Mumbai days

アラビア海に面する西インド、ムンバイ(旧ボンベイ)での日々。
My daily life in Mumbai(Bombay), West India! Enjoy my photos!

Photo by YK : CST Station, Mumbai, India

since 2009.06.07

My Profile

YK

author: YK

2010年4月よりムンバイ在住。星観望が好き。
ムンバイで、初めて カノープス(Canopus)アガスティア(Agastya) と呼ばれ、大切にされている星-を観て感動。それが、このブログのURL(http://canopus..)の由来。

(旧ボンベイ)ムンバイの地図は、ここをクリック。

My Bookmarks

My Tags

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | Trackbacks(-) | Comments(-) | Top▲
 昨夜の空。オリオン座のベテルギウスが妙に気になった。青白いリゲルの対角に位置し、その赤い色が映えるベテルギウスではあるが、こんなに鮮やかな星だっただろうか、自分の視力があがったのだろうかと思う程、気になった。
 夜空を見上げた時には、冬の大六角形の星々(こいぬ座のプロキオン-ふたご座のポルックス-ぎょしゃ座のカペラ-おうし座のアルデバラン-オリオン座のリゲル-おおいぬ座のシリウス)を確認し、そしてシリウスを眺めるのが、いつもの流れ。
 でも昨日は何故だか六角形を認めたあと、その内側できらきら輝くベテルギウスに目が吸い寄せられた。

 今朝朝刊を手に取り一面に視線を落とせば、「オリオン座のベテルギウス-超新星爆発の予兆くっきり」の文字。そこには、ベテルギウスが既にその寿命に近く明日にも爆発してもおかしくない状態で、(数万年後かも知れないが、とも言っているけれど、)もし爆発すれば満月程の明るさになる、と書いてあった。
 オリオン-ギリシャ神話の狩人-の右肩で輝く、あのベテルギウスが満月程の明るさになったら、一体冬の夜空はどうなってしまうのだろう…。オリオン座の小三つ星は勿論、これまではオリオンの頭部・こん棒を持つその右手・獅子の皮を持つ左手、さらに足元には(狩人の獲物である)うさぎ座が見えて、彼らのその神話と共に楽しめているのに、小さな星々が見られなくなってしまったら・・。かなり複雑な心境だ。

 満月は約29.5日で廻ってくるけれど、ベテルギウスが爆発したら、それは満月のごとく明るく、そして常に輝き続けることになるのだろうか?

 たしかに朝刊の一面に載っても不思議ではない程大事である、ということは分かった。しかし昨夜異常な程わたしの気をひいたベテルギウスが、翌朝一面記事になっているというのは、一体どういうことなのか…。そこがとっても気になる
[注:爆発の予兆を目視できた気がする、とかそういうことを言っている訳ではありません。私が気にしているのは、シンクロニシティの方です。念の為。]




そしてこの記事を書いていたら、最近気にかけていたことが、、シンクロニシティを伴って浮かんできた…
 10月下旬のこと。もっとその情報を得ようと、「13の月の暦」をキーワードにネットで検索をかけたら、ハワイアン・スピリチュアル・マッサージ「ロミロミ」のサロンのブログがヒットした。かなり長い間、いいサロンがあったら受けたいと思っていたロミロミだ。まさか「13の月の暦」のキーワードで出合うとは!。

 そのブログは13の月の暦に始まり、マクロビオティックやローフードといった食事のこと、ハワイアンキルトにハワイアンミュージック、それから「石」のことが書いてあり、訪問した時には一体どの話題をすべきかと悩まされる程共通の話題が多いことがわかった。

 サロンには即刻申込みを入れた。そして期待を遥かに超える、すてきな時間を堪能した。ピピッとくるサロンに出逢うまでは、と我慢していた甲斐があったというもの。ロミロミそのものも、セラピストの方自身も、本当に魅力的で、自分に関する新発見の多かったことと言ったら

 興味のある人にはとても薦めたくて仕方のない、今日この頃。

 そしてそのサロンで、めちゃくちゃすてきな天然石ブレスレットにも出あったのだ。セラピストの方が編んだというブレス、まさかサロンで販売までしているとは思ってもみず、、。
 去年初めてインドに行くときに、友達が「これ、インドっぽいー、似あう」と、紫・茶・緑色のコロンとした天然石ビーズが連なるピアスをプレゼントしてくれ、インドと言うキーワードに弱い私は、そのインドっぽいピアスを帰国してからも毎日つけていた。
 そうしたら、これまでブレスに魅かれたことはなかったのだけど、石が直接肌に触れることが心地よかったのか、初めてブレスが欲しくなってきていた。でも自分が一体どの石で作りたいのかとか分からない・・。

