Mumbai days

アラビア海に面する西インド、ムンバイ(旧ボンベイ)での日々。
My daily life in Mumbai(Bombay), West India! Enjoy my photos!

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author: YK

2010年4月よりムンバイ在住。星観望が好き。
ムンバイで、初めて カノープス(Canopus)アガスティア(Agastya) と呼ばれ、大切にされている星-を観て感動。それが、このブログのURL(http://canopus..)の由来。

(旧ボンベイ)ムンバイの地図は、ここをクリック。

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かつて、サッカーを観始めた頃、海外へ移籍した選手も代表戦には日本に戻ってきたりしていて、チームから休みをもらうのかしらん?等と疑問を抱いていた。そののち、サッカー師匠(と、勝手に読んでいる友人)に出会い、国際試合というものは、ちゃんと世界規模で考えられてスケジュールされている、ということを知った。

今は、まさに、その International Match Week (国際試合週間)の只中

世界各地で、2010年ワールドカップ予選が行われていて、気が気でない日々…。欧州のポルトガルが、南米のアルゼンチンが、まだ出場が未定な状態。

勝者がいれば敗者もいるのが、Sports。ポルトガルの場合は、スウェーデン、アルゼンチンの場合は、ウルグアイ。スウェーデンもウルグアイも、これまた比較的好きな国で、手放しで応援するのは心が痛むが、、今回はやっぱりポルトガルとアルゼンチン側に。

ポルトガルポルトガルもアルゼンチンアルゼンチンも、私にとっては人間ドラマがあり過ぎる。


アルゼンチンアルゼンチンを率いるマラドーナ。彼が監督になってから、たとえ絶好調であっても代表に呼ばれずにいた(スペインレアル・マドリード所属の)イグアインが、ついに代表に呼ばれ、そして、先日のペルー戦で得点し、勝利に貢献した。

マラドーナが彼を代表に呼ばない理由は、イグアインがかつて所属していたチーム(リーベル・プレート)がマラドーナの愛するチーム(ボカ・ジュニオールズ)とライバル関係にある為、と耳にした時、余りにイグアインが気の毒になった…。

それが理由なら、(明らかにおかしいと思うが)確かに呼ばれる可能性は低いかもとさえ思えてしまう南米サッカー界。でも、アルゼンチンがW杯予選で窮地に追い込まれた為に、イグアインは招集され、そこでちゃんと活躍
・・やったね!イグアイン、と思わずにはいられない。

試合後のニュースで、久しぶりにアイマールのプレーする姿も目にして嬉しい限り
(ポルトガルリーグの)ベンフィカで、アイマールと一緒に頑張っているはずのサビオラはどうしてるのかしらん?。W杯本戦で、サビオラ&アイマール仲良しコンビが見られたら・・嬉しすぎる

それにしてもパレルモもすごい!・・35歳は、気合いも違う。(後半ロスタイムに決勝ゴールを決めた。)どこからもオファーがなくプレー出来ない時期、娘に「お父さんはどうして試合に出ないの?」と言われて涙した、というエピソードまで思わず甦る。

(日本時間)15日早朝のウルグアイ戦。
勝利した方が、W杯本線出場を果たす。ドキドキだ・・・。



ポルトガルポルトガルの監督は、昨シーズンまで(イングランドプレミアリーグの)マンチェスター・ユナイテッドでアシスタントマネージャーを務めていたカルロス・ケイロス(ポルトガル人)。

キャプテンは、昨シーズンまで監督同様にマンチェスター・ユナイテッド、今シーズンからスペインレアル・マドリード所属のクリスティアーノ・ロナウド。

ポルトガルは、先日のハンガリー戦、次戦のマルタ戦、二戦とも勝たないと完全にW杯出場の可能性がなくなる窮地にいる。

そのハンガリー戦は、3?0で勝利。11日(日)の朝、その勝利結果を確認し、ホッとしたのも束の間・・クリスティアーノ・ロナウドが前半26分に、負傷退場していたことも知る・・

その10日前(9/30)の試合で右足首を捻挫、一週間前(10/4)の国内リーグは欠場していたロナウド。10月になってからは、彼の怪我が完治し、そして代表戦に出場し、ポルトガルも無事勝利して万々歳・・!となることを願ってやまなかった。

クリスティアーノが、自分のクラブにおける立場は嫌というほど分かっていても、母国の為に無理をしたくなる気持ちも、カルロス・ケイロス監督との信頼関係や期待に応えたいという気持ちも、よく分かる。

だからこそ、怪我がひどくなることだけは望んでいなかったのに、9/30の試合後は重度?だった捻挫が、今は、重度???とその程度がひどくなっている…

案の定、怪我が完治していなかったのに無理に出場させたのではないか等、クラブ(レアル・マドリード)側とポルトガルの間に軋轢が生じてしまった・・。

選手にお金を払っているのはクラブ側。代表戦等での負傷は、気まずくなる最たる要因で、マスコミもそれを煽る。ただ、それを本人が気にしているような感じが余りせず、さすがと言うか、何か嬉しい。良かった。

これに関して?!今日、インターネットで、ここはハリーポッタの世界?!と見まがうような記事を見つけてしまい軽い目まいが・・

自称’クリスティアーノに裏切られた’資産家の女性が、ポルトガルのとある魔術師Pに、彼のサッカー生命を絶つ呪いをかけるよう依頼。その魔術師Pは、今回の怪我は自分のお陰?と発言。一方、クリスティアーノの’近い関係者’が、その魔術から彼を守るよう、別のポルトガルの魔術師Fに仕事を依頼。魔術師Fは、魔術師Pの実力が本物であるとするなら、自分が彼を守る、とか何とか…。
ポルトガルには、そんなに有名な魔術師が何人もいるのだろうか?!

・・まぁ、魔術はさておき。
哀しいかな、復帰に3?4週間必要とされている彼の怪我。チャンピオンズリーグのイタリアミラン戦、ホーム10/21&アウェイ11/3 両方を逃すことになるとは思ってもみなかった・・

本人が望むように、一刻も早い復帰、そして(日本時間)15日早朝のマルタ戦の勝利を祈るばかり。ペペ、デコ、シモン・サブローサ、ラウール・メイレレス・・「頑張れ、みんなっ

W杯予選を放映しているスカパー!(Sky Perfect TV)には加入していない。
念じるしかぬ・・。(・・数多くのファンの「念」の方が、魔術より効くと思うぞ・・)
2009.10.13 23:59 | 雑記 : Diary | Trackbacks(0) | Comments(-) | Top▲

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