Mumbai days

アラビア海に面する西インド、ムンバイ(旧ボンベイ)での日々。
My daily life in Mumbai(Bombay), West India! Enjoy my photos!

Photo by YK : CST Station, Mumbai, India

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YK

author: YK

2010年4月よりムンバイ在住。星観望が好き。
ムンバイで、初めて カノープス(Canopus)アガスティア(Agastya) と呼ばれ、大切にされている星-を観て感動。それが、このブログのURL(http://canopus..)の由来。

(旧ボンベイ)ムンバイの地図は、ここをクリック。

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この間、生まれて初めて(…大袈裟)、インターネットのペイ・パ・ヴューを利用した

そう、UEFAチャンピオンズ・リーグを観る為にっ・・・

去年までは、フジテレビで放映される試合(決勝戦を含む数試合だけ)はテレビ観戦、基本は涙を飲んでダイジェスト番組(毎週30分)のみ。(深夜3:30頃キックオフの為)時間が許す時には、インターネットで Minute-by-minute を読みながら想像の世界で観戦したこともあったが・・

今年は、気付けばPCのスペックもネット回線も問題ない。それに何より、今年はレアル・マドリーの本拠地サンティアゴ・ベルナベウでの決勝開催。チームの試合に懸ける意気込みが違う。グループステージとは言え、見逃したくなかった。

[グループC] FC Zürich(チューリッヒ) vs Real Madrid FC(レアル・マドリー)

Minute-by-minute : 時系列で試合展開を解説する文字情報。例えば・・
36分 Hassli(Zürich)が、ファウル。
37分 Kaká(Real Madrid)のシュートは、枠を外れる。
: と、言う感じで、つらつら情報が流れてゆく。


この間、友達に会ったとき、わたしの物事に対する姿勢は、松岡修造並みに、熱いと言われた。熱血漢の中で、松岡修造の熱さは好きだったのが救いだが…そこまでとは、自覚していなかったかも知らん…。ここは、開き直って、いくべしっ 



観て良かったぁ?。所謂、『良い試合だった?』と、言える内容ではないけれど、勝たなければいけない試合で勝った、そして、0?3で前半を終えたにも関わらず?試合後に本人達も認めていたその気の緩みから?後半開始直後に2点返され、それでもその後2点追加し、得失点差+3に戻した上で、勝った試合。本当に良かった?、そして、おめでとう?

2?3 になった後の、その(2?5 にした)頑張りは、とても大きい

初戦が、(同じグループCの)ミランでも、マルセイユでもなく、スイスのチューリッヒと、しかもアウェーで幸運だった。それも、ほとんどブーイングのないアウェーとも呼べないようなスタディアムで!

しかも、とるべき選手達が得点をとった。その順番も、タイミングも、良かった

リズムが掴めていない前半に、FKでクリスティアーノ・ロナウドが先制、続いてキャプテン、ラウール、更に、前半ロスタイムには、FWイグアインが3点目。後半開始直後に二失点があり、後半終了間際の89分に、再び弾丸FKでクリスティアーノ・ロナウドが追加点、更に後半ロスタイムにサブキャプテン、グティ?

リーガで2連勝のあとのチャンピオンズ・リーグ初戦、を白星スタート
得点を重ねて、勝利を重ねて、リズムを手に入れて、チームが出来あがっていくのを見るのは嬉しい限り

どんなに個々の選手の能力が高くとも、チームとして機能するまで多少時間がかかることは百も承知のくせに、スペインでは・・特にベルナベウでは、パフォーマンスが良くないとすぐにブーイングが起きて、応援どころか、鞭打ちまくりのマドリディスタ(レアル・マドリーのファンのこと)…。あれは、愛の鞭とは呼べん?と、いつも思う。

だから、アウェーで、スイスで、本当に良かった。ユーロのときに感じた、スイスの好印象は、間違いではなかったんだな、きっと

Minute-by-minute でも楽しめるけど、ある意味、心臓に良くない程に興奮して疲れる・・。やっぱり、映像は良い

クリスティアーノが得点した時に、皆が駆け寄ってきて大喜びする姿や、
自分の得点をアシストしたイグアインに向かって、ラウールが妊婦さんの真似をしながら駆け寄る姿(多分、イグアインに子供が出来て、そのお祝いの意)、
どれだけ厳しいマークやファウルにあおうとも真摯に紳士を貫くカカァの姿、
を目にすることができる

それに、ゴールを決めた最初のクリスティアーノ・ロナウドのフリーキックは、息をのむ程きれいだった
ペペ→クリスティアーノ→イグアイン→ラウールと渡り、二得点目となったボールの軌跡も、やっぱり、めちゃくちゃきれいだった

あの、空間を鮮やかに切り裂くボールの軌跡が好きで、その「美」に魅せられて、サッカーが好きになった。美術館に行くのが好きなのと同じ理由で、サッカーが好き

・・そう、そうこの試合では?いくらアウェーとは言え?審判の判定に疑問を感じることが何度もあったにもかかわらず、抗議によるイエローカードを誰一人もらわなかったことも、とても幸先が良い?

彼らの情熱的なところも大好きだけど、カードをもらうのはもったいない。本人達がそこを十分自覚した上で、タイトル獲得へ向け、チーム全員でしたたかに戦おう、という意識が垣間見えた。

GKカシージャスが試合前に言っていた通り。新しいこのチームには、プロフェッショナリズムが漂っている

・・・だから、きっと、きっと、今年はマスメディアからの攻撃に翻弄されることなく、最後まで力を出しきって走りきれる筈?



Youtubeで、試合の全7得点ゴールシーンが観られる画像を発見
何度見てもきれい?













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