Mumbai days

アラビア海に面する西インド、ムンバイ(旧ボンベイ)での日々。
My daily life in Mumbai(Bombay), West India! Enjoy my photos!

Photo by YK : CST Station, Mumbai, India

since 2009.06.07

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author: YK

2010年4月よりムンバイ在住。星観望が好き。
ムンバイで、初めて カノープス(Canopus)アガスティア(Agastya) と呼ばれ、大切にされている星-を観て感動。それが、このブログのURL(http://canopus..)の由来。

(旧ボンベイ)ムンバイの地図は、ここをクリック。

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今月は、二度、粥を食べた。七草粥と小豆粥。それぞれ正月七日と十五日に食べ、健康・厄除けを祈るという日本の古くからの風習。

マクロビオティック(以下、マクロ)を勉強し、食についてきちんと学ぶ機会を得るまで、私は食に対してとても関心が薄かった。七草粥は知っていたが、わざわざ自分で作ったりしなかったし、小豆粥のことは知らなかった。

春の七草

Photo by YK : 2010.01.07 左から、繁縷(ハコベ、はこべら)、御形(ゴギョウ、ははこぐさ)、[少し上よりに]仏の座(ホトケノザ、こおにたびらこ)、芹(セリ)、薺(ナズナ、ぺんぺんぐさ)、菘(スズナ、かぶ)、蘿蔔(スズシロ、だいこん)


昔、朝食に豆腐サラダを食べると、胸がむかついた。冬に、湯豆腐を食べた後、いつも気持ちが悪くなった。マクロの授業で「豆腐には熱を奪う働きがある」と知ったとき、胃がもともと弱い私の場合、豆腐を食べて胃が冷えたことが、具合が悪くなった原因に違いない、と思った。

そののち、「豆腐は熱をとる働きがあるから、冬に『冷ややっこ』は食べない方がいいよ!」と(多分、偉そうに)姉に言ったら、「・・普通寒いとき、冷ややっこなんて食べたくならないから。」と冷やかに、返される・・。
小豆粥
そう言われれば、確かにその通り。

暑いから身体を冷やすものを欲す、ということすら、気にもしていなかった。

あの時マクロを勉強していなかったら、今ごろ一体どんな食生活を送っていたのか想像もつかない・・。

しかし本来、小豆粥とはお餅をいれて食すもの、らしい…。

かわいいコロンとした木のスプーンは一番上の姉からの贈りもの
…ランチョンマットにアイロンがかかっていないのが一目瞭然だ…。


干支のついた小皿
食べ始めてから、それを知る。おーまいがっ!

小豆たっぷりにしたから、そもそも小豆の中にご飯状態だし、お餅もないし、これはもはや小豆粥ではないのかも知らん・・。

相変わらず、間抜けなわたし・・。

私の干支は「寅」つまり、年女?。この小皿は、二番目の姉からのお年賀


抜けている、と言えば??小学生の頃は、クラスで一番忘れ物が多かった。
忘れ物をしたら、自分の名前の上にシールを貼っていき、誰が忘れものをするのか一目で分かる「表」が教室の壁に貼られていたが、私はダントツだった。表の枠外まで私のシールは伸びており、授業参観でそれを目にした親は、衝撃を受けていた。

大人になるにつれ、その欠点を補うべく、工夫をしていたのだが、
今年の夏、ムンバイへ行ったとき、久しぶりに「特大級の」忘れ物をした。。。
7泊8日の旅の初日だけ、前回も利用したジュフー・ビーチ近くの Sea Side ホテルに宿泊し、残りは、Grand Hometel という初めてのホテルを利用したのだが・・

Grand Hometel ホテルにチェック・インしようとしたとき、手元にパスポートがなかった。なんと、Sea Side ホテルに忘れてきていた。

訪印はたったの2度目なのに、気がゆるみ過ぎっ!!と、一人自分を戒めるも、手遅れ…。

しかもこのホテル、(あのロウワーパレル地区にあるGood Earth程ではないにせよ、)非常?に分かりにくい場所にあり、住所に、Next to Inorbit Mall(イノービット・モールの隣り)とあるが、「隣り」ではなく、「近い」だけ(徒歩7?8分)。

