Mumbai days

アラビア海に面する西インド、ムンバイ(旧ボンベイ)での日々。
My daily life in Mumbai(Bombay), West India! Enjoy my photos!

Photo by YK : CST Station, Mumbai, India

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YK

author: YK

2010年4月よりムンバイ在住。星観望が好き。
ムンバイで、初めて カノープス(Canopus)アガスティア(Agastya) と呼ばれ、大切にされている星-を観て感動。それが、このブログのURL(http://canopus..)の由来。

(旧ボンベイ)ムンバイの地図は、ここをクリック。

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最近-と言っても半年くらい前だろうか-クレジットカードを使うときに必ず暗証番号をも確認することが義務づけられた。サインとは別に、だ。

店によっては、クレジットカード用携帯端末がなくて、端末が備え付けられているレジまで行かねばならなかったりする。

お気に入りのMoshe's カフェで、先日目撃した出来事。

このカフェはレジで入力しなければいけないのだが、隣に座っていた男性、なんと堂々と暗証番号を声に出して伝えている!

更にそれを聞いたウエイターは、レジ担当者へ手振り付きでやはり声に出して伝えている…まるで伝言ゲーム

しかも店員の様子を見る限り、暗証番号の伝言ゲームは希なことではなさそうだ…。

案の定、再び隣の(先程とは別の)テーブルから、

-Sir, 「12345」で間違いないでしょうか?

などと、伝言ゲームがうまく行っていない様子が伝わってくる。

読書中にも関わらず、耳に飛び込んでくる暗証番号・・・ヒソヒソ話すとかすらしない。

…これは店側が暗証番号を受け取るべきじゃないだろう、と思ったアナタ!

わたしもたしかに一瞬そう思った。が、暗証番号を平気で口に出しちゃう、この国の大人を客として扱う以上、まあ断るのは無理だろう。それこそ法律で義務付けられなければ…。

ちなみにわたしのテーブルからレジはこの距離だ。小さい店なのだ。なぜこの5、6メートルが歩けないのか。それは誰にもわからない…。


これは、むちゃっぷりって言うよりは、怠慢っぷり?だったかしらん。












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