Mumbai days

アラビア海に面する西インド、ムンバイ(旧ボンベイ)での日々。
My daily life in Mumbai(Bombay), West India! Enjoy my photos!

Photo by YK : CST Station, Mumbai, India

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author: YK

2010年4月よりムンバイ在住。星観望が好き。
ムンバイで、初めて カノープス(Canopus)アガスティア(Agastya) と呼ばれ、大切にされている星-を観て感動。それが、このブログのURL(http://canopus..)の由来。

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今週もまた、サッカーの国際試合週間 - International Match Week である。
そして今朝、南米・欧州のプレーオフも終わったところで、ついに 2010年南アフリカ ワールドカップ出場国 が出揃った。



・・約一か月前から、それはそれは気を揉ませられたポルトガルポルトガル
プレーオフ第一戦(4日前)、第二戦(今日)ともに、1-0でボスニア・ヘルツェゴヴィナに勝ち、無事、W杯出場を決めた。

…本当に、本当に、良かったよぉ?ぅ 「¡Enhorabuena y Felicidades!

しかしながら
一か月前のマルタ戦に勝利し、プレーオフへの出場を決めたものの、クリスティアーノ・ロナウドの怪我の状態をめぐり、プレーオフ第一戦を前に繰り広げられた、ポルトガル(の監督、カルロス・ケイロスポルトガル)と、クラブ(レアル・マドリースペイン)との信じがたいやりとり…。

クリスティアーノ・ロナウドが(代表戦で悪化させた怪我によって)離脱してから、チームは結果を出せず、また誰の目にも好調ではない状態から脱出できずにいる、そんな状況においても、クラブはクリスティアーノを欠場させ続けていたにも関わらず、、
代表戦招集メンバーに彼の名前を挙げ、わざわざ物議を醸す必要が、一体どこにあったのか、カルロス・ケイロス!!
レアル・マドリーの監督に今シーズン就任した、マヌエル・ペジェグリーニチリ
普段から、彼の哲学、またその繊細さをうかがわせる言葉選びに、いたく感動させられている我。ビッグ・クラブの監督として、選手との関係が何かと突かれる立場において、表面的ではなく、選手を尊重し、良好な関係を築こうとしていることが分かる。
(その表現方法たるやめちゃくちゃ豊富で、非常?に英語の勉強になる。)

そのマヌエル・ペジェグリーニが、「ロナウドが代表戦でプレーすることは、無理だ」と、明言したにも関わらず、レアル・マドリーの監督を務めたこともあるカルロス・ケイロス、自らそのことに触れ、クラブのことは信頼していると言いつつ、それとこれとは別で(『・・どこが?!』)、代表戦に選手を呼ぶ資格はあるから、と言って、クラブ側がポルトガルに提出した医療レポートを信用せず、ロナウドを、わざわざ自国に呼び寄せ、(自国の)医療チームに診断させた。(結果は勿論、「まだプレーは不可能。」)

ポルトガル国内で、どれ程のプレッシャーが?監督であるカルロス・ケイロスに?かけられていたのかは知らないが、それにしても、、往生際が悪いと言うのか、常識的な判断ができれば回避できたはずの、今回の騒動。。はぁ?っ。

ポルトガルが?ロナウド抜きで?W杯出場を決め、また、ようやく、ロナウドの復帰の目処もついたことが何よりの救いだ



一方、大西洋を越えた南米大陸では・・これまた「超」お騒がせな監督マラドーナ率いるアルゼンチンアルゼンチンは、一か月前、ウルグアイウルグアイとの一戦に勝利し、こちらはW杯出場をストレートに決めた。アルゼンチンにも、好きなプレーヤーがたくさんいる。本大会が楽しみだ

そのアルゼンチンに敗れ、プレーオフにまわったウルグアイも、今朝のコスタ・リカ戦に勝利し、W杯本戦に出場することに。・・なんとなく、この結果にも、ホッとする我。



それにしても、欧州プレーオフの各試合、そのダイジェストを読んだだけで、大・大興奮

ウクライナ vs ギリシャ。・・ギリシャがW杯本戦へ。

ウクライナ、と言えば、アンドリー・シェフチェンコ。今シーズンから、母国(のディナモ・キエフ)に戻ってプレーしている姿をニュースで見るにつけ、改めて、かっこいいなぁ?と思っていた。やはり母国(のユベントスイタリア)に戻ったファビオ・カンナヴァーロも然り。二人とも、何と言うか、男臭さが増して(・・単に、老けたせいかしらん?)、それが更に、かっこいいオーラを強めている。

(当然と言えば、当然だけれど、カンナヴァーロなんて、スペインスペインにいた頃とは全く別人のような笑顔を見せていて、私は勝手に、ユベントスから離れていたレアル・マドリー時代の彼を想い、切なくなること度々。)

自分が現役のうちに、ウクライナをW杯へ、との強い想いを抱いていたに違いないシェフチェンコ。彼は、(ユーロ2004で驚くべき優勝をはたしときの、オットー・レーハーゲル監督ドイツ率いる)ギリシャの徹底マークにあったらしく、ウクライナは敗れた。…シェフチェンコの喜ぶ様子を見られなくて、ちょっと残念…。

スロベニア vs ロシア。なんと、スロベニアがW杯出場

ロシアの監督は、フース・ヒディンクオランダ。なぜだか分からないけど、何度となく、私の応援するチーム(日本、オランダ等)を負かしてきたのが、この監督。彼のガッツ・ポーズを見ると、トラウマのごとく、無性に腹が立ってくる(理不尽な)我。

しかし、この試合。何があったのか、二人も退場者を出し、敗れたロシア。・・とりあえず、来年のW杯で、彼の率いるロシアに、贔屓のチームが負かされる心配はなくなった。
どうか、このまま安心してW杯観戦をさせて頂きたく、この後、ロシアの監督を解任されたとしても、代表監督に就任せずに頂きたい・・

フランスフランス vs アイルランドアイルランド。・・・フランス勝利?!

ここのところのフランス、こんな感じのギリギリ感をいつも味わっているのではないだろうか、、。延長戦のゴールによって、W杯出場が決定した。
久しぶりに、ロビー・キーンアイルランドのプレーも見てみたかったし、ポルトガル戦同様、観戦できなかったのが惜しまれる一戦。

・・ベンゼマフランスよ、早く自分本来のプレーをクラブで披露すべし!そうすれば、来年のW杯でも活躍できること間違いなし!!












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