 そしてそのまま時は流れて・・・11月の初ロミロミ終了後、ローズ・クォーツとスモーキー・クォーツをベースにして作られたブレスをゲット!わたしの初ブレス誕生

 近々そのサロンで「ブレス編み講座」が開かれる。好きな石で、天然石ブレスレットを、自分の手でアジアンノット(紐)を使って編もうという講座だ。それを知ったときは、たくさんの人が集まる講座は苦手だから、申し込むつもりは全然なかった。
 でも先月のロミロミ終了後『もし作るとしたら、どの石だろう…』と考えてしまったら、いくつかの石が頭に浮かんできて、つい先日ついに申し込んでしまった。
 ブレスに使用する石は当日石に触れながら決めればよく、前もって決めておく必要はない。ただ質の良い石がそれなりの種類目の前に並んでしまったら、、私は混乱する可能性がとても高い、、だから石を見る前にある程度決定しておきたいと思った。
 まず頭に浮かんできた石は(青緑系の)ラブラドライト。次にカーネリアン(紅玉髄)。そこに水晶を組み合わせて・・あとはサロンで見かけたクリームイエロー色の石も気になる・・。ラブとカーネリアンは質感的にも相性がよさそうだけど、あの石はどうだろうか・・など、色々と考えあぐねていた。

 でもこの記事の前半を書いてるとき、青白いリゲルと赤いベテルギウス、そして全天で最も明るい星シリウス。この星達の色がそのまま石の色に重なった。リゲルとラブ、ベテルギウスとカーネリアン、そしてシリウスと水晶・・。出来過ぎだろうか?!

 そうなってくるとムンバイで初めて見て感動した、りゅうこつ座の「カノープス」の色を知りたくなるというもの。星の色はその表面温度による。-カノープスの表面温度は7500度で、その色は「薄黄色」だった。名前は分からないけれど、気になっているあの石の色と同じ・・。『ひょぇー』と叫ばずにはいられない我

---ひょっとして昨夜から始まったシンクロニシティは、このブレス作りへのエールなのか?!などとも思う

 実は、自分がこのブレスを作ってもいいものか、(ここに書くことはできない程、本人としては)深刻な理由で真剣に悩んでいたのだ。このブレスは、渡印を見据えて作られることになる。
 もしこれがエールだとすれば・・『イェーイッ』・・エールだと思うことにしよう



 昨日は野口整体の指導を受けてきて、これまでで一番いい身体!と褒めてもらえた。自分でも以前と比べれば随分と背骨が感じられるようになったと思う。
 そして今日から-13の月の暦では、7番目の月-共振の月(Resonant Moon)が始まった。今月はなかなかによい滑り出し

共振の月の「キーワード」:調律(Attunment)、「問い」:How can I attune my service to others?
-心と心が共振するためには、話す相手に、話しかける動物に、話しかける植物に、大地に、雨に、自然現象に、チャネルを合わせることが必要なのかもしれない。(13の月の暦のブログ・サービスサイトより)

・・こんな風に、都合よく小確幸(小さくても確かな幸せ (C)村上春樹)を日々増やすことに励み続けたい


オリオン座

Photo by YK : 1995.08 "M42" Myoukou, Niigata, Japan
残念ながらベテルギウスは写っていないけれど、写真中央より少し上、右上がりに三つ並ぶ星が、オリオンのベルトにあたる三つ星。写真右下に青白く輝いているのがリゲル。三つ星の下方、(少し右傾斜して)縦に三つ並んでいるのが小三つ星。小三つ星の真ん中の星のところに、赤く雲がかって見えるのがオリオン大星雲”M42”。













管理者にだけ表示を許可する

トラックバックURL↓
http://canopus3.blog66.fc2.com/tb.php/91-972ea1e6

Since 2009.10.07  . . . I LOVE flags!!
Free Flag Counter

Recent Comments

Recent Entries

Categories

Monthly Archives

Search

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。