Mumbai days

アラビア海に面する西インド、ムンバイ(旧ボンベイ)での日々。
My daily life in Mumbai(Bombay), West India! Enjoy my photos!

Photo by YK : CST Station, Mumbai, India

since 2009.06.07

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author: YK

2010年4月よりムンバイ在住。星観望が好き。
ムンバイで、初めて カノープス(Canopus)アガスティア(Agastya) と呼ばれ、大切にされている星-を観て感動。それが、このブログのURL(http://canopus..)の由来。

(旧ボンベイ)ムンバイの地図は、ここをクリック。

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インターネット上のあちこちで見かけたことに対する「自分のつぶやき」を、ツイッターではなくブログにて綴ってみる


インド映画「スリー・イディオッツ」、英米などでも大ヒット

・・もう、これは本当にめちゃくちゃ見たくてたまらない。制作中のときから、主演のアーミル・カーンのインタビュー記事を読んでとても楽しみにしていた。題名「3-Idiots」にあるIdiotは、マヌケとかバカなヤツと言う感じで使われる言葉。でも彼は、Idiotの意味するところは決して単なる愚か者のことではない、と熱弁していた。
 ちょうど今(映画にもなった)「Forrest Gump(フォレスト・ガンプ)」を英語で読んでいる。主人公は、IQ70のフォレスト。幼い頃からIdiotと言われ続けてきた自分が感じていたことを、自分が皆が思っている程にはIdiotではない、ということを色々なエピソードを交えて語る。どんな時に他人が自分のことをIdiotだとみなしているということ位、自分は理解しているんだ、と言った感じで。
 Idiotつながり、だ。日本での公開予定はないのかしらん、と調べていたら、なんと劇場での公開日から約3か月後には、合法的にYouTubeで観られるようにする、ということを知った…。インドの映画界では海賊版がとても問題になっている。映画の製作者側は、この試みで海賊版制作意欲をなくさせようとしている。音楽の世界同様、映画の世界でも今後は色々な鑑賞形態が生まれるのだろう・・。
 この映画は、クリスマスに公開されているから、春にはYouTubeで観られることになる。でも個人的には映画館でお金を払って観たいところ。・・果たしていつどこで観られるかしらん。
 映画の原作「Five Point Someone」は英国で有名な小説らしい。こちらも読んでみたい衝動にも駆られる。
日産、「フェアレディZ」をインドで発売

おぉ?、ついにZがインドへ進出か!と意味なくワクワクしてしまった自分が若干空しい。
 工業大学で車好きな男子に囲まれ、本当にしょうもないストーリーだと言いながらも、車の漫画などもしっかりと読み、車好きな人々が乗りたがる車種の名前からエンジンの型番まで覚えた。心の底から無用な知識だと思う。それなのにいつまでも忘れずに覚えている。
 メタルパーツは好きだからエンジンをただ眺めて楽しんでいた時間を無駄だったとは思わないのだが、好きでもなく今となっては興味もほとんどない車関連の情報は・・・。Zと言えば、S30Z、Z30?Z33まで歴代のZが頭にポンポン浮かんでしまう。あぁ。この空しさは、若干でなくてかなりだな
 それからこのニュースで、インド人F1ドライバーの存在を知った。(プロモーションに参加していた。)と言うことは・・近い将来インド人MotoGPライダーも出現するかもなぁと、こちらには期待が膨らむ

ハーゲンダッツ印1号店開店で「インド人お断り」騒動

これは先月ハーゲンダッツがアイスクリームに高級感を打ち出すために宣伝で使った言葉「インターナショナル」が起こした騒動の記事。
 記事とは直接関係ないが、ハーゲンダッツ、と言うと必ず思い出すエピソードがある。
 以前勤めていた職場で、インド人の同僚達がとにかくハーゲンダッツを愛していた。コンビニ脇で5?6人がたむろしていて何をしているかと思えば「立ち食いハーゲンダッツ」。
 ある時(会社のメールアドレスなど)アカウント管理をしている先輩が、コソコソッと私の席に来て頼みがあると言う。一体何かと思えば・・「今日の昼休みにね、インド人達が皆でハーゲンダッツを食べてたの。それって誰かがインドに帰るってことなのよ!!帰国する人がおごっているのかどうかまでは知らないけれど。でもね、誰からも『アカウント削除申請書』もらってないのよ。YKさん、誰が帰るのか知ってる??」
 皆の好物であることを物語るそんな習慣まであったとは。しかもそのときは真冬だったが、関係ないのだ。しかしハーゲンダッツ・チェックをしている先輩も、すごい。
 でも私は誰が帰国するのか知らず。インド人のところへ尋ねに行く。2人の名前を聞いて戻ってきて、先輩に告げる。就業終了間際の時刻、これで帰れる?と喜んで席に戻る先輩と入れ違いに、PM(プロジェクト・マネージャー)が戻ってくる。
 嫌な予感がして、PMにも報告する。・・その後の展開の結論としては、インド人リーダーは人員配置変更連絡を怠っていたし、2人の担当者のうちの1人は、日印担当者間情報連携を怠っていた
 たかがハーゲン・ダッツ、されどハーゲン・ダッツな出来事だった・・。

[以上のニュースは、インドチャネル INDO CHANNEL.JP より]

"The first impulses of nature are always right; there is no original sin in the human heart." -Rousseau

これは友人がFacebook(SNS)に書き込んでいた、ルソーの言葉の引用。
 マクロビオティックの先生から「読んでないの?!名著だよ、絶対読みなさい!!」と言われて読んだ『天才と、キンピラゴボウの作り方』(小倉充倭子著)。子供を産むことなんて不可能なほどに虚弱体質だった著者が、自然食療法などで身体を作り、子供を出産、そして自分の実践したかなり独自の子育て方法を綴った本だった。
 著者は「寒さ、飢え、貧しさ、は幼児期の三大必要条件」と言う。強いて言えばシュタイナー教育的とも言える理論も多かったかも知れない。子育て中の人が読んだら「んなこと出来ないっ!」と叫びたくなるようなこと満載なのでは?!とも思った。でも、これからという人の興味は多いにそそる、かも知れない。
 その本の中で何度か登場したのが、ルソーの『エミール』だった。いつか読んでみたいと思っていたがすっかり忘れていた。これを機に読んでみようかと思って調べたら、上中下の3冊組と知りひるむ・・。また教育思想の大家でありながら、強烈な事実!(自分で書くのは憚られる程。このリンク先に詳細があるので気になる方はクリックを。)も残している人のよう。どうしよう・・興味が増強したような、半減したような、複雑な気持ち



「つぶやき」として、もっとたくさんの事項に関してテンポ良く書く筈だったが・・・やっぱり無理だった。ふぃ?













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