Mumbai days

アラビア海に面する西インド、ムンバイ(旧ボンベイ)での日々。
My daily life in Mumbai(Bombay), West India! Enjoy my photos!

Photo by YK : CST Station, Mumbai, India

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author: YK

2010年4月よりムンバイ在住。星観望が好き。
ムンバイで、初めて カノープス(Canopus)アガスティア(Agastya) と呼ばれ、大切にされている星-を観て感動。それが、このブログのURL(http://canopus..)の由来。

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ここのところ、彼のあまりに素直な言動や、彼を悪く言うメディアを通じてからも十分に感じられるその実直な人柄に改めて惚れなおし、そのことをここに書きたいけど、何からどの様に書こうか・・と思っていたら・・

ドッカーン!!

・・・この記事を書くべく私を突き動かしたのは、その「彼」、クリスティアーノ・ロナウドに示されたタルヘタ・ロハ(=レッド・カード)だ。

1/24(日)に開催されたレアル・マドリードvsマラガ戦の後半25分。相手ディフェンダー、ムティリガにユニフォームをつかまれ、その手を振り払おうとしたロナウドの右肘が、ムティリガの鼻を直撃した。そしてロナウドは、一発レッドで退場

ロナウドの強烈なエルボーを受けた、ムティリガの鼻は骨折してしまったらしい。でも怪我の程度は、ロナウドの行為が退場処分に値するものだったかどうかの判断材料にはならない。・・アクシデントなのにどうしてレッドなのだ!!

試合後のインタビュー。ロナウドは、意図的ではなかった、ムティリガも謝ることはないと言ってくれている、結果的に彼に怪我を負わせてしまったことは悪かったと思うが故意ではなかったし、自分はそういったことを故意にするような選手ではない、と言っていた。

録画映像を見ても、本当にユニフォームをつかんだ手を振り払おうとしているようにしか見えない。客観的に見ても。

ロナウドは身体がとても強くディフェンダーが少々ぶつかっただけでは彼の動きを止められない。したがってユニフォームをよくつかまれる。彼はその手を嫌い、自分の身体を自由にしようと、手を振り払う動作をしばしば見せる。

今回のもそれだ。それに相手がしつこかったから、おのずと力も入っていたのだろう。そして運悪く、肘がもろい鼻骨を直撃したのだろう。ファウルを犯しているのは、むしろユニフォームをひっぱっている方だ。

だいいち前回レッド・カード(彼の脚を蹴った選手へ、報復行為として蹴り返し二枚目のイエロー・カード)をもらったとき、人間だから感情に流されるときがあると言いながらも、恥ずべき行為だったと素直に認めて、家族やファン、クラブに謝罪したではないか!

このときはクラシコ(宿敵バルサとのダービー戦)に敗れた直後の試合だった。怪我から復帰して臨んだクラシコで得点を決められず、ようやくこの試合でゴールを決めたとき、イエロー・カードを出されるのを承知でシャツを脱いでまで喜びを表現したりして、色々な意味で感情的だった。

でも日曜日は違う。既に自分で二得点を挙げて2-0とチームはリードしていたし、彼は通常通りプレーをしていただけだ。本人もそう断言しているのに、どうして信じてもらえないのだろうか・・。

わたしはきっとこのレッド・カードは取り消されて、次節の大事な大事なリアソールでのデポルティーボ戦(=ずーっと勝てていない敵地での試合)にはきっと出場できることになるだろう、と思っていた。

リーガ(スペインリーグ)ではよくあることで、録画映像を見て誤審だったと分かれば、イエロー・カードが取り消されたりする。だから今回の件もレッドからイエローになるとか、何かしらの処置がなされるだろうと思っていた。楽天的にそう思える程、あのレッドは理不尽なジャッジだった。

それなのに さっきニュースで、2試合も出場停止になったことを知った・・

¿POR QUÉ? しかも、なぜ2試合!?!(通常は1試合)
¡INCREÍBLE! ありえん、ありえん、ありえ?ん!!

サッカーの試合で、時々あり得る、あり得ないジャッジ


クリスティアーノ・ロナウドは、自分の才能に自信たっぷりで謙虚さが足りない、とよく言われる。

彼が、彼の母国語であるポルトガル語で、とてもやわらかな口調で、サッカーをすることは情熱そのもので仕事ではない、自分の才能は神様が与えてくれたもの、サッカーをするために生まれてきたんだ、と静かに語るのをテレビで見た。

そして野望を持ち続けることはサッカー選手に必要なこととも。彼ほどの実力と実績がありながら、単なる目標ではなく、野望<分不相応な望み、身の程を知らない大それた野心>と言う。

ポルトガルポルトガル国旗の離島で生まれ育ち、14歳で親元を離れ、人並み外れた努力と苦労をしていても「神から与えられた才能」とだけ言う。下手に謙遜せず、誰もが認める天賦の才能を自分でも正しく認めたうえで野望を抱き続けるなんて、まさに彼が謙虚であることを物語っていると思うのだけど!

人目をはばからずに悔し涙を流したり、ピッチ上で喜びも、苛立ちも、必死さもまったく隠さず、パパラッチに囲まれながらも私生活も多いに楽しみ、人生の「喜・怒・哀・楽」をちゃんと謳歌している彼の生き方はとても魅力的で、羨ましい。


あぁ、、まだまだ色々と彼の、服装とか女性の趣味(・・なぜパリス?! 最後にそこかよっ)とかはよく分からないけど、友達想いのこととか書きたい、言いたいことはあるけれど、もう眠くて書けない・・。ので、おしまい。












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