そんなこんなで、たどり着くまでに、タクシーの運転手と大バトルを繰り広げていて、めちゃくちゃ疲れていた。距離的にはタクシーで1時間未満だったが、距離の問題ではなく、その時は、取りに戻ることを考えるだけで、目まいがした

ひとしきりため息をついた後、優しく状況を尋ねてくれる Grand Hometel ホテルの人に、事情を説明する。

前日の夜ムンバイに到着
Sea Side ホテルにチェック・インする際、宿泊者情報をかなり細かく手書きで台帳に書く必要があった。半分程、書き終えたところで、「残りのパスポート記載情報に関しては、こちらで写して、後ほどパスポートはお部屋に届けます。」と言われ、パスポートを渡し、そのまま戻ってきていない・・。

そう説明していても、チェック・アウト時に気付かなかった、私が悪い。

しかし。
「事情は分かりました。どちらのホテルですか?」と、”あとは、お任せください”な対応。 ・・・軽く、衝撃を受ける。

そして、その日の夕方には?私は何一つせずとも?パスポートは手元にあった

ホテルのスタッフ同士で話をしてくれて、「Sea Side ホテルの○○という者が夕方4時にはここにパスポートを届けに来ます。」と、彼の名前と、その電話番号のメモを、手渡されたときには、本当に感動した



抜けている、と言うか、迷惑な奴、と言うべきか、このホテルでは部屋の蛍光灯も割った…。

壁にかかる大きな鏡の上についていた、その棒状の蛍光灯に、洗濯物を干したハンガーを、軽いから大丈夫かな、なんてかけていた。

そして?荷重の問題ではなく?角度が変わるかしらんと思い、向きを変えようと触った瞬間、蛍光灯はコンセントから抜けて落ち、パッシャーンと小気味好い音を出して砕け散った…

フロントに電話をしたら、男女の接客マネージャーに、部屋掃除マネージャーとその係、計4人がふっ飛んできた。

マネージャー達は、私の怪我や、「自然落下」ではなかったかを確認してくれた。触りました、と白状すれば、「動くと思われたのですね。すぐに片付けます。何も問題ありません。」と笑顔のマネージャー

掃除係の人も、破片の掃き残りがないよう、とてもとても丁寧にモップ掛けをしてくれた。

そのときチップは多めに渡したものの、蛍光灯代などは請求書にのっていなかった。
非常?に、申し訳ない限りである。



また、きっと利用するであろう、と言うか、利用したい、このホテルは・・

SAROVAR Hotels & Resorts - Grand Hometel,Malad

ホテルの場所は、下記地図の「アルファ・ビスタ・タワービルディング」の、隣りである。Aマークがあるところが、イノービット・モールの場所。・・モールの隣り、というには、無理がないだろうか?!(外観は、コチラから。)


大きな地図で見る

明けましておめでとうございます。(超遅すぎ)
今年もよろしくお願いいたしますm(_ _)m

私も小豆の中にお粥が・・・と言う感じです^^
お餅は、粉々になった鏡餅を入れたので、非常に硬かったです。
色々間違っているような気がしますが^^;小豆粥を食べると言う点はクリアしているので、それでよしです(笑)

忘れ物しそうにないしっかり屋さんな印象がありましたが、そうでしたか~。

私は今も昔も忘れん坊です。
オリンピックでいえば、昔なら金メダル取れましたよ。
今は普通より、少し抜けている感じです^^;
ええ、「少し」です(強調)

2010.01.21 23:17 URL | ぼんぼんずママ #- [ 編集:Edit ]

i-221ぼんぼんずママさま

鏡餅は、鏡開きの1/11にお汁粉に入れて食べるとか!だから、ママさんのは、合体編のお粥ですねー。効力(何の?!)UPになるかもi-179

ふふふ・・おっちょこちょいでもあるのですねー、ぼんぼんずママさんはi-235。1/3に既に「あけおめ、ことよろ」コメント頂いてますのですよ~i-194

しかし。貴重なコメント、ありがとう~なので、ございます。

だってこの記事は『こんな一面(っていうか、大半?!)も私です』キャンペーン(どんなキャンペーンe-317)の第一弾だったので。さっそく奏功が判明してうれしいのでありますe-420

2010.01.22 00:49 URL | YK #3v9IlUEY [ 編集:Edit ]













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