Mumbai days

アラビア海に面する西インド、ムンバイ(旧ボンベイ)での日々。
My daily life in Mumbai(Bombay), West India! Enjoy my photos!

Photo by YK : CST Station, Mumbai, India

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2010年4月よりムンバイ在住。星観望が好き。
ムンバイで、初めて カノープス(Canopus)アガスティア(Agastya) と呼ばれ、大切にされている星-を観て感動。それが、このブログのURL(http://canopus..)の由来。

(旧ボンベイ)ムンバイの地図は、ここをクリック。

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人、車、ときに牛も入り乱れるムンバイの交差点

Photo by YK : 2009.08.04 Goregaon, Mumbai, India
”高速道路下の交差点。歩く人、自転車、バイク(ヘルメットを被っている人とそうでない人)、バス、乗用車、リキシャ(三輪車)が入り乱れる。その交差点の奥に、雨季の激しい雨を防ぐには心もとなさすぎる「覆い」が、施されている建物も見える。それとは対照的な大型ショッピングモールの一角にあるカフェから、窓越しの一枚。”


一つ前の記事が’英語のみ’になっているのには、理由がある。英語が解らない人のことを、無視している訳ではない。(もし、少しでも疎外感を持った人がいたなら、それは本意ではないけれど、ごめんなさい。)

その経緯も含めて、今日は一つ前の記事 『Why Mumbai?』 の内容を、日本語で。



なぜゆえにムンバイなのか、というのが、最もよく尋ねられることだ。

したがって、それについては一つ短めの、簡単な回答を用意している。

そのキーワードとなるのは、「多様性(DIVERSITY)」。
ムンバイには、それがある。(と、思っている。)

ムンバイの地に降り立つと、
わたしには、日本にいるときよりも、空が1キロ位高く、抜けたように感じられ、
完全に解放されて、自由になる。



このことを英語で話すときには、当初、「多様性」にはVARIETY(バラエティー番組の、バラエティー)という単語を使っていた。ただなんとなく、自分では英語として軽く、物足りなさを感じながら、a variety on everything などと(正しい表現かどうか知らないが)言っていた。

しかし、ニュースで目にしたDIVERSITYと言う単語。こちらの方が、より言い当てている気がして、その後からはDIVERSITYを採用。

ちなみに、英英辞典で、この二語を引いてみると、、

variety は、change/type/entertainment と3種類の語意を持ち、そのうち type の項を見れば、(単数形として用いる場合)"many different types of things or people"と定義されている。一方、diversity は、"when many different types of things or people are included in something"と、(複数の語意はなく)定義されており、意味は限定される。

そして先日、「13の月の暦のガイドブック」を読んでいたときのこと。

13の月の中に、「スペクトルの月(Spectral Moon)」という月があり?13の月には、それぞれ”磁気の/月の/共振の/水晶の…”といった名前が付いている?スペクトル、という言葉について色々調べていたら、次の用例が目に入った。

run the full spectrum 多種多様である、実に変化に富んでいる。[ジーニアス英和大辞典]

多種多様。実に変化に富む。

さっそく、SPECTRUMの利用方法を調べようと、英英辞典を引けば、colours(色)/range(範囲) と2種類の語意。上の文での意味は、range の項に相当する訳だが・・

その colours の文字を目にしたとき、その昔、教科書に載っていた?中学校の「理科」、あるいは高校の「物理」か、どちらかは覚えていないが?ガラスやクリスタルの割れ目やひびが、光に照らされたときに放つ、あの虹色の、スペクトル画像が脳裏によみがえってきた。

SPECTRUM という、色彩の豊かさも備えた言葉で、ムンバイのことを表現できるなら、それ程ふさわしい言葉はない。そう思って、『Why Mumbai?』 を書いた



そして、つい先日、それに代わる新たな言い方を手に入れた。

それは、(ムンバイという)大都市は、あらゆる物事のすべての範囲をカヴァーしているように見える、というもの。
It is that the big city seems to cover the whole spectrum of every thing.

スペクトルという言葉の側面にある、その色は、赤、橙(だいだい)、黄、緑、青、藍、紫、といった、虹の色

Paul Smith's Stripes実を言えば、ここのところ、ポース・スミスのストライプを見ると、ムンバイを思い出すのだ…。



ポール・スミスと言えば、、
そのロゴも、私のお気に入りの一つ

この間、『My favourite logos』の記事を書いていた時には、思い出しもしなかったが・・。

こちらは、携帯の壁紙用ダウンロード画像



おおっ。日本語ありがとうございます。
自分が惹かれるもの、大好きなこと、それが何故なのか言語にするのって、スッキリしますよね。
自分発見の旅と言うか。
好きなことは、気持ちを上げて生き生きさせてくれるし。

2009.11.04 07:06 URL | とみまり #0FGQMruQ [ 編集:Edit ]

v-269とみまりしゃん
(昨日の話しの続きになりますがi-236)言葉で想いがピタリと表現できると嬉しいですよね。ブログを書くようになってから、語彙を増やすことに、より大きな楽しみを見出している今日この頃の自分です。i-239
好きなことは多いに越したことはないですよねe-75。未知の世界は、測り知れず…e-491好きなことが増えるのは、大きな喜びでごじゃりますe-420

2009.11.05 15:24 URL | YK #3v9IlUEY [ 編集:Edit ]













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