Mumbai days

アラビア海に面する西インド、ムンバイ(旧ボンベイ)での日々。
My daily life in Mumbai(Bombay), West India! Enjoy my photos!

Photo by YK : CST Station, Mumbai, India

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2010年4月よりムンバイ在住。星観望が好き。
ムンバイで、初めて カノープス(Canopus)アガスティア(Agastya) と呼ばれ、大切にされている星-を観て感動。それが、このブログのURL(http://canopus..)の由来。

(旧ボンベイ)ムンバイの地図は、ここをクリック。

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最近身のまわりにサッカー話を共有できる人がいない為、どーしても吐き出したかった話を間に挟みつつも、、、一昨日のエントリーに続く、食欲の秋、第二弾はデザート

グラーブ・ジャームン

Photo by YK : 2009.08.02 Grand Hometel Hotel, Malad, Mumbai

甘党の私でも、インドのお菓子・デザート類は’めちゃくちゃ’甘いと思うものが多いが、好みの味のものに出合えば、それはそれは感動的なおいしさだったりするから、用心しながら新たなものにも挑戦する。

上の写真の中央上、器に入っているボール状のものがグラーブ・ジャームン(gulab jamun:गुलाब जामुन)と言われる揚げ菓子。一見シロップに浸されたドーナツだが、その生地は小麦粉ではなくパウダーミルクが主成分。[詳しくはこちら⇒美穂さんのグラーブ・ジャームン手作り記事]
ガイドブック等にも載っているし、菓子店でもよく見かけるが、見るからに油ギッシュなグラーブ・ジャームン。水にあたるのも辛いが、油にあたるともっと辛いと聞いていたから、ストリートにある店での冒険は避け、レストランでと思うも、レストランだと一皿に2?3個入っている…。

この日は夜余り食欲もなく、一皿ドーンと食べる気がせずにいたらビュッフェを薦められ、期せずしてグラーブ・ジャームンを試すことができた。

・・やはり一個で十分。大変美味だったがその甘さは目がチカチカする程。血液が勢いよく流れる感じ。よって?この私が?手前のチョコレートケーキは残すことに。

ビュッフェになかった為写真がないのが残念だが、私のお気に入りはラスマラーイー(Rasmalai:रसमलाई)と言う、濃厚なクリームを丸めた(スプーンで簡単にほろっと崩れる)ものがスパイス入りコンデンス・ミルクの汁に漬かっているデザート。高級菓子らしく、レストランなどでしか見ないが、(←そんなことはない様子[2009.10.15追記])インドで食べたものも日本で食べたものも、どちらもそれぞれおいしかった

前日のビュッフェに味をしめ、ラスト二夜は連日ビュッフェとなった。最終日のデザートが右の写真。

華やかなグラスのものは店員お薦めのペパーミントクリーム。ペパーミント風味のココナッツミルククリーム、という感じでおいしかったが、クリームがもったりとヘヴィーでこれも完食出来ず…。

手前左の銀箔が付いているお菓子は、よく見るインド菓子のスタイル。これは’チョコナッツ味’ではなく、深紅色をしていて、イチジクのようなデーツ(なつめ)のような味だった。入っているものによって、黄色だったり白だったりする。

これはロール型だが菓子店では、ひし形のものもとてもよく見かけた。銀箔はなくおまんじゅうの形、をしたものもある。厳密には形が違えば違うお菓子なのかも知れないが、いずれもヌガーみたいなきめの粗いキャラメルのような・・そんな食感。ナッツ類とミルクの味が濃厚でとても私好みのお菓子

ひし型のお菓子は、会社の同僚達からのインド土産の定番だった。

ただこのお菓子には、全く同じ見た目で、シュガーレスのものがある。私は食べたことがないが、’甘いお菓子’を期待して口に入れた我が上司は「あれはお菓子じゃない!!」と言っていた。・・果たしてどんな味なのか、いずれ試してみたい。

5?6年前になるが、インド人と一緒のプロジェクトから離れていた時期に、ふとこの味を思い出したらどうしても食べたくなり、我慢できず友人にレシピを教えてもらい、おまんじゅうタイプのものを自分で作ったことがある。

バターやそもそも濃厚なコンデンス・ミルクを更に煮詰めたりと、実に作っている最中から、これ一粒で一体どんだけのカロリー?!と空恐ろしくなった。

でも、とってもおいしい。つい手が伸びる。つくづく、一度作っておいて本当によかったと思う。一粒の「すごさ」をあの時知ったが為に、無意識に自制が効くのが分かる。



日本のインド料理店にも、ラスマラーイーは時々みかける。是非、お試しを
2009.10.14 23:59 | 食 : Foods | Trackbacks(0) | Comments(2) | Top▲

昨日は、メールをありがとうございました。小さな変化に気づいていただいて、光栄です。また、わたしのブログが役に立っているようで、うれしく思います。

インドのスイーツ(ミシュティ)、本当に甘いですよね。けれどしばらく食べていると慣れてしまいます。ミシュティの本場はベンガル地方。コルカタにはスイーツの店がたくさんありますよ。

ところでラスマライは特に高級ではなく、庶民派のカジュアルなスイーツです。バンガロールではKC DASで買えますが、ムンバイはどこのがおいしいのだろう。ともあれ、早くムンバイ移住が実現するといいですね。では。

2009.10.15 15:27 URL | 丸半みほ #XVH4DbcY [ 編集:Edit ]

v-301丸半みほ さま(←漢字かわいいですねi-277
ヒンディを見つけて思わず・・だったのですが、ご迷惑がらずにコメントまで寄せて頂き、どうもありがとうございます。嬉しいですv-352

ミシュティ(!!v-295)。甘いけれど、小さい頃、コンデンスミルクが大好きだったので、好みの味です。しかし慣れは怖いですねe-330。気を付けねば・・(無駄な抵抗?e-317

私のヒンディ語教科書?!「インド:イラスト会話ブック」に、ラスマライは高級菓子と書いてあったので鵜呑みにしてしまいましたが、そんなことないのですねi-197。住人になっても普段から楽しめると分かり嬉しいですi-178。・・早くまたインドで味わいた~いe-420デス。

2009.10.15 17:10 URL | YK #3v9IlUEY [ 編集:Edit ]













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