Mumbai days

アラビア海に面する西インド、ムンバイ(旧ボンベイ)での日々。
My daily life in Mumbai(Bombay), West India! Enjoy my photos!

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2010年4月よりムンバイ在住。星観望が好き。
ムンバイで、初めて カノープス(Canopus)アガスティア(Agastya) と呼ばれ、大切にされている星-を観て感動。それが、このブログのURL(http://canopus..)の由来。

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世界陸上ベルリン大会が今日開幕。

小学校4年から高校3年まで9年間、800メートルの選手だった。高校生の時、仲間に連れられて、世界陸上東京大会を観に行った経験がある。彼女は走高跳の選手の大ファンだったから、多分、男子走高跳の決勝日に行ったんだと思う。私は比較的淡々と観戦し、ブブカの棒高跳を見られて感動したことしか位しか覚えていない。

あと、覚えていることと言えば、国立競技場を出た後に、甚平を着て自転車に(と言っても、身体が地面と並行になる姿勢で乗る自転車に)乗っている糸井重里さんを見かけたこと。(あれ?と思って、じぃ?っと見ていたら、微かに笑みを浮かべて去って行った…。素敵だった

その後、高校が同学区で同学年の室伏(広治)が活躍し始めて(高校生の頃から成績も容姿も目立っていた)、勝手に親近感を抱いて、毎回観戦するようになった世界陸上。(今大会は直前に欠場になって非常?に残念…

前回の大阪大会(2007)はボランティアに応募し、IT&通信サポート要員として参加。選手とは交わる内容ではなかったものの、運良く?遠目とは言え?”生”末續(慎吾)を見られて嬉しかったし、想い出に残る貴重な経験が出来た。
今大会には、同世代の早狩(実紀)さんが未だ現役で3000メートル障害に出場していることを知り(惜しくも予選敗退…)、無条件に尊敬。

・・それにしても。やっぱり一言書かずにはいられない。世界陸上の・・何?彼の肩書は何なの?・・よく分からないけど、織田裕二のコメントはどうにかならないものか…。毎回、本当に期待を裏切らない。今大会は裏切ってくれていいんだけどと思っていたのに、やっぱり期待を裏切らない。はぁぁ・・・・。感動したレース後の彼のコメントは聞かないに限る(=テレビの消音ボタンを押す)。

インドは、スポーツ=クリケットな勢いの国。あと、多分、バドミントン。イギリスの植民地だったから、かろうじて英国生まれのサッカー記事も新聞のスポーツ欄では目にしたけど、日本のそれより扱いは小さい。(でも、ムンバイの街中では、クリスティアーノ・ロナウドや、アーセナルのユニフォームレプリカを着た子達も見かけて嬉しかった。)

そんな国における『陸上競技』とは・・。日本でだって、オリンピック等でのマラソン、お正月の箱根駅伝等の駅伝、には注目が集まるものの、基本的に地味なスポーツの陸上。

インド人の友達に”800メートルの選手だった。短距離は不得意だったから、私には短すぎなくて良かった”と言った時には、「確かに800メートルは短くないね」という一言。通常のリアクションは、”短くも長くもない分、キツイって聞く”というような感じのことだけど、多分、インドではそんな情報もないに違いない。ある意味、何の不思議もない

果たして、世界陸上ベルリン大会にインド人選手は出ているのかと調べてみたら、インドからの参加選手は6人(男3人、女3人)だった。

男子1(30歳) 10000メートル (初出場)
男子2(31歳) 20キロ競歩 (初出場)
男子3(27歳) 400メートル障害 (2回目)

女子1(27歳) 円盤投 (2回目)
女子2(26歳) 円盤投 (2回目)
女子3(25歳) 七種競技 (初出場)

冷静に考えると、まず参加人数が6人というのは、人口が世界二位の国にしては、少なすぎる気がする。中国からは33人、ブラジルからは30人。因みに、最多は米国の160人。日本は5位で59人。(世界陸上ベルリン大会公式HP(英語)より

そして、何と言うか、何と言えば良いのか、地味すぎる出場種目のラインナップ・・。これは下手すると陸上素人の方にとっては、一つも知らない可能性があるのでは 400メートル障害というのは400メートル「ハードル」のこと。残りの種目も全部説明したくなるようなものばかり・・。

彼らの境遇を知りたいようで、調べるのに苦労しそうで、このままにしたいような複雑な心境デス

400メートル障害に出場したJ.G.エイブラハム選手。予選の中でも非常に厳しい組に出場し、残念ながら予選敗退。自己ベストでもなく、残念。お疲れ様でした












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