララに是非訪れてみたいという姉と、ケーララ州はクマラコム(Kumarakom)にあるVivanta by Taj にこの夏姉と二泊してきました。

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ケーララに古くから伝わる建築様式に則って建てられたコテージは、壁や家具も華やかでバケーション気分を盛りたてます

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そして家にバス・タブのないわたしは、バス・タブの前で小躍り

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ホテルの敷地内にアーユルベーダ施設もあり、ここではしっかりとした施術が受けられます。

アーユルベーダ・マッサージが受けられるホテルはインド中、特にケーララ州ではどこにでもあるけれど、ケーララ州によって、ケーララ発祥の伝統的なアーユルベーダの施術をちゃんと受けられる設備が整っていると((Olive又はGreen Leaf)認定されている施設は実はそれほど多くありません。(参考:http://www.keralatourism.org/ayurveda/)

ちなみにオイルを多用するアーユルベーダ・セラピーは、オイル廃棄の方法なども州によって厳しく決められているようです。ドクターによるコンサルタントが受けられるのも限られたセンターのみで、マッサージとセラピーは別のものと考えるのが適切です。

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ホテルは、ホテルの敷地内ですべて完結できる造りになっています。散歩するもよし、プールで泳ぐもよし、ホテルの外周をスピード・ボートで楽しむもよし・・。クマラコムは水郷地帯で知られる有名な土地。広大な湖クルーズも楽しめます。小さいけどお土産屋さんも、あと陶芸をしたり郷土料理を教えてくれるワーク・ショップも開催されていました。

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雨季であるモンスーンは所謂シーズン・オフ。旅行者にはチャレンジングな季節だけど、なんとこんな素敵な贈りものも・・雨季ならでは

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夜にはディヤスと呼ばれる灯りが地元の女性によってひとつひとつ灯され、とてもきれいで落ち着く夜景でした。

わたしもロウソクの灯りは好きだから時々ランプをつけたり、ヒンドゥー教のお正月であるディワリには今年もディヤスを灯したけれど、もっと普段からディヤスを灯してもいいのかもしれない・・。通常ディヤスのオイルには、ギー(澄ましバター)を使います。

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また夜には、地元の人による笛の演奏や、ケーララ・サリーを纏った女性によるダンスも開催。6人だけのひっそりとした感じの催しが、プライベート・パーティに来てもらったみたいな感じで身近に楽しめました。

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シーズン・オフとされるモンスーン、実はインド人にとっては一番の旅行シーズンでもあります。だって緑が唯一生き生きし、埃っぽさもなく、澄んだ気持ちのいい空気が味わえる季節ですから

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というわけで、ホテルには子連れ家族もたくさん!(とは言っても、26部屋しか敷地内に設けていないので例え満室になっても混雑はなし)彼らのための、ゲームやイベントも用意されてました。

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とにかくたったの二泊だったけど、一週間くらい居たような充実したリラックス・タイムを過ごせました。

言うまでもなく、スタッフのサービスは最高。サービスには非常に厳しい目の光る我々姉妹ですが、大変に満足いたしました。・・気づけば写真が一枚もないけど、ご飯もめちゃくちゃおいしかったです。シーフード・カレー、ケーララ・ミールス(バナナの葉の上に、ご飯をたくさんのおかずと一緒いただく伝統定食料理!)、どれも本当においしかった・・。

ケーララ州、クマラコムに行くなら一押しのホテルです

Vivanta by Taj - Kumarakom
(http://www.vivantabytaj.com/Kumarakom-Kerala/Overview.html)
1/404 Kumarakom
Kottayam 686 566
Kerala, India












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