Mumbai days

アラビア海に面する西インド、ムンバイ(旧ボンベイ)での日々。
My daily life in Mumbai(Bombay), West India! Enjoy my photos!

Photo by YK : CST Station, Mumbai, India

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2010年4月よりムンバイ在住。星観望が好き。
ムンバイで、初めて カノープス(Canopus)アガスティア(Agastya) と呼ばれ、大切にされている星-を観て感動。それが、このブログのURL(http://canopus..)の由来。

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先週末、MotoGP最終戦となったバレンシアGPを終え、新たな日本人世界チャンピオンが誕生した

『おめでとう?っ あおやま?っ(←万歳!)』 
2009年世界選手権GP250クラス チャンピオン 青山 博一(あおやま ひろし)

Valencia Circuitそれはそれはハラハラドキドキさせられたレース展開で、それはそれは心臓に良くなく、座っていられなかった。知らず知らず呼吸も止まってしまうため、立ち上がってダンスしながら、祈りをこめて観戦。

モータースポーツが人気のイタリアや、スペインの選手のプレッシャーと、彼の苦労を単純に比べることができないのは分かっているが、勝手に想像し、レース半ばにも関わらず、勝手に感極まって涙ぐむ我。

いくら完成度が高いとは言え、開発の止まった、HONDAのマシンでの参戦にも関わらず、のこの成績。あぁ、素晴らしい?。 (2009年度版として作り直されることなく、昨年度版のまま、FacebookにUPされていた画像()。…なんともはや…。)
彼がチャンピオン争いをするようになってから、レース中に何度となく繰り返される、かつての日本人世界チャンピオンである、加藤大治郎、の名前。青山のつなぎの右肩には、黄色い?MotoGPで永久欠番にも指定された、大ちゃんのゼッケンナンバーである?「74」の文字。

その大ちゃんに次いで、250ccクラスで最後となる世界チャンピオンの座についた青山を、改めて、祝したい

オリンピックでは、「日本人」という理由だけで選手を応援することは滅多にないが、二輪の世界においては、国内においてその知名度をあげるために、日本人選手を応援したい。と、思っている。来シーズン、彼は新しいチームからMotoGPクラスへの参戦が(無事!)決まったし、今後の活躍も楽しみにしたい。

・・が。
メカニックの顔を覚えてしまった程愛着を抱いている、大ちゃんの所属していたチーム・(HONDA)グレッシーニから、(マルコ・)メランドリイタリアの参戦が決まった。
・・メランドリ。250ccクラス時代に、大ちゃんや原田(哲也)とは(清く正しく)争った仲。更に今シーズン、シーズン直前にKawasakiがレース撤退を表明した為、異例の?参戦条件としては、最も困難を極めたであろう?チーム状態となったハヤテ(隼)レーシングでの、見事な活躍ぶりに、心を動かされた。イタリアンらしからぬ、しかし日本人的好青年、という形容がふさわしい性格のメランドリには、是非とも、グレッシーニ監督のもと、好成績をおさめてもらいたい。
そして、引き続き、王者ヴァレンティーノ・ロッシや、ひたすらひたすら真面目なダニ・ペドロサも、応援したい。

ゆえに。来シーズンもまた、若干ジレンマに陥りながらも、贔屓にする選手を応援しつつ、楽しく観戦するに違いない(…が。その頃一体どこで何をしているのか、未来は未知、な我が半年後でもある…。)



約13年間二輪レース界で活躍し、先日、現役生活から引退することを発表した中野(真矢)選手(32歳)にも敬意を払いたく。『本当に、お疲れさまでした。』

ツインリンク茂木内にあるレストランのクジ引きで、彼の直筆サイン入り色紙が当選したものの、全く興味もなく、彼のファン(とわかる姿をした人)にあっさり譲った(「家宝にします」と喜ばれた)こともあったが、やはり彼のような(贔屓にするライダー達のライバルの)存在は、当たり前だけど、大きかった。

複数の日本人選手が、ひとつのレースに参戦しているからこその醍醐味も、当然あった。

引退会見で、『引退しても彼ら<故人である、大ちゃん(享年26)と阿部典史(2年前に公道の交通事故で亡くなった。ヴァレンティーノ・ロッシが敬愛していた程のライダーだった。享年32)>に会えないのが残念』と言っていたことを知り、胸が詰まった。

それぞれの引退後に、現役時代ライバルだった彼らが、どのような会話をするのか、とても聞きたかった。「聞きたかった」わたしも、とても残念な気持ちだが、では、「話したかった」彼は、一体どんな気持ちなのか・・・